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5 Starsに魅せられて

今ではスキップ9分

1位

A.B.C-Z

 大変遅ればせながら、、A.B.C-Zの5周年1発目シングル『Reboot!!!』、、

オリコン 2/13付 週間 CDシングルランキング 1位おめでとうございます!!!!! 

本当に嬉しい。。本当に良かった。。

 

 

 発売前、個人的にこのCDが売れなければならないと思った一番の理由は “橋本くんのため” でした。

数種類の特典ディスクの中にはあの楽しかったひと夏の想い出『ハシツアーズ 〜もうかわいいなんて言わせない〜』が入っている。りょうちゃんと五関くん、Jr.くんたちやスタッフさんたちが一生懸命に作り上げたあのステージが特典として入っている。しかもあんなにもお手頃な価格で。 

これが売れないなんて絶対嫌だ!!!!! 

密かにそう思っていました。

なので実は『Reboot!!!』を買って一番最初に再生したのは音源でもMVでもなく(←前回ブログで散々語ったものの)良亮ソロコン。

『Stay with me♡』でポップアップしてくるりょうちゃん王子様か(T T)とか思ってたし、『Vanilla』を歌い上げるりょうちゃん美しいと思ったし(私が入った日はちょっとチョケてたけど)、手書きのお手紙はなんかソワソワしたし(「き」とかね)、個人的には『花言葉』シンデレラも嫌いじゃなかったし(人の幸せを遠くで微笑みながら観ているのが好きなので。その分選ばれて困る方だと観ていて寂しいですが...)、シングル、カップリング、アルバムから初披露の曲もいっぱいあってすごく楽しかった...!!!

あれが売れないなんてありえない!!!!!

静かにそう思っていました。我らが橋本良亮のためにもこのCDは売れなければならないと。

 

 

 そしてそんな(勝手な)個人的な使命に加えて、特典映像の豪華さ、お値段の手頃さからも感じるポニキャさんのただならぬ覚悟。。しかしそれはまだまだ序の口で、発売日が近づくにつれ熱が入るA.B.C-ZReboot!!!』のプロモーションはまさに想像以上の本気でした。

渋谷の主要ストリートに流れる『Reboot!!!』とパタパタはためくA.B.C-Zフラッグ、、モニター付きで街を走るアドトラック、、これでもか!!!というほどのCDショップジャックやショッピングバッグコラボ、、そしてポニキャさん本社のディスプレイ、、数々の宣伝のためのメディア露出、、、ありがたや〜!!!!!

 

 、、、しかし、これだけ力を入れてもらったということは実は相当なプレッシャーだな...とも思ったり。ベンおじさん*1や勉さん*2ではないですが、大いなるプロモーションには大いなる結果が共わなければ。。

 

 

 多くの人が述べているのと同様に、今まで私は “1位になるため” に同じCDを何枚も買うことは正直、あまり良くは思っていませんでした。なんだか作品の価値を偽る行為のような気がして。

しかし今回は何の迷いもなく複数枚買いました。この『Reboot!!!』は絶対に1位じゃなきゃダメだと思ったので。

 あそこまでプロモーションに力を入れている以上、この結果次第でA.B.C-Zのこの先が決まってくる...。ここでもう一発ちゃんと “実績” を残さなければ...。そんな大事な勝負所だと(勝手に)感じていたので、今回こそは売れ方どうこうのプライドは必要ない。もっと先の、大きな目標のための必須条件としてここでは1位以外に道は無い。

 そう(勝手に)思っていたからこそ橋本くんのHassy's Styleはすごく奮い立たされたし、河合くんの『沈黙の金曜日』での「1位取りたいんすもん」も本心を聴かせてもらえて嬉しかった。

だからイベントの前説では「みんなも1位取りたいよね」に私も間髪入れず大声で「取りたい!!!」と叫んでいた。

 

あのリリース前後のA.B.C-Z 5周年 &『Reboot!!!』祭りはハラハラドキドキもあったけれども本当に楽しかった。橋本くんが先陣を切ってみんなの士気を上げたあの『Reboot!!!』祭りに私も参加できたことが本当に幸せだったし、そこでみんなで結果を出せたことが本当に嬉しかった。

 オリコン週間1位が発表された2/7の朝に聴く『Reboot!!!』は昨日までとは全く別物でした。この先振り返った時に、ターニングポイントと言えるような曲になるのでは...と(勝手に)思ったりもして。

みなさん、本当に本当におめでとうございます。

 

