5 Starsに魅せられて

今ではスキップ9分

なんとも言えない感情たちが私の中でジャムってる

   私の勝手な戯言です。 

 

  かっこいいと思うことと、好きだと思うことは必ずしも一致しないという事実。 

  小さなきっかけを自分たちの行動力や努力で引き寄せて、もっともっと大きなものに発展させている姿はかっこよくて大好きで、ものすごく尊敬もしていて感動もしている。ただ、(自分でそれを感じることが寂しいのだけれども、、)じゃあその大きく発展して出来上がった作品が好きかと聞かれると「悪くはないね」という感想にとどまってしまうのだった。It's not you, it's me... 

  実際、なんだかんだで初回Bを買い逃してしまった。予約をしなかったことなんて、ファンになってから一度も無かったのに今回は怠った。その結果がそれだった。 ...でも、幸か不幸かそこに対しての今までだったら抱いていたはずの感情が無いのも事実。。むむむ。。

 

  そんなことを言いつつも、今日から始まったお祭りは最高で最強であると確信している。素晴らしいエンターテインメントで我々を魅せてくれるだろう。その “我々” の中には、きっと初めて彼らのパフォーマンスを目の当たりにするという人も多いと思う。皆様にとっていい初日でありますように。

 

  なんだかんだ言いながら、結局行けば私もバカ騒ぐのは目に見えているけれども..(笑) 超スーパーミーハー野郎だからね☆★ 

 

  

DEATH TRAPの衝撃

  観てきました、DEATH TRAP。なんかヤッバイもん観てきちゃった。。っていう感じ。いろんな意味で。いや、主に最後の最後のラストシーンが。。(笑)

 

  今回はネタバレ無しでいきます。

 

  橋本くんに関しては本当に素晴らしかった。今年も素敵な作品にお声がけいただいて、頼れるカンパニーの中でいい経験をしているんだなって思いました。

  やはりベースはサスペンスなので鬼気迫る演技の迫力が凄まじく、そういったところで演技の質も磨ける作品なのに、福田さん演出ということで笑いの要素も追求できる、、まさに橋本良亮のやりたいことが詰まった作品に感じました。確実に今後、彼の糧になっていく作品のひとつだと。  

 

  そして最近薄々感じていたことが昨日は確信に変わったのですが、どうやら私、橋本良亮の演技が大好きみたいです。

  レギュラーラジオ『A.B.C-Z 今夜はJ's倶楽部』でやってくれるラジオドラマでも毎回橋本くんの声の演技が上手だなぁという印象はあったのですが、昨日彼が舞台に登場した最初のシーンから、話し方や表情、動きがまさにクリフォード・アンダーソン過ぎて虜になりました...!橋本くんの演技、素晴らしかったです!

  でもね〜、それでいて時々「いやいや!まんま橋本良亮じゃん!!」っていう小ボケもあって最高だったんですよー! 

 

  佐藤仁美さんもアクの強い役でちょうどいい感じに場の空気をかき乱して笑わせてくれるし、アレをオチで使うんかい!っていうツッコミが残った(笑)

  坂田さんも最高のお笑い要員でクセになる!観劇前、高岡早紀さんのインスタにて日々の坂チン状況がTLに流れてきていたものの「坂チン??sakachin?? DARE??」ってぽかーん状態だったのが、観劇後は I LOVE 坂チン*(^o^)/*♡♡♡ 状態。I want 坂チン. I need 坂チン. 坂チンの出し惜しみ塩梅がちょうどよくて、観ている方はもっともっと欲しくなってしまう。。(笑) 

  初日の公演中では橋本くんのガチな天然ボケが出てしまった(?)らしいのですが、さすがベテランの坂チンパイセンがしっかりツッコんで会場を沸かせてくれていました。有難や...! 

 

  高岡早紀さんもお淑やかな奥方で美しく可憐なのだけれどもところどころボケるから可愛くて胸キュン♡それでいて夫を心配する奥様の心理が伝わってくるところもハラハラが止まらない。

  そして座長のラブリンさん!もうね、観ていて何を信じればいいのか分からないし、どこで息をつけばいいのか分からない。。そんな2時間30分(休憩含む)に我々を誘ってくれる、一見そうは見えない狂った劇作家。。ヤバイよ。。

 

  なんだか、和気藹々とした愛之助さんと橋本くんの生放送の番宣とか、爽やかお写真の舞台雑誌とか、そんなんばっか観て、そんなイメージで東京芸術劇場プレイハウスに行ったけど、個人的には、思てたんとちゃう!!!って感じでした。もちろんいい意味で。覚悟して観に行くべし、DEATH TRAP! 

