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新規によるヒプノシスマイク - Division Rap Battle - 3rd LIVE@ オダイバ《韻踏闘技大會》超主観レポ & 感想

2018年11月17日(土)、ヒプノシスマイク - Division Rap Battle - 3rd LIVE@ オダイバ《韻踏闘技大會》に行ってまいりましたので超主観 & 無駄に長い感想文を綴らせていただきます。ところどころ記憶違いがあるかもしれないので、話半分な感じでよっしゃっしゃっす。(←こういう場面で使うのは如何なものか...)







すばるくんのライブ以来2回目のZepp Diver Cityでしたが、今回は早めに入場できたのでフロアの構成がよく見れまして、、柵がいっぱいで細かくブロック分けされているのが新鮮でした!確かにそうなってればヤンチャしにくくて安全なのかもなーなんて思ったり。


ステージ上は寂雷先生のヒプノシススピーカーに近しいような無機質な(謎の)セット。装置としてはステージ奥が高くなっていて、両サイドから下段中央に向かって階段が伸びている感じ。中央にあるのはもちろんDJ卓。


ディビジョンのリミックス曲を上手につないだBGMを聞きながらその壇上をぼーっと眺めて待っていると流れてきた山田一郎による注意事項アナウンス!!!
撮影禁止とか、荷物は自己管理とか、危なくないようにまわりに配慮しな的なことをうまーく『俺が一郎』にのせてラップするもんだからヘッズはみんなテンション上がっちゃう!!!兄ちゃんさすが~~~!!! 内容はほぼほぼ忘れちゃったけど、「盛り下がるのは柄じゃねえ」とか言ってたかな〜。
ちなみにこのアナウンスラップ、ところどころで二郎も三郎もかぶせてくるからオフクロ冥利に尽きましたっ!!!




少しずつ濃くなるスモーク、落ちる照明、ついに始まった映像! 、、、とか言ってその映像はあんまり覚えていないんですが、たしか前回のライブ映像とかキャラ絵とかをまぜていた感じだったかと。

まずはハマの映像後、下手上段に銃兎&理鶯のMAD TRIGGER CREW登場!各ディビジョンとも登場した後は階段でステージ下段に移動。ほんのりとしたMステみ~。

次いで流れるはシンジュク映像、上手上段に麻天狼参上!スポットが当たる前の、そのシルエットが見えただけでテンション上がる.....!!!やべー!!!

なにより会場が盛り上がったのはお次のシブヤ!!!下手上段にFling Posseが登場、今までライブでもニコ生でもお目にかかれなかったあの斉藤壮馬さんが遂に!満を持して!!我々ヘッズの目の前に!!!そりゃー沸かないわけないっしょー!!!

そしてラストはヒプノシスマイク不動のセンター、山田一郎率いるブクロ最強の三兄弟、Buster Bros!!!が上手上段に姿を現す!!!!!一兄!!じろちゃん!!さぶちゃん!!待ってたぞーーーーー!!!!!




11人がステージに揃い始まる曲は『Division Rap Battle』からの『Division Battle Anthem』。この2曲で場の空気掴むのはテッパンですね!!!所々で入ってくるDJのスクラッチがライブならではでかっけー!!! 以降、基本左馬刻パートは銃兎→理鶯の順で2人で分けてカバー。




掴みの2曲が終わり全員が捌け、暗転した後はサマトキ様のVTR。
『碧棺左馬刻様』と書かれた事務所?楽屋?のドアを開けて中に入ると、ガラの悪いその男が「あ゛ぁ゛ん??オレ様がいないとかありえねーだろうが!!!」とブチギレで手を出してくるもんだからカメラが床に落ちて画面にヒビが...。モニターは(フリー素材風の)草原を楽しそうに駆けるお馬さんの画に切り替わり、「しばらくお待ちください」のテロップ。
数秒後に浅沼さんが映り、初っ端から「まぁ嘘ですけどね☆」かましてくるから客席から漏れる悲鳴...!しかもその後、しっかりMTCスピリッツを込めたアツいラップも披露してくれましたかっけー!!! 、、、ちなみに左馬刻様は杜の都ディビジョンで若い衆がやらかしてしまったらしく、そのケジメをつけに行ったとのことです。(風の噂では、そんな杜の都にゴシックビューティーメイドさんが出現したとかしないとか...)




そんな映像からの流れでマットリタイムへ突入。 先に正直なことを言うと、やっぱりリーダーの不在は大きいなと...。歌割とか存在感とか。 加えて左馬刻映像のあたりからMTCまでは時折音響が不安定で(片方の音が出なかったり、ノイズとか)、ちょっとアンラッキーなハンデ背負わされてたのがもったいなかったよ~~~。 (ノイズの時のイヤモニやばそうだった...)