 

ちなみに、多くのメディア露出の中で個人的に興味深いな、、と思った河合くんの言葉があったのですが、

「デビューはDVDで5周年の一発目がCDなので、音でもA.B.C-Z楽しんでもらえるようになったんだなってちょっと勇気づけられました」

 というもの(『おに魂』にて)。今まで私は「A.B.C-Zには映像がなければ、、」なんて思ったことは無いけれども、確かに本人たちからすればそういう考えもあるのかと、なんだかとても興味深かったです。A.B.C-Z、また新たな強みと自信を手に入れたんだなと。

素晴らしい5周年のスタートが切れて本当に良かった良かった! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

、、とか思ってたらそこからのスタートダッシュ半端無くないですか????? 

 

 まずデビュー日(&発売日)の午後5時には会報発送やツアーの報告があって歓喜に沸いていたのに、ファースト写真集発売決定や、バレンタインの日にお知らせしてくれるABC座のDVD & Blu-ray発売決定などなど。。。

 

愛されてるわ〜!

A.B.C-Zめちゃめちゃファン大事にしてるわ〜!

 

好き!!!!!

 

 

*1:スパイダーマン』より

*2:『魔法★男子チェリーズ』より

A.B.C-Zの『Reboot!!!』を語る

A.B.C-Z

A.B.C-Zがデビュー5周年記念日に発売したシングル『Reboot!!!』はスルメ曲ということで巷で有名ですよね。私も聴けば聴くほどクセになりこの数日、狂ったようにリピートしています。

 

ラジオで聴いた『Reboot!!!』の第一印象は、、「かっこいい!、、と思ったらなんかレトロなメロディー。。ラップ面白い!、、でもサビは急にポップ。。なんか忙しい曲だな」

という感じ。正直いうと、カッコいい!だけじゃない、ほんのりとしたダサカッコよさ。でもそれがなんだかA.B.C-Zらしくもあると思った出会いでした。

 

 

テレビでの初パフォーマンスはとにかく衝撃。 もともとメンバーも「今回はアクロバットがすごい」と言っていた。

 

観てみたら本当にすごかった...!

 

クロバットボーイズクラブ丸出し。今まで見たことのない大技に度肝を抜かれた。

「河合くんと橋本くんが絡んでなんか回った... あのA.B.C-Zで一番でっかい橋本良亮を4人の兄ちゃんズが支えて回してる... 」

 

思えば私が初期のA.B.C-Zに抱くイメージはサーカスっぽさ。

「この人たち、いったい何やってるの!?なんかよくわかんないけど、、よくわかんないけどでもなんかすごい!!!!!」

そんな思いがこの5周年にまた蘇った。 

 

『Shower Gate』や『Moonlight Walker』の “楽曲のオシャレさ” でA.B.C-Zに引っかかった私としては、この『Reboot!!!』という新曲はどんハマりするほどの第一印象は残してくれなかった。 でもテレビで観たパフォーマンスでグッと期待値を上げられた。

今年のA.B.C-Z、5周年イヤーの彼らは本気だ...! 

 

 

 

そして遂に私がどんハマりする日がやってきた。待ちに待った『Reboot!!!』フラゲ日、買ってきたCDを急いで開封し、いそいそと再生した。

 

 

MVがカッコよすぎる...!!

2番がカッコよすぎる...!!

 

シンプルなセットで赤 × 黒、白 × 黒のモードな世界で歌い踊りアクロバットするA.B.C-Z。とにかくクールでかっこいい。ライティングが近未来。みんなの麗しいお顔が彫刻のようにくっきり美しい。衣装だって白 × 黒が基調の中、丁度いい塩梅で主張してくるメンバーカラーのインナーが秀逸。

 

正直1番はCSでShort ver.のMVが流れていたので録画して観倒していた。ラジオでも基本1番だけ流すので耳馴染みもあった。 

 

衝撃は2番だった...!!!!!

 

最初は橋本・戸塚の掛け合いで始まるところ。バックは変わらないのにライティング演出でワンフレーズワンフレーズ、はっしーととっつーが入れ替わって歌う映像がまーーーかっこいい!!

 

 

 

そして、、、思いがけず登場するこの曲一番の問題点。。五関くんのソロパート。。。 

 

コウイチ・エクスタシー・ブレスはんぱない!!!!! 

