5 Starsに魅せられて

今ではスキップ9分

Don't Look Back in Nostalgia

  2018年はいろいろありすぎて、そのほとんどを言葉にできないまま一年が過ぎていきました。ひとつひとつ、その全てが良くも悪くも大きな意味を持つ出来事で、考えることが本当に多かったです。

 

  私は一生オタクは変わらないけど、自ユニ、自担、推し、大好きな人たち、応援している人たちを人生の全てにはしないと、、結局のところ、タレントとファンは「私は私、あなたはあなた、自分自身がしっかり生きてこその関係性」だと改めて思っています。

  (おこがましくも)応援している人たちのモチベーションのわずかにでもなりたいなとは思うけど、なにか決断を下す際のネックではいたくないなと。 それぞれが考えて出した決断や、腹括って歩み出すと決めた道を「よっしゃ、分かった!」と、その時自分ができる範囲の全力で応援する、それが私のオタクスタンス。

 

 

 

  『ABC座 ジャニーズ伝説 2018』でのTravis Japan4人とMADEが披露した『Can do! Can go!』では、その舞台の流れや懐かし映像、『Believe Your Smile』効果もありつつ、いろいろがフラッシュバックして胸が詰まってしまって、わざとらしい程に肩を震わせてしまったのだけれども、、、20年ぶりにあのみんなが集まって歌い踊った『Can do! Can go!』はそれぞれの20年が表れていて、なんだかたくましくてカッコよくて、意外にも笑顔しか出てきませんでした。 

  番組中はやっぱり切なくもなったけど、6人の覚悟も知っているからあれ以外の正解が見つからなかった。 懐かしさもあったけど、またそれぞれの新たなスタートのための同窓会をありがとうございました。

  一度でも、一瞬でも、私が惚れた人間は、一生私のアイドルです(笑)

  私はそのみんなが素晴らしい人生を送れるよう、ささやかながら応援するオタクであります。

 

 

 

 

 

 

 

僕に命令しないこと、

僕のものに触らないこと、

全てにおいて50:50(フィフティーフィフティー)であると認識すること。

 

  以上、『ニュースの女』が大好きだった、20年前はタッキーファン、今は村上担の私でした。

 

 

  それではみなさん、よいカウコンを〜〜〜!