それでも!二人で健闘したマットリはクールにキメる!!!理鶯の『What's My Name?』からはじまり、銃兎の『ベイサイド・スモーキング・ブルース』につづく流れ。


『WMN』のイントロでは銃兎が「左馬刻はいねーけどそれがなんだってんだ!!」風なことを英語で言っていた気がします。確か。(さすがトリリンガル駒ちゃん)

理鶯らしく堂々と、神尾さんらしく強烈な目力でラップする姿が見られて今日のこの日に感激感謝...!!!
「りー!おー!」のレスポンスが楽しいこの曲ですが、大サビ前の \Mad Trigger Crew/ の繰り返しにはまだまだ声が出しきれていないフロアに向かって、「きこえねーよ!!!」って煽った銃兎にまじで痺れた.....!!!(心の中で掲げる「しょっぴいて♡」うちわ)
すぐさま会場のボンクラどもは本気を発揮。全力で叫ぶ\Mad Trigger Crew/!!!


一方、自曲の『ベイスモ』では出だしがふわっとしていた銃兎サン。前回同様「ひとつ聞いて欲しいんだ。みんな、一歩ずつ下がってくれ。前のヤツが死にそうなんだ。」と交通整理もしてました!
それにしても、今回も合間で小道具を使いしっかりスモーキングしていた45Rabbitでしたが、煙草を持つ革の指なしグローブがセクシー過ぎた!!!ずっちーなぁ!!!


歌い終わりでは「協力してくれてありがとう」と言った銃兎に続いて、理鶯があの超重低音セクシーヴォイスで「良く出来たな」と発するもんで、ワタシトンデモネーミリタリー Head Shot 喰ライマシタヨ...............(Bang)!!!!!!!!!!
神尾晋一郎に「嬢ちゃん」と呼ばれたいがために、ソシャゲデビューして転校生になった32歳女の話します??? (最近ではフェアリーが心に住みついて........)





お次はぽっせー☆☆☆ ハマの照明が暗めだったのに対し、一気に明るさ(物理的な意味)を取り戻したシブヤターン!!! きゃわきゃわ乱数クンの曲、『drops』に合わせて3人の手にはロリポップスが☆かっわゆ~~~い☆

Fling Posseの登場で人の波が動き、視界の80%が前の人の後頭部達となったためこの曲ではステージがあまり見えず。それでもちょうど隙間から観える帝統くんはただただ野津山さんだったナァ。
帝統はあんまりしなそうなキュートな動きに和みヤバミ~!ゆる~っとターンしてみたり、両手に持ったあめちゃんを左右交互にかわいく口元に持っていく仕草とかはすこぶるサンリオでした~~~!!!



しかし!続くダイスの『3$EVEN』、終盤声が出づらそうで、、ありったけのエネルギーを放ち全身全霊でパフォーマンスする声優ラッパーの姿にグッときてしまった.....!!! クセが強い曲ばかりの流れの中で、ザ・王道ウエッサイラップ(主観)をたたみかけるリズム感オバケラッパーのっづは確実に会場の空気をかっさらっていった!!!!!
みんなで「Freeeeeze!!」叫ぶのめちゃめちゃ楽しすぎたぞ!!! オイ!!一体誰だよ、野津山幸宏を有栖川帝統役に起用した奴!? てめーーーほんっとに、、、、、、、、、、、、

ありがとうな!!!!!

ちなみにこの『3$EVEN』、2nd LIVE同様、間奏でフリースタイルを披露してたけど、今回はダチ3人で順にラップしてたのめっちゃエモかったっす...!!!



からの幻太郎の『シナリオライアー』。 なにげに、そして勝手に、本番を懸念していたこのポエトリーリーディングラップ...。だってとんでもない言葉数...。
でも実際この曲が始まったらスッと小道具の本を持ち出して広げるもんだから、「なるほどね~!これなら世界観を守りつつちゃんとラップできる!」と感心していたんですよ。

曲中はまさに斉藤壮馬劇場!なんか、これを言うことは正しくないのかもしれないのですが、声優の本気の朗読見せられてる.....!って思いながら観ていました。リリックのままに感情や抑揚を操り、こちらの精神を響かせてくる幻太郎は、まさに化け物級の表現者...!!!スゴイ.....!!!


で!!!!!問題は最後ですよ!!!!!


「ま、全部、嘘なんだけどね」で、開いていた本をこちら側に向けてニッコリ微笑む幻太郎。本のページは白紙。

は??????????






今しがた起きた出来事を私の脳みそがなかなか処理できずにずっとFreeeeeze!!してたんですけど、、、

(..........は??カンペなしでずっとやってたの!?カンペなしであれほどにエモーショナルなポエトリーリーディングやってたの!??? HOW?????)

そんな間もショーはマスト・ゴー・オン、 出てきちゃいました麻天狼!!!


そこで始まる『シャンパンゴールド』のイントロで即ぶちアガり!!!!! ちょーーーーー楽しみにしてたんですこの曲~~~!!!!!Fooo~~~!!!!!!
会場を埋め尽くすオンナ(声)たちで \チャラー!/ とか \好き!/ とかレスポンスするの楽しかったーーー!!!し、個人的には \ひ!ふ!!みー!!!/ コールができて幸せでした!!!もちろんシャンパンコールはお祭り騒ぎ!!!!!