 

峰不二子も虜になる吐息。ソロパートのラストに囁くように歌う五関さん。。罪深い。。

実は初見ではこれには気づかなかったのです。Snow Manを支える役のセンパイまじカッケーっす!とか、、いつも通り歌詞通りの動き(七転び八起きを表現)する五関くんかわいいーーー♡ なんて視覚でしか捉えていなかった五関くんパート。。 よくよく聴いてみたらどエライエクスタシー放ってた。。(そういえばそんなパートあるよ的なことラジオで言ってたかも。。) 五関くんって本当にずるい。。

 

そしてそんな(いい意味で)ショッキングなパートの後の塚ちゃんソロはまーーーカワイイ!!!クールなAメロの中で塚ちゃんだけは明るく弾ける歌声!!「ダサくてもいい」って塚ちゃんが歌うとなんか私も勇気とパワーをもらえる!!ありがとう!!! 

なにより最後の「かますー♪」いいよねー!!あの歌声聴くとみんな元気になるよねー!! 

 

最後のソロはフミキュン!!

河合くんのあの歌い方すっっっごいセクシー!!!本っっっ当にカッコいい!!!30分でサクサクレコーディングして大正解!!!

 

2番のAメロでははっしーととっつーの歌割りが1番と逆になっているのもツボなんです!!橋本ver.の裏声っぽい歌声も聴けちゃうよー! 

 

 MVでは5人揃ってセットの後ろから前に歩いてくるのですが、これまた郁人が郁人すぎる!

橋本さん曰く「郁人はカッコつけてる時横に舌をペロッと出す」っていうことなんですケド、、まさにここでやっている(笑) あと動きが全て河合くんぽくて好きなんだなー♡ 

 

五関くんはもうパリコレモデルばりのランウェイ感出てる。うん、さすが。 

 

塚ちゃんは恐ろしいほど前方の戸塚さんにどん被りしてます...(笑) どうした塚ちゃん!!!

 

 

そして!!!

このMVで私が特に好きな2番のBメロ、、

ゼログラビティ感最高!!!

メロディーと映像合いすぎ!!! 

このアイデア出した人素晴らしすぎます!!!

 もはや外で歩きながら『Reboot!!!』聴いてると、この時だけ自分の動きがスローモーションになりそう(笑)

 

そう、『Reboot!!!』ってテンポがいいし歌詞も前向きだから朝 仕事とか行く時に聴くと最高にテンション上がるんですよね!!リズミカルなハイハットっぽい音が足を前へ前へと進めてくれます!

 

サビはジャニーズおなじみ(?)立方体の枠をクルクル回すやつ。みんな揃っててカッコいいよ! Snow Manもみんな一緒になって輩感がたまらないす!!! 

 

間奏のアクロバットはもはや説明不要。テレビでもいっぱいやってくれてるからとにかく見てみて欲しい!!!今現在のA.B.C-Zにできること最大限に出し切ってるから!!! 

 

ほいで大サビの映像がとーーーってもいい!!!何がいいって、ずっとモードな色使いだったセットがパーっとカラフルになってポップが弾けて超ワクワクするんですよ!!!!! 

A.B.C-Zの明るいところキター!!!って感じ♡これは最高に気分盛り上がる!!! 

 

 

最後、、「♪ グッとFlying」でパタパタ羽ばたく小鳥系男子 河合郁人。。

かわいいいいいーーーーー!!!!!

しかも彼、サムズアップも好きですよね。『今日もグッジョブ!!!』ぶりの “グッ!!! ” 頂きました!!!

 

アウトロはA.B.C-ZとSnow Man、11人でのダンスとアクロバット、ビシッと決まってます。 

最後の決めポーズ、みんなかっこいいんだけど、やっぱりテレビでのパフォーマンス含め、五関くんが一番ピシッとしててカッコいいんだよね! 

 

そして一瞬にしてまた白 × 黒のクールなラストカットになってフィニッシュ...。 

 

100点じゃない!?いや、120点じゃない!?いや、、100000点じゃない!?!?(←ゼロを5個並べたいだけ) 

 

そんな感じで、私はこの『Reboot!!!』のミュージックビデオをえらく気に入っているのです!!

 

いい作品だよ、本当に。

 

 

あのですね、、何がいいってね、、

いつもリリースする楽曲を自分たちで選ぶA.B.C-Zなのですが、今回はスタッフさんが選んだものを出すことになったらしいのです。そしていろんな雑誌を読む限りでは、曲を最初に聞いた時、彼ら自身も少なからず違和感を感じたみたいなんです。A.B.C-Zっぽくないなと。

でも、その楽曲に自分たちでいろんなアイディアを出して工夫して、いろんな気持ちもいっぱい込めて、最終的にはこんなにもA.B.C-Zらしい作品に仕上げたというところが私は素晴らしいと思います。

A.B.C-Z、仕事の幅広げたな...!! アッパレー!!!