 

  本当に素晴らしい舞台で拍手が鳴り止まず、初日のカーテンコールは3、4回あったのですが(うろ覚えすいません...)、最後は愛之助さんと橋本くんはちょこっとコメントを、高岡さんと佐藤さん、坂田さんは一言挨拶をくれたのですが、その時の橋本くんが橋本良亮すぎて可愛かった。。

  「千秋楽まで頑張ります」的な言葉で締めた愛之助さんの後、橋本くんの出だしは「無事千秋楽を迎えることができて」って。。一気に一ヶ月過ぎ去っちゃった(笑) コメント始めとコメント終わりに、私にはダチョウ倶楽部にしか見えない「ヤー!」をぶっ込んでくる橋本良亮の姿を見て、伸び伸びやらせてもらってるんだな〜って思ったらあたい嬉しくなっちゃったよ。親か。

 

  ちなみに劇中の個人的な萌えポイントは若干23歳の(7/8現在) 現代っ子が、どレトロなタイプライターを使っている姿がたまらんかったです。印字部分を手で戻す仕草とか...!とりあえず、ミーハーを露呈する恥を忍んで言わせていただくと、、クリフォード・アンダーソンは超絶イケメンでした!とにかくかっこよかった...!

 

  それにしても芸術劇場プレイハウスって初めてお邪魔しましたが素敵な劇場でしたね〜!もう一回行く予定なので楽しみです。みなさんがおっしゃる通り、確かに毎回違うDEATH TRAPになることでしょう。日々楽しく、中身の濃い一ヶ月となりますよう応援しております。

 

 

Twinkle Twinkle

  おはようございます。

  昨日は仕事終わりが遅かったので日付けが変わる頃に家に帰っておりました。品行方正ではない私は歩きながらペットボトルのジュースを飲んでいて、一口いこうとグイッと夜空を見上げたその瞬間、ちょうど目線の先にまさかの流れ星が...!しかも7/7の七夕になったばかりの時間に。思わずテンションが上がってしまった...!なんていうお話。願いが叶うと嬉しいなぁ。

  ちなみに私の中では七夕=Twinkle Twinkle A.B.C-Zなので朝からTwinkleのDVDを観てから家を出てきました☆ 本当にあのMV大好きなんだよなー!

 

 

  そんな縁起のいい七夕の日に私はありがたいことに『デストラップ』を観に行きます。舞台の初日って行ったことがなかったので嬉しいです!

  福田さんと愛之助さんと橋本くんの対談が載っている雑誌も読んだけど、橋本のりょうちゃんが稽古でぶっ込んでくる 独自の “ズレ感” とか “挙動不審” とかっていうワードに笑ってしまった!なんかその光景って容易く想像できるー(笑) 

  そんな楽しい稽古を通して臨む『デストラップ』非常に楽しみにしております!佐藤仁美さんも大好きだから期待しかないっ!わくわくー♪ 

 

  今日もみなさまにとっていい一日となりますように〜☆☆☆☆☆☆☆ 

  バクステとか、バクステとか、バクステとかね.....

 

 

A.B.C-Zの5 Performar-Zが...

  遅ればせながら、、A.B.C-Zの新しいアルバム『5 Performer-Z』...

 

  すっごくよい!!!!!

  めっちゃすき!!!!!

 

  以下感想です。

 

 

 『テレパシー One! Two!』

  やっぱりこのアルバムの最高のフックだと思う。ファンキーなベース音が好きー!!! 振り付けも最高にカッコいいし、アクロバットダンスするA.B.C-Zは最強!あと結構2サビの ♪「こ」と「い」で始まる〜 のところの五関くんの歌い方が可愛くて好き!

 

 

  『ドキナツ2017』

  アイドルらしい遊び心溢れる楽曲でニコニコ(ニヤニヤ?)しながら聴いちゃうわちゃわちゃソング。今年の夏も楽しまなくちゃ損だぞー!!! 

  ちなみに、、アルバムゲットして一番にメイキングDVDを観たので、CDに収められている河合くんの「ドキナツしよう♡」はウィスパーver.だったらどうしよう(//∇//)キャ! ...とか思ってたんだけど、、しっかり元気いっぱいver. だったのでまぁ、そりゃそうっすよね、、と思ったり。

 

 

 『Endless Summer Magic』

  正直、夏の終わりが切なくて苦手な人間なのでこういう曲まじで助かる。終わらない夏の歌ありがたい...!

  夏って、世間一般的にチャラチャラしがちだけど(失礼)、この曲はまるでレモンスカッシュかのような爽やかトレンディードラマ感が素敵だと思う。しかもそれがA.B.C-Zらしくてぴったり似合ってるから最高!そしてハイハットっぽい音がたまらん!!