 

 

ところで私はインスト大好き野郎なので通常盤収録の『Reboot!!! -Inst.- 』も結構聴いたりもして、、それでようやく気づいたのですが、一応EDMと言う割にやたら昭和っぽいのなんでだろう??って思っていたのですが、全体的にブラスが西部警察みあるからなんですねー!(※個人の解釈です)

五関くんのささやきパートを効果的に演出している鍵盤ぽい音も最高だし、アウトロのカッティングぽいギターも好きー!!よく聴けばA'にも入ってるー!! 

 

 

そんなこんなで『Reboot!!!』は本当にクセになる、みんなの情熱と気合いがたくさん込められた素敵な作品だよ!!

 

是非ともたくさんの方に聴いていただきたい。そして気に入ったら買ってみて欲しい。 アニバーサリーシングルだから特典もいーーーーーっぱいついてるよ! 

 

我らがセンター!橋本良亮のソロコンサート映像とか、A.B.C-Zの忘年会の映像とか、ここで散々語った『Reboot!!!』のMV & メイキングが入ったアニバーサリー盤(¥3,240-) 

歴代シングルMV集と、メンバーがMVを解説する鑑賞会の映像が入ったベスト盤(¥2,160-)

カップリングがいっぱい & 私が大好きなインストが入った通常盤(¥1,188-)の3種あります!!

 

ひとつだけ言わせてもらうと、めちゃめちゃおトクです!!!!! 絶対満足できるから!!!買って後悔はさせない内容!!! 

 

A.B.C-Zの『Reboot!!!』は素晴らしい!!!!! 

 

Congrats on your 5-year anniversary 5 stars!

A.B.C-Z デビュー5周年おめでとうございます!!!!! 
昨日、待ちに待った『Reboot!!!』ゲットして、特典映像全部見て、すっごく楽しかったし感想もいーっぱいある。実際Twitterにも散々好き勝手呟いた。 

でもその全てを見終わった時、何より一番強く感じたことは、、
A.B.C-Zとファンとの相思相愛ぶりが本当に熱い!!!!! 

メンバーもスタッフさんもファンも、みんながみんな優しさライセンスゴールドすぎるよ!!! 
デビューの前から今に至るまずーっと、みんながみんな思いやりに溢れていた。それがひしひしと伝わってくる。 

昨夜放送の『Good Time Music』もまさにそう。
私は新規A.B.C-Zファンなので、バックで頑張ってきた時代や結成された瞬間の驚き、デビュー当時の頑張りなどは知らない。
なので昨日番組に出てきたようなA.B.C-Zを好きな理由は自分の中で必ずしも合致しなかった、というか合致し得るはずがない。
過ごしてきた時間が違いすぎるから。

でもその分、なぜA.B.C-Zが好きなのか?と自分が聞かれた時になんと答えるのだろうと考えたら、
私は「A.B.C-Z 5人全員の人柄を魅力的に感じていて、そんな5人が集まったA.B.C-Zに可能性を感じていて、そこに夢と希望を期待しているから」だと思ったんです。
抽象的すぎますが...笑 

塚ちゃん、五関くん、河合くん、橋本くん、戸塚くんの5人って、みんな熱くてプロフェッショナルで、芯があってストイックで、人情に溢れていてたまにポンコツで、すっごくいい人たちじゃないですか。
そんなナイスガイズ5人が集まったA.B.C-Zって絶対胸に響くようなどえらいイイ景色みせてくれるって思うんですよね。
しかも素敵なスタッフさんにサポートしていただいているみたいだし。

うん。

A.B.C-Z世界最強じゃん!!!!! 

世界一!!!!!

優秀だしさ!!!!!

明るい未来しか見えないよ!!!!! 

大喝采浴びましょう!!!!!

ダイスキだよー!!!!!






最後に、、


リョースケ!! 

年寄りを泣かすでない。。

Hassy's Styleありがとう!