 

 

『Whippy』

  すっごいオシャレーーー!!!かなり好き!!!聴いてると自然と踊りたくなるディスコサウンド。本当に今のA.B.C-Zにこういうシャレオツソングを歌わせれば右に出るものはいないと思うな。前作でのみんな大好き『Fantastic Ride』とかさ、なんかこういう系統の曲とダンスもA.B.C-Zの得意路線と言うか、強みになっていってくれたら嬉しいなーっていう個人的な希望。

  あと憂鬱な梅雨時にもこういうしっとり素敵な曲があれば艶やかに過ごせそう。「変われない 未来なんかない」の歌詞が好きすぎる。

 

 

  『Love To Love You』

  ザ!Ryosuke Hashimoto!!!!!! こういうのすき...!

  橋本良亮が報われない恋の歌を歌うのはなんでこうもしっくりくるのか。。橋本良亮をもて遊べるような女になってみたいものだ。。

  雑誌で言っていた、本人作の “年上の恋人” の詩もすっごく気になったけど、、その自作の詩よりも..って選んだならなら相当だろうな、、と思っていたけど納得。濡れるー。とにかくライブが楽しみ!例年以上に聴かせる歌を歌ってくれるんだろうな〜。

 

 

『Mr.Dream』 

  個人的には軽く衝撃...!“五関くん最強感” はいつも通りにあるんだけど、、サビで「ヘーイ!」って叫びたくなる楽しさ新鮮!!!今までの五関くんのソロは息を呑む完成された圧巻のパフォーマンスを目の当たりにする...!っていう感じだったけど、今年は会場を沸かせてくれる五関くんが観られそうで超楽しみ!!そして逆に我々が五関くんをノせられるような存在になれたら嬉しいな..。

 

 

『OTAGAI☆SUMMER!』

  音は超絶クールだけど、所々の歌詞に遊びがあるのがさすが河合くんソロ!Microさん分かってるー。でもその分いろんな意味で難易度が高いからどうなるのか、、パフォーマンスが楽しみ!「世界で五本の指には入る俺」って、我々えび担は河合くんのこと本気でそう思ってるからそのつもりで言って欲しい。失神する準備してくんで(真顔)。

 

 

  『アツあつ!?夏フェス☆!!』

  正直、、私の頭では理解が追いつかない。。(笑) やっぱり塚ちゃん × 前山田さんは天才すぎるぜ。。 PON!で観たメイキングがすご過ぎて笑ったし同時にものすごく心がザワついたよ(笑)

  にしても夏はネットサーフィンって画期的だからまじスタンディングオベーション。そして一番のツボは「たーまやー つーかだー!!」でした。グループ組めて良かったね、リカちゃん!ライブはみんな一丸になって盛り上げるからねー☆

 

 

  『Dolphin』

  いつも戸塚くんのソロは私のどストライクなので今回も期待はしていた。でも実際に聴いたら想像以上だった。

  『ドラマ』には青臭さ、『V』には覚悟、そして今この『Dolphin』にはたくましさを感じる。

  キラキラしたシンセは宏大で真っ青な大海原を、リズミカルなギターは輝く水飛沫、壮大なパーカスは前に前に進むイルカのたくましさ、そして強い意志を持って生きている心音を感じさせる。途中の語りも戸塚祥太が炸裂していて大好きだ。

  

 

  、、、つーかさー、戸塚くんって本当に戸塚くんだからさー、時々エモーショナルなこと言ってくれるじゃん(そういうところ好き)。ほいでさ、最近も、あぁまたいろいろ考え込んでるのかなって(本当に勝手だけど)ちょっと心配になったりもして、もちろんそれには及ばねえよなんですけども、そんな勝手な感情もイントロで吹き飛んだよね。あぁ、もう彼は大丈夫って。 

 

 

『Fire in Love』

  ガシガシ踊る最強なA.B.C-Zが眼に浮かぶ! ジャニーズ全開で最高にカッコいい...!それぞれのソロが終わってまたA.B.C-Z楽曲に戻るこの時に、ガッと集結して本気見せられてる感凄い。

 てか、、みなさん、、2番のAメロ、戸塚さんの「絡み合う指」聴きました??「指」が暖簾の奥*1すぎて悶えます。それだけは避けたかった戸塚さんですが、その彼のせいで暖簾の奥行き決定です。

 

 

『Glory Days』 

  ものすごい名曲きた...。 

  先週発売された雑誌でコーラス曲があること、一斉レコーディングだったことを知った。その時には「へぇ〜」程度だったけど、実際に曲を聴いたら「なんだよ!ものすごいことしてるんじゃんA.B.C-Z。゚(゚´ω`゚)゚。!」ってなった。 

  正確にはアルバムを聴くより「クリハル」先行だったので、名曲の予感に心を高鳴らせながら映像を観進めて、やっぱり最後は泣いてしまったパターン。全ての歌詞がとにかく大好きで、特に2番が響くのよね。「でも逃げ出したりはしない」がグッとくる。

  今までもいろんなことに挑戦してずっと頑張ってきた彼ら、うまくいかなかったこともあっただろうし、その分できるようになったこともあって、更には成し遂げてきたこともある。それらの想いを今この5周年でこういう曲で形にしてくれて、やっぱり我々ファンは幸せ者だと思っています。昔からのファンも私のような新規ファンもみんな。

  そして、まだまだ道の途中なA.B.C-Zだからこそ今後もこの曲にもっと意味を込められるよう益々の活躍を期待しています!

 

 

Reboot!!!』

わんおぶまいふぇいばりっとそんぐすー!!!ホント好き!!この曲がアルバムのラスト(※ボートラ除いた場合)にくる意味がアツいと思う。グッと締めてくれるよね! 

 

 

  ボーナストラック

  『Lily-White』  

    この曲に落ちない女はいるのか、いやいない。 .....いやいた。この歌詞に出てくる彼女。嗚呼切ない。この切なさが焦ったくてやりきれなくてややこしい。でもそんな彼らが美しいからA.B.C-Zファンはそういう彼らが大好き。。 歪んでるよねー♡ またA.B.C-Zに素晴らしい楽曲が増えてしまったぜ...!!!

 

 

『All My Everything』

  ひとつ前の曲のように、報われない恋の歌がしっくりきがちなA.B.C-Zですが、ここでようやく報われた...!壮大なハッピーエンド嬉しいです...!素直に幸せを感じられる希望がこの曲には溢れていて作品のラストにぴったり。 

 

 

 

  、、、そんな感じで、A.B.C-Zの4th Album 『5 Performar-Z』は超絶名作!!!!! とにかく曲順が素晴らしすぎて芸術作品!!!

 

   TAKUMI ver. のラジオCDとかバラエティーDVDとか、KIWAMI ver.のメイキングDVDとか、色々突っ込みどころ満載な『5 Performar-Z』ですが、まずは通常盤レポまでに。ここいらでまとめます。

 

  ドキナツ〜!

 

*1:TAKUMI ver. 収録のDVD 「五つ星台湾日記」より

今日も私はA.B.C-Zに生かされています

  みなさま、、

 

  ぷりぷり〜 

 

  お元気にお過ごしでしょうか。

  私ごとではありますがここ最近、日常に変化が起きましてバタバタ慌ただしくすごしておりました。ずーっとぬるま湯に浸かり切っていたアラサーの体力精神力は驚くほど脆く、実際はたいしてそんなに忙しいとも言えない状況なのにいっちょまえにお疲れモードに。。そんな私の癒しとなり、元気と勇気をくれる存在はやっぱりA.B.C-Zなのでした。

 

 

●エピソード1 〜忍び寄る癒し〜

 (↓以下、お手持ちのステージナビvol.14をご用意していただければなお伝わりやすくなると思います)

  仕事終わりにボケーっとしながらも、とりあえずいつもの流れで本屋に入り発売されたばかりの舞台雑誌を手に取る。何の気なしにページをパラパラ。。

  しかし!!!なんとそこには爽やか好青年な笑顔でこちらを見てくる河合くんが(テキストP54)!!!なにこれ最高に癒される〜♡こんなイケメンマネージャーさんがいつも一緒ならお仕事めっちゃ頑張っちゃう〜!とキュンキュンしながらもう1ページメクルメクってみると今度は伏し目がちで麗しいセクシーふみとが(P57)。。。もうやめて!本気の郁人出したら世界中の女がおちちゃうから!!!だめ!!このトキメキにもう胸が耐えられない!!とか戯言を脳内で再生しながら次ページに、、、 

 

  っっっかーーーっっっ!!!超絶クールな橋本良亮のお待ちですよ(P58)!!!は?こんなイケメンこの世に存在していいんですか??レベルのページの次には、、、出ましたよ、でっかいわんこ(P61)。。。可愛すぎるでしょ。。。 なに?なにが欲しいの?キャベツ太郎?ダメだよさっきあんなに食べたんだから。かわい子ぶったってダーメ!.....も〜〜〜、、、ちょっとだけだよ。って感じのりょうちゃん。・年下イケメンすぎて夢あるわ〜!(?)