忘れていたものぽろぽろ

関ジャニ∞

A.B.C-Zのファンになって約10ヶ月。

昨日、関ジャニ∞の『なぐりガキBEAT』新春特盤の特典映像「7人だけの新年会2017」を観て、ずっと忘れていたことを思い出した。 


時間の使い方も感情の切り替えも上手ではない自分は、この数ヶ月かなりの熱量をA.B.C-Zに注いでいて、正直なところ A.B.C-Z関ジャニ∞ になっていた。と思う。
「今はまだまだ飛躍の伸びしろの方が目立つA.B.C-Z」と「レギュラー番組やリリースものなど、今いい作品を作り続けている順調な関ジャニ∞」とを比較して応援する優先順位をつけていた。と思う。

でも、もちろん “順調” というのは私の勝手な決めつけだったわけで、とっても楽しい新年会のラストには、メンバーみんなの今の目標に対しての燻った思いを教えてくれた。いろんなことが出来るようになってきた彼らにもまだまだ達成してない目標があって、日々もがいてるんだって改めて気づきました。

そしてそんな時、真っ先に思い出したのは一昨年の元気コンでの『侍唄』前のすばるくんの挨拶だった。「まだまだ俺らコンプレックス抱えている。俺らまだまだ。」
ニュアンスだけれどもそういうことを言っていた。

そして東京最終日にはその挨拶の最後に (何に対してかは私達には分かり得ないものの) 込み上げる想いが堪え切れず溢れてしまったようで、客席に背を向けて両手でゴシゴシ顔を拭っていた。
あの後ろ姿、絶対忘れないって思ってたのに。。ごめんね。


関ジャニ∞だってまだまだ悔しさ噛み締めて頑張ってる。またここから優先順位つけることなく全力で両グループ応援したい!!と思った「7人だけの新年会2017」でした。
すばるくん、本当に面白くて熱くていい映像だったよ!ありがとう!!!

てか、今年のエイタメでも大倉くんが連日挨拶で「俺らまだまだ」というようなこと言ってたけれども。。順調だと思い込んでいた私はちゃんと受け止めてなかった。申し訳ない。



そして一夜明けて今日!!!
一年のうちで一番素敵な一日、1月26日。
そんな今日は幸運なことに休みだったのでいろんな映像を見漁ったり想い出に浸っていました。


元気コンのKINGが大好きなんです!
目の前で観たあの年のKINGは本当に本当にかっこよくて最高で、あの姿を観たらショックだったKINGうちわも欲しくなって買ったよ!
最高にかっこよかったあのKINGはちゃんとした映像には残っていないけど、記録することより記憶に残しておくことを大切にする村上くんだからこれもアリかなって思ってる!(いや、強がりだけど) すばるくんにツッコミ入れながら歌ってるヒナちゃんな村上くんも大好きです。

今年はあの久保田さんに楽曲をいただいて、しかもお褒めの言葉までいただいて、、本当にすごいと思います!!


自分で書いた今までの『If or ...』レポも読み返してみた。
あの期間は本当に村上くんファンは甘やかされてるなーって、、嬉しくて楽しくて切なくて幸せなあの気分を思い出しました。
普段はメディアの中で世間一般大衆に向けての “村上” として頑張っている姿がカッコイイけど、あの会場内ではファンが観たかった “アイドル 村上くん” を惜しげもなく披露してくれて本当に幸せです。
サンバを踊る村上くん、すっごくいい笑顔だったなー。デビュー曲のラインナップ発表時、『Dear...』のイントロ秒で泣いたなー。聴けなかったけど。。でも『I to U』はすごく優しい歌声でキラキラしていて温かかった...!


関ジャムもちょいちょい見返したけど、今日この日に聴く『ハナミズキ』は本当に感無量だったー!!!!!あれはダメだ、、ハンカチ必須!!!!! これに関しては語りきれないな。


しかも今日はジャニ勉でのヨコヒナ 2/∞と、PONでのヨコからの「おめでとうな」コメント、そしてレコメン、、素晴らしいです...!



、、、懐古な話ばかりしてしまったけど、一日一日 今日が一番ベストな村上くんだから、これからも今まで以上にカッコいい姿を見せてくれると我々は知っています。これからもずっと応援しているし、今後の村上信五さんと関ジャニ∞にもっともっと期待しています。

村上信五くん、35歳のお誕生日おめでとうございます!!!