  疲れなんか吹っ飛ぶよねー。A.B.C-Z・イズ・リポD!!!!! RedBull?Monster?知らん!昭和は大正製薬じゃ!  A.B.C-Zに元気をもらったという話。 

 

 

●エピソード2 〜Reboot!!!の攻撃〜 

  あーーー、、やっぱり朝は眠い。。と気だるく歩く仕事場までの道すがら、シャッフルしたiTunesから流れてくるのはあの『Reboot!!!』のイントロ。大げさではなく、本当に一気に目が覚めた。あの発売時期のみんなの熱い思いと心意気が蘇ってきて、ものすごく気合いが入った。歌詞もメロディーもテンポがよく、腑抜けだった私を奮い立たせてくれる。

  俺、やっぱ『Reboot!!!』好きだわ。(←桂馬さん)

 

 

●エピソード3 〜テレパシー One! Two! MVの復讐〜 

  初めて聴いた『テレパシー One! Two!』は、今時のリバイバルディスコサウンドで洒落てるなー、、と思ったらBメロの違和感。。なんか知っているパターンだった。かっちりハマりきれない、でもなんだかクセになる引っ掛かりがA.B.C-Zの新曲にはある。 

  しかし先日、WSでMVのメイキングがさらっと流れ、CSでショートver.のMVが流れた。

 

  か、かっこいい。。

 

  設定がオシャレ。そしてなんといってもダンスがすごすぎる.....!!!なんか、、今まで以上に揃ってるし、今まで以上に楽しそう...!!!(嬉しい!!!)

  イントロでの軽やかなステップ(特に五関くんの)がカッコ良すぎて鬼のようにリピった。笑顔で楽しそうに踊るサビの5人にもワクワクさせられる。一番の盛り上がりでぶち込まれた塚ちゃん、五関くんのフロアダンスが凄すぎてこれまた何度もリピってしまう。。いや、塚ちゃんその前にさりげなくものすっごいことやってるよね!?めっちゃアクロバティックにとっつーを飛び越えてるよね!?!? 

  わずか1分半ほどのMVだけでも度肝を抜かれた。。それはまだまだ序の口と気づくのはその週の金曜の話。ギミックリーなサウンドの違和感をなめていた私は、超絶カッコいいダンスパフォーマンスによって “復讐” された。

 

 

●エピソード4 〜新たなる私の希望〜 

  すごくパーソナルな話なのですが、A.B.C-ZのMステ出演前夜の仕事中、思うことがあり上司にそのフラストレーションを打ち明けた。とは言え職場だったので明け透けには言えない私を見かねた上司が明日飲みに行きましょうと提案してくれた。一瞬「いや、、明日17時上がりにしたのは少クラをリアタイしたかったからで...」と頭をよぎったけれども、正直それどころじゃなかったので「はい!」と答えた。まぁ生放送のMステに間に合えば...。 

 

  翌日、まぁ〜とにかく話を聞いてもらった。サービス業なので個人的には、いかにお客様にいい空間を提供できるかが仕事のベースになると思っている。ただ、最低限の作業さえできていれば...という空気の仕事場の中でそう考える私はマイノリティーだった。そのジレンマがすごくストレスだったのだけれども、最近異動で新しい上司が来てくれて、話を聞いて、同調してくれたことでかなり救われた。同じベクトルで仕事に臨む人がいるということがこんなにも頼もしいことなのだと知って、もうちょっとだけ頑張ってみようと思った。 

 

  少しすっきりした気分で帰宅し、A.B.C-Z の出ているMステを観た。全力の素晴らしいパフォーマンスが眩しかった。 

  みんなが一列になって踊る場面、、全員がすっごく楽しそうで、、5人がひとつにまとまっていて、、そんなA.B.C-Zを観ていたら涙があふれた。みんながすごくいい表情で踊っていて、最高にカッコいいチームだなって思ったら泣けてきた。一致団結して同じ目的、同じ目標に向かい頑張っている姿がとっても羨ましかった。私にとって A.B.C-Zは目標とする姿、そして希望だった。

 

 (髪型、きぜつするほどちょうぜつキマってたよ、りょーすけ!)

 

 

エピソード5 〜のど自慢の逆襲〜 

 先週の少クラにて『おまけバーイ勝利』に突如登場した我らが戸塚祥太さん。勝利くんのヨイショもありつつ見事にけん玉を成功させ(自分でもびっくりしてましたよね?)重大な告知を。少クラ生放送嬉しいです!!!   

 

  、、とか思ってたら河合くん舞台じゃん!!!