縦に横に奥ゆきに

結構なタイムラグではありますが、前回の関ジャムも観ていて楽しかったので感想をまた書かせてくださいー。『音楽プロデューサーが選ぶ2016年ベスト10ソング』回の感想です。 

 

まず、それぞれ解説に使うツールが

いしわたり淳治さん:言葉

蔦谷好位置さん:キーボード

tofubeatsさん:パソコン

もうそのまんま色が出ているし、選ぶ曲も着眼点も違っていてとても興味深かったです。

 

いしわたりさんは歌詞プロデューサーもされているということで、まぁ〜説明がお上手で!!例えも的確でしたが、シンプルかつ具体的に説明していただけるので素人でもすぐ納得できるのがすごい!

あと、とても大きな想いを持って音楽に向き合っているのがすごいなと!常に「曲は誰かの暮らしの中で機能することが大切です。」の言葉のもとに選曲しているのが伝わりました。 「感情をしまうところが歌」という言葉もさすが...!

 

ところで、、番組関係ないんですけど、気になったのが1位に選んでいた西野カナさんの『Have a nice day』、、“作曲:Koudai Iwatsubo” って、、あのイワツボコーダイさん!?!?ってびっくりしました!

ちょっと検索してみたらJUMPの “Fantastic Time” なども作られているんですね。あの曲も大好きですー!A.B.C-Zもセクゾもいろいろ楽曲いただいていてお世話になっております!!

 

蔦谷さんもプロならではのギミック*1をわかりやすく説明してくれて、それによってその曲の持つ意味がこうも深くなるんだよ、と教えてくれて。曲に対する想いがさらに濃くなるので本当にありがたいです!

個人的に特に印象に残ったのはチャットモンチーの『majority blues』! メロディーと歌詞の相性がいいという評価に留まらず、曲の構成自体が歌詞の内容を表現しているという。。そんな深い聴き方知らなかったー!!

リーガルリリーも気になる...。なんか、、The SALOVERSを知った時と同じような心の揺さぶられ方。

 

tofubeatsさんは、まー!ナイスなオタクでございましたね!(『ビッチのカバンは重い』に「名曲ですね」と呟く姿がまさに!笑) 勿論いい意味で!

選ぶ曲から説明するポイントまでマニアック!でもだからこそ面白くて、ポカーンとしながら、そか?かりぷそ??ふむふむ。。って感じで。それこそ今まで馴染みのなかった曲や注目ポイントを紹介してもらえたことで視野が広がりました! 

 

 

そして今回の関ジャムでは、一見軽く捉えられがちな楽曲もヒットするには理由があるということを教えてもらえたのはすごく意味があるように思いました。RADIO FISH然りピコ太郎然り。お笑いベースの楽曲って基本面白さが先行するので軽んじられがちのような。

でも “アーティストの知名度があって歌詞が成り立っている” とか、 “DJ達の間で重宝されているサウンドをシンプルな曲の中にこだわって埋め込んでいる” という話はすごく貴重! (確かに古坂大魔王のコンビ時のリズムネタは凝っていたような...)

当然ですが偏見なしに楽曲を評価するところが素晴らしいなって思いました。

 

 

 

あと映画『君の名は。』を観ていた時、RADWIMPSの曲って聞いてすぐRADだって分かるのがすごいなーと思っていたのですが、蔦谷さんが教えてくれた音階にないコードこそがRADらしさを出しているのかも、と思ったり。野田さんの選ぶ特異なコード進行こそが曲にRADブランドをつけているような。

↑さっそく「チャットモンチーは有機野菜」をパクっている表現ですが(笑)

 

 

そしてなんだかんだで最終的に、

いしわたりさんは音楽を “広める”  ことに重きを置いてお仕事をしているのが尊敬だったし、

マニアックなこだわりポイントを “深く深く” 掘り下げるtofubeatsさんの熱量は熱かったし、

いい曲の “奥” にある真意を引っ張り出してきてそれを教えてくれる蔦谷さんはすごいし、 

音楽の広さ、深さ、奥ゆきを教えてもらえたような気がして超ナイス回だと思いました!

 

 

あと、いち視聴者として、一連の流れでCM無く番組を進めてくれるのは本当に嬉しい!こちら側も「1位発表の前にCM」的な流れには慣れてはいるけど、少なからずストレスはかかるのでそれが無いのは意外と大きいのかも。そして番組の印象もよくなる!笑 

あと本っ当にホラン千秋さんの質問ポイントって核心をついているからすごいなって思うんですよねー!曲について更に探求する、意味のある質問が素晴らしいなって思っていつも観ています。

 

『像』のセッションも、優くんの声であの曲を歌われるとなおさら意味が強く伝わってくる。

2年前のニズムの時、というか少プレで初めてパフォーマンス観た時にバンドじゃないことに少なからず寂しさを感じていたのでエイタメではかなりグッときていましたっ! アッパレ!  

 

 

てか、、、 

JUJUの『ラヴ・イズ・オーヴァー』の解説時、強〜く頷く村上さんが村上信五すぎる...!

 

 

*1:ネガティヴな意味に使われることの多い単語のようですがここでは勿論そうではないです

『ダ・ヴィンチ』という雑誌はいつも私に多大なる影響をもたらしてくれる

私ごと

2017年、あけまして13日がたちました。(いつの間に...!) 

今年もなにかとよろしくお願いいたします。

 

さて、本日は個人的に毎年恒例の神田明神へ新年のご挨拶へ行って参りました。 

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仕事運で有名な神社ですが、毎年私は勝負運(?)のご加護をいただいております。お参りするようになってチケット運が良くなった気がする!(思い込みは大事!でもなんだかんだで行き着く先はオタクごとという...。)

 

しかも今年は初めて、何時ぞやの木曜ヒルナンデスでも紹介されていた神馬のあかりちゃんにお会いすることができました! 村上くんも行っていた開運ロケのあかりちゃん!

f:id:tvjunkie:20170113224500j:image 

写真を撮るのは少し畏れ多かったのですが、ヒルナンデスでも「写真に撮って待ち受けにすると運気アップ☆」と言っていたこともあり、せっかくの記念なのでカメラに収めさせていただきました。有難や。

 

メインのお参りも無事終了、昨年の感謝と本年の祈願をいたしました。

今年も皆様にとっていい年になりますように!(A.B.C-Zも5周年だし、是非ともいい年にしたい!!)

 

 

そして!

実は今日はもう一つ、重要な目的があって千代田区へ向かっておりました。

 

みなさん!!!

ダ・ヴィンチ』読みました??

 

東村アキコ先生ってすごくないですか!?!? 

 

 私、今までほとんど知らなかったんです、東村先生のこと。(そのくせブログのタイトルパロったとか超無礼。でも本当に当時主に泣いてたから。。うん、言い訳。。

 

ただ、講談社の提供でお送りされているABCラジオ村上信五の週間!関ジャニ通信』内のコーナー『漫画恋愛講座』で東村先生の作品はかなり紹介されていたし、『duet』の『テンパってるJ』でもおなじみだし。。

でもそれが全て。

漫画もあんまり読まないから作品を読んだことはなかった。 

 

しかしながら、風の噂で先生はなかなかの五関くん推しだという事も耳にし、なんだか面白い漫画を描く方だという認識はあったので(『テンパってるJ』のみからの判断) 楽しみにしていた2017年1月6日の『ダ・ヴィンチ』発売日。 

 

実際の誌面を読んでみたら東村先生と五関くんの対談はものすごく面白かった!!!し、先生の特集ページは本当に衝撃的だった...! 

 

自分のお仕事、お弟子さんの育成、学生さんの指導、俳優・芸人さんのプロデュース業、子育て、プライベートの充実、、全てをしっかりやっているらしい。。 

すごっ!!!!!

しかも誰に対してもありのままの自分で接していてめちゃめちゃいい人らしい 。。!!!!!

 

そんなことで東村アキコ先生は一気に私の尊敬する方となりました。 

 

しかもそんなフツフツと湧いた東村アキコ先生への興味を満たすことのできそうな最適の場所を誌面で発見!! 

東村アキコ原画展』

千代田区猿楽町??幸運なことに個人的に馴染みの場所!よしこれ行くしかない! 

 

↓↓↓

f:id:tvjunkie:20170114010102j:image 

はいっっ!!楽しかったです!!!!! 

 

展示されている原画も写真OKだったらしいんですけど、これこそなんだか畏れ多くてこの説明書きしか撮れませんでした。 

 

そして何より2階には閲覧室があって実際に作品を読めることが東村アキコ先生ヴァージンの私にはありがたかった!!!!! (ほら、もう神田明神様のご利益あった!) 