   “Mr.少年倶楽部” の河合くんがいないなんて...!!!昨年は橋本くんと一緒に不在だったけど、今回は河合くんだけなのね。。悲しい。。。

 

  しかし!なにを隠そう、私はその日の昼公演の『のど自慢』を観に行くことになっている!!!希望休の6/30(金)、昼は外部 & 演技仕事でモチベーションが高まっている最高にかっこいい河合郁人の舞台を堪能し、夜は豪華ジャニーズメンバーの少クラ生放送を堪能できるってことですよね...!!かーーー!!!私ってなんてハッピー野郎なのかしら♪ あざっす!!!

 

 

エピソード6 〜ABCの帰還〜 

   あの金曜以来、暇さえあれば少クラとMステを観ている。激しいダンスの中にさりげなく散りばめられているアクロバットが素晴らしく、Acrobatic Boys Club 全開で本当に感動のパフォーマンスだ。さりげなさ過ぎてなんてことないように見えてしまうところが恐ろしい...。特に塚田僚一さん。初っ端のget to my heartのところからさりげなく跳んで回っていらっしゃる。前述の通りサビで戸塚くんを飛び越えてのフロアダンスや、大サビ前の大技、最後の側宙などなどアクションが過ぎる!すご過ぎる...! 

  そしてノっている時の戸塚くんの掛け声が大好きだし、MステでのAメロ最後の回転ジャンプも最っっっ高に決まってた!!! 

  なによりMステはカメラマンさんとスイッチャーさんが素晴らしすぎると思う。見せたいアクロバットや揃ったダンスは引きで撮って、各々のキメ顔や個人の見せ所はしっかり寄りで映してくれている...!!!事前の打ち合わせとかリハとか綿密だったのかな??完璧な仕事が本当にありがたい...!!!

 

  クールな表情がカッコよくて、更に破壊力抜群な投げちゅーを放ってくる良亮も、最高に楽しそうでこっちまでハッピーになる河合くんの表情も、激しいアクロバットでも可愛いアイドルスマイルな塚ちゃんも、余裕を感じさせるぐらいの涼しい笑顔がステキな五関くんも、男らしさ全開かつ爽やかにキマまってるイケメンとっつーも、、A.B.C-Z全員が素敵すぎて本当に幸せ...!!!

 

  ちなみに個人的には、時空を超える君の力でテレパシーOne Two! 送るところ、、塚五がフロントサイドの各アンテナになって、奥で橋郁トツがくるくるトライアングル交信するところが好きすぎます♡ 

  「あ」と「い」のパスワードであなたと私が繋がることができる(と妄想できる) なんて、、、オタクやってるのって超ハッピーだね!!!ありがとうございます!!! 

 

   いやー、、それにしても本当にものすごい運動量ですよね。。時々腹チラするのがわんぱくな感じでいいと思う! 

 

  、、、ごめん、うそ。

 

  セクシーサンキュー!!!!!

 

   いやいや、アクロダンスが激しすぎるからま じ で ライブが心配になる...。楽屋にリポD差し入れたい...。リョースケもあのダンスでメインボーカル大変だと思うけど頑張ってね!!!みんな、夏のツアー楽しみにしてるね!!!!!

 

 

●エピソード7 〜五関の覚醒〜  

  ちゃんズー、街ぶらロケ回の五関くんを観ておったまげた。

  めっちゃ能動的に交渉しに行ってるし、めっちゃ上手にオッケーもらうじゃん!!!

  え??数年前までは8個下の子に「ごっち、そういう受け身なとこ直したほうがいいよ」的なこと言われてたんじゃなかったっけ?? え??最近の五関くんめっちゃ頼りになるじゃん!めっちゃ男前じゃん!なにそれもはや欠点ないじゃんパーフェクトヒューマンじゃん!困る♡ 

  でもそうやって五関くんがやりがいを感じて楽しんで仕事しているように見えて私は嬉しかったし、私自身もいろいろ積極的に頑張ろうって思ったよ。

 

 

エピソード8 〜最後のアイディア〜 

  先日発売されたドル誌でのこと。五関・戸塚・塚田の対談の最後に衝撃の発言が...!!!!!(詳しくはPOTATO 7月号を...)

 

  ツアー初日まであと約2ヶ月!!!!! 

  どうするえび担!!!!!