会員登録が必要で、一日会員は300円!本当はきちんと作品を購入して読むのが一番だけど、まずはこうして気軽に読めることはありがたいです。

最初に読んだ作品はもちろん『かくかくしかじか』 

本当にいいお話でボロボロ泣きました。

 

私は中学のバレーボール部の顧問が日高先生みたいな人で厳しかった。。バッチバチにしごかれたけど(あれでも丸くなった方だったらしいけど...)、それでもそれ以上に大事なことをたくさん教えてもらった。本当にあの頃が無い人生なんてあり得ないから心から感謝しています。そんな自分にも重なる部分があったりして響いたなー。 

 

で、もう1巻の最初の方の “お茶” でボロッボロきてしまった。。あのお茶には先生の愛を感じた。

東村先生の面倒見の良さって日高先生から受け継いでるんだね。

教え子を信じて疑わない、いつだって教え子を信じている日高先生って本当に素晴らしい根っからの教育者だと思います。

 

何も描かなかったモラトリアム期とか(金沢旅行の話なんてもうっっ!)、日高先生が力を貸して欲しがっていた時の自分の選択とか、それらのいろいろを自分で許せないからこそ、日高先生の教えを今現在もこの世に存在させるために東村先生は日々がむしゃらに働いているんだろうなぁと感じました。

 

ううっ!!エモいぜ...!! 

 

 

そんな感じで今日はめちゃめちゃ充実していました。『東京タラレバ娘』も1巻と2巻の最初だけ読んできて。

いや〜、、1巻のラスト、めっちゃテンション上がりました♡笑 

 

また行きたいなー!『東村アキコ原画展』

2/12までか。よし、また行こう。

 

先生が連載していた『ダ・ヴィンチ』も揃ってたよ♪ 丁寧にそのページに付箋までついていて優しかったです!!

1年振りにカウコンを観て驚いたという話

A.B.C-Z

この1年ずーーーっと、、

2016年明けたてに起きた奇跡が尊すぎて2015→2016のカウコン映像は再生できずに過ごしていました。 

 

ちゃんとしたジャニーズオタクとしては新規なんだけれども、、

あと、、告白すると、、ジャニーズ反抗期もあって、ジャニーズを敬遠していた時期もあったんだけれども、、

(スカしてたあの頃私は若かった。結局は偏見と食わず嫌いだったんだけどすいません!!!)

 

それでも! 我々世代にはJr.黄金期という時代があって、当時の女の子の大半は『8時だJ』に夢中になっていて、『Can do! Can go!』は当時のテーマソングで、宇多田ヒカルさんの『First Love』には思い入れがあるし、『Believe Your Smile』を口ずさみながら純粋に加藤あいちゃんを羨ましがった想い出があるのです!(おませさんにも岩城滉一さんのダンディさに憧れたりもして)

 

だから、本っっっ当に “東の滝沢 西のすばる” は言葉にならなかった。

嗚咽。

“心が震える” をリアルに体感した夜。

 

あの時代を知っていることと、今起きたことを目撃できた幸運に本当に感謝した。

同時に私がリアルタイムに見てこなかった滝すば、そして当時のJr.のその間の苦闘や葛藤、達成などの諸々に想いを馳せて胸が熱くなった。 

 

そんなとてつもない出来事だったので軽々しく「リピろ☆」なんて到底できもせず、ひっそりとHDDと私の心にしまいこんでいたカウコン2015→2016。

 

でももうそろそろ1年たつし、さすがにもう一回観てみようと思って再生した先日、私は驚いた。 

 

思った以上にバックに注目している自分に。 

 

ふぉ〜ゆ〜は同い年だから去年もなんとなーく知っていた。でも、「あっ!They武道!」(デリケートなところに土足ですいません。。)とか、「MADEとトラジャだー!」とか、去年はゆうやにハートを撃ち抜かれた京セラドーム映像では結構本気で丈くんを探したり関ジュばかり観てしまう私。明らかに1年前の自分とは違っていた。 

 

ガラスの十代』でアトゥ、、アツヒロさぁ〜ん♡ってなった自分も、アンダルシアに今まで以上の熱量で憧れた自分も、初体験だった。 

 

そう、全てはA.B.C-Zのおかげ!!!

 

A.B.C-Zのファンになって『ザ・少年倶楽部』を観るようになり、アイドル雑誌を読むようになり、テレビ、ラジオ、舞台で幅広くジャニーズを知ることができたおかげ。

 

こういうところがジャニーズの橋渡し的存在と言われる所以なんですね!アッパレー!!(←これ、地味にはまってしまいました。拝借お許しください。)

以上、 2016年、A.B.C-Zのおかげで私の世界が広がった一例のお話でした。

 

 

てか!!!

アンダルシアのバックにふみとついるなんて知らなかったんですけどー♡