 

 

 

 

 

  、、そんな感じで私の毎日はA.B.C-Zに支えられています。楽しい日も、普通の日も、しんどい日も、毎日A.B.C-Zに支えられています。 

 

  私の好きな映画のひとつ、『Black & White』(原題:This Means War) の中ですごく印象的なセリフがあるのですが、、2人の魅力的な男性にアプローチされて困っているヒロインに親友がかけた一言、 

「私が迷った時は旦那に相談する。完璧な男じゃないけれど、私のバカでデブな亭主なの。で、そんな彼と一緒にいる自分が好き。 “いい男” を選ぶんじゃなくて “いい女” にしてくれる男を選んで。

  というもの。

  大げさに聞こえるかもしれないけど、私にとってA.B.C-Zはそんな存在。A.B.C-Zは私を元気に、ハッピーにしてくれるし、私に気合いとやる気をくれる。A.B.C-Zは私を “better girl”*1 にしてくれる。頑張っているA.B.C-Zが好きだし、そんな彼らを応援している自分が好きだ。 

 

 

 

  、、とは言え、貝殻水着を着れるほど頑張って痩せる自信は無い!!!!!

 

 

*1:“Don't chose the better guy, chose the guy that's gonna make you the better girl” というのが原文。“あの場面で自分を “いい女” と言うのは荷が重すぎました...

蜘蛛女は愛に満ちた女だった

※役名を間違えていたので修正しました。大変失礼いたしました。

 

  昨日、渡辺いっけいさんと大倉忠義さんの舞台『蜘蛛女のキス』を観てきました。これまた当日券也。席はB席だったので、出費的にはありがたかったもののかなりの見切れ席。上手はほぼ見えずな場所でした。なるべくぼかして書きますが、ネタバレといえばネタバレします。ご了承ください。

 

  原作も映画も全く勉強せず、チラシでの簡単なあらすじだけで観に行ったこの舞台。『未成年に対する背徳行為で投獄された母親想いの中年』と書かれているものだから、どんなアブノーマル舞台かと思えば、実際に観てみた私個人の解釈は深い深い「愛」のお話でした。

 

  ヴァレンティンは若き革命家らしく、勇ましくていつも何かに反抗しがちな印象。根は素直だからこそ時々感情が抑えきれなくなる。でもそんな自分が嫌で、相手を傷つけることが何よりも辛いから自分自身も傷ついてしまう。そんな繊細な男。正義感も強いが故に、自分で作った正義に自分の感情が罰せられているところが切なかった。

  モリーナは本当に愛に溢れていた。その愛が何かと言えば、もちろんヴァレンティンへの「好意」もあってだけれども、強く感じたのは「母性」のような愛。「思いやり」の愛。そういう面ではどんな女よりも “女” だった。そして、どんなに傷つけられてもヴァレンティンを愛することをやめないところもまさに女だった。最後の最後にも自分ではなくマルタを登場させるところが健気だったけど、彼女にとってはそれがごく自然なんだろうと思う。

  一番笑いが起きてたシーンも私としては愛を強く強く強く感じてグッときた。それはきっと座席の関係でモリーナのコミカルな動きが見えなかったからかもしれない。それでも唯一のシャツを差し出したり、最後のハーブティーをためらわずに淹れたり(これは自分のためでもあったかも..笑)、お茶のためのお湯を迷いなくヴァレンティンのために使ったり。。相手のために出来ることはなんでもするモリーナの愛は強く心を打ってきた。 

  だからヴァレンティンも少しづつモリーナに心を開き、モリーナを気にかけるようになった。それは「借り」が嫌だという彼の性格からだけではないはず。あのシーンも単なるギブアンドテイク精神ではなく熱量の差こそあれど、情あってのことだと。

 

  例えば、(ありえはしないけど)この二人芝居が普通の性別の男と女の登場人物だったら、もう少し簡単なお話になるだろう。そうでしょう? 

  そして、モリーナが若くてもまた違う話になっていたと思う。若い男と “女” の話であればもう少し情熱的なお話だったかもしれない。 

  でも昨日見た舞台は、年代も趣味嗜好も接点のない二人が少しづつ心をかよいあわせて、お互いを理解し合い、支え合い、愛情を感じて、相手のためになりたいと願う本当の「愛」のお話だった。

  

  とても孤独を感じた時、側に誰かがいて話を聞いてくれる。それって当たり前じゃなく素晴らしいことなのかも。自分を気にかけてくれる人がいる、それって最高に幸せかも。

  「バカ言わないの」

  「怒るよ」 

  二人のさりげないこんな一言が、私にとっては「愛」の言葉に聞こえたよ。素敵な舞台をありがとうございます。 

 

 

 

  てか、、、オートミールが好きだなんて、モリーナは一回も言ったことないんでしょ?でもヴァレンティンは美味しそうにすぐ食べきるモリーナの様子を見てそう気づいたんだよね?それで多い方を「お前にやるよ」って、、、 

 

  惚れてまうやろーーー!!!!!

 

まだまだ終わらない!

 

  メトロック、、、皆様、本当にお疲れ様でした!!!素晴らしい2daysだったようでなによりです!!!!!!!!

 

 

  最高にウザいことを言わせていただくと、あの関ジャニ∞の大盛況っぷり、、

「想定内です!」(←いしけんくん)*1 

 

  Mステでメトロック出演を知ったあの時、私としては「アウェイ」の言葉があんまりしっくりこなかった。なぜならば私にとっての関ジャニ∞は今では立派に “バンド” という一面を確立させているグループだったからだ。

 

  関ジャニ∞がテレビで少しづつ演奏の機会をいただき始めた頃は、それはもう赤子を見守る親の気持ちで観ていた。本気でテレビの前で手を合わせ、グッと息を呑み、心の底から曲中祈っていた。「頑張れ!頑張れ!」と。 

  でも今は違う。村上くんも以前より練習の時間があるのか、余裕が出てきて素直に演奏が上手いと思える。経験値が増えてきた横山くんのトランペット然り。「頑張れ!」という応援スタンスだったものが、今では全メンバーに対し「っかーーーーっ!!!今日のエイトもかっこいいぜー!!!」という思いで、毎回純粋に楽しませていただいている。

 

  そして、メディア露出も結構あってグループの認知度もある彼ら、『ジャニーズ』という肩書きでイロモノである彼らが観客の興味をそそらないはずも無いと思っていた。

  だから関ジャニ∞のステージが埋まらないという様子も想像できなかったし、いったん関ジャニ∞のパフォーマンスが始まってしまえば、彼らの鳴らす音楽がみんなの心を掴まないはずがないと思っていた。

 

「全部、想定内です(キラーン☆)」 

   ( ↑ このいしけんくん、ほんと可愛いよねー!)

 

 

 

  セトリも本当に素晴らしかった...!

  ジャブの『ハイスピ』、みんなの『ズッコケ』、リフレインでノれる『言ったじゃないか』、、

  7人の音を存分に感じられる、でも真逆な系統の『NOROSHI』と『宇宙に行ったライオン』を続けてそこからハードボイルドな『象』、、 

  そして突然の丸ソロで期待を裏切らない関ジャニ∞ (マルちゃん...♡笑) 放出して、『侍唄』で緩急のKIWAMIをかましたらその後は、しっかり先出のガチなボケを回収して笑かす関西のイケメンおっさんら、、、ステキ...!!! 

  からの『Tokyoholick』でまだまだ騒げんのか!?と言わんばかりの挑戦状叩きつけてきて、『勝手に仕上がれ』で兎にも角にもニーニニニ!!!!!!!!盛り上げのTAKUMIなK!A!N!J!A!N!I!E!I!G!H!T! 

 

  でもやっぱり関ジャニエイターな我々にはラストの『LIFE〜目の前の向こうへ〜』が一番グッときたのではないでしょうか。最高で最強にエモ過ぎる選曲。でも締めはあの曲でしか成り立たなかったのかもね。

  私個人の勝手な感覚としては『LIFE〜目の前の向こうへ〜』という楽曲は “ロックフェス” っぽさはあまり無く、むしろしっかり “アイドル” な楽曲に聞こえる。それを最後に持ってくるところが最高にロックだなと感じたのでした。 

  関ジャニ∞初のバンド形態でのシングル LIFE、、ある意味では原点とも言えるこの曲。それこそ当時のMステでの演奏はなかなかの事態だったとか (リアルタイムで観てきていないので伝聞すいません)。それが今、あのメトロックというフェスのステージに立って、たくさんのオーディエンスを沸かせるまでになった。

  でも、それでも彼らの道は「まだまだ終わらない」。。歌詞を噛み締めながら聴くと涙無くしていられないす。ちょっと誰かすぐにでもお酒持ってきて。 

  あの曲で締めた関ジャニ∞の意図を (勝手に) 推測すると本当に言葉にならず、ただ目頭が熱くなります。これからもついて行かせてください。 

 

 

  今回初めて野外フェスに参加して、普段、関ジャニ∞の音楽に触れ合う機会がない人達の前で関ジャニ∞の音楽をできたことはお客さん側にもエイト側にも、とっても有益だったのではと思います。そう考えると「アウェイ」じゃなくて「ビジター」ゲームだったのかもね。

 

  ただね、この最高にカッコいいバンド、関ジャニ∞ってまだまだ彼らの一面でしかないから。元ジャニーズ嫌いの元ポップパンクキッズの私が言うけど、、、 

ジャニーズはいいぞ!(ニヤリ)

 

 

*1:A.B.C-Z 主演舞台、「ABC座 2016 株式会社 応援屋!! OH & YEAH!! より」