ただ、、、、、、、、サビももっとみんな歌おうぜーーー!と思ってしまうシンガロング厨な私。 独歩が客席にマイク向けて煽ってるんだけどコール以外は控えめなフロア。まだまだノリが足―りなーい!!! 、、、ま、楽しみ方は人それぞれですけどね。

超ど級イケボのあのセリフでは(老若男女問わず)全子猫さんが一二三に抱かれた*1。あの一曲にありったけ(のフィクション通貨)貢いできた。



..........そんなパリピな空気を一気にシンジュク色に染めなおす『チグリジア』。独歩が重い足取りでステージ中央に。けだるそうにDJ卓前にある段差に腰を掛けたため、彼の姿が肉眼では見えなくなりステージ上のモニターを見つめながら聴いていたんですけど、、、、、、、、

【建前】 「独歩、、、めっちゃその世界にひきずりこんでくじゃん.....うわ.....苦し.....しんど..........」

【本音】伊東健人、顔がいい!!!かわいい!!!/

、、、斉藤壮馬さんと同様、伊東さんの役者力が半端なくて、まさに独歩なその男が会場の空気を暗ーく、重―く変えてくいんですけど、、、(「私を愛して、私を助けて」なチグリジアの花言葉ってもう.....)でも、、、どうしようもなくクソミーハーオタクなもんで、モニターにアップになった伊東さんの、完っ璧に整えてきたビジュアルもスルーできなかった...。 ストライプシャツのお衣装もお似合いでほんとお可愛いかったんです...。ごめんなさい ごめんなさい.....。
(※『チグリジア』の “さびれたバーの片隅のステージ” みたいな哀愁トラックは最っっっ高だと思っていつも聴いているし、ライブでの伊東さんの虚無感ダダ漏れのパフォーマンスは本っっっ当に素晴らしかったんですよ!!!、、、ただね、、、ビジュアルも良すぎた.....)



そしてそびえたつ神宮寺寂雷先生、『迷宮壁』。この曲では軽々しく手を挙げる気にはなれず、スンっと手をおろし、心の中で合掌...。今この場で私の命が尽きても抵抗はしまい、、、みたいな気持ちになるのはなぜ??? 精神向上ラップのはずなのに...。

なんていうか、、、この曲に関しては、語ることが不毛と言うか、、考えることが愚かと言うか、、ただただそのありがたいお言葉を受け入れるだけしかない感がある.....。 あと、、、、、あえて今ここで言わせてもらいますけど、、、、、、、、とにかく声がいい!!!
そもそも、あれほどのリリックをリズムにのせてつらつらと披露するのって常人の為せる業ではないですよね。 ∴神宮寺寂雷=神 知ってた。





そ!し!て!!!満を持して!!!
俺らのBuster Bros!!!の登場ダーーーーー!!!!!
今回は定石通り、一郎二郎三郎で順番にぶっかましてくれました!!!!!


『俺が一郎』、、、会場の待ってました感パねぇ...。ボルテージの振り切れ具合パねぇ...。 いや、、、、、まじ欲目抜きでブクロ登場からのぶちアガり尋常じゃなかったっす...!!!

一兄、煽んのうますぎ!ノせんのうますぎ!!そしてやっぱりラップうますぎーーー!!!!!

それまでは “ヒプノシスマイクの世界観ありきの楽曲たち” だったけど、『俺が一郎』は 木村昴 a.k.a. 山田一郎のパフォーマンスありきのHip Hop” でした。まじすげぇもん観てきた。噂で聞いていた “イチ” のハンドサインを振るのとかもめっっっちゃめちゃ楽しかった!!! あとやっぱ木村さんの汗かき具合ハンパなかった!



そしてブクロの番犬の『センセンフコク』!!!!! 個人的に久々のライブハウスだったのでゴリゴリバンドサウンドの『センセンフコク』もめちゃめちゃ期待していましたー!!!
正直、映像で観る1st の感じって、、、でしたけど、、そんなたどたどしい(言ってる)じろちゃんの面影なんてもうどこにもないっっっ!!!!! 最っ高に頼もしく、最っ強に勇ましく吠える山田二郎にこっちも渾身のノリで応えてきたぜーーー!!!!!

自分の曲でぶちアガるキッズを見まわし、その光景でまた自分もぶちアガる二郎、、、そんな、互いに共鳴し合ってパワーを増幅させていたあのパフォーマンスは何もかもをブッ壊すぞおう?ってぐらいのエネルギーを放っていたっっっ(でもそんなお顔はコツメカワウソ♡)!!!



からのさぶちゃんの『New Star』。この曲は星空を表すがごとくの照明がカラフルできれかった~~~!!! ステージ上段どセンターで歌い始めたさぶちゃんですが、あの場所でパフォーマンスしたのは唯一(*ヒプノシスマイクキャラクターにおいて)、山田三郎14歳だけ!!!ヒプノシスマイクの新星、一番星はキミだっっっ!!!

や、、、「ハハハッ」とか「え?それで本気?」とか小馬鹿にしている感じがもーーー三郎でしかなくて天ちゃんほんと尊かった...!!! あんなにも特殊な曲であっても巧みに操って、しっかり攻撃してくるんだよな〜!!!


下手の階段には二郎、上手側には一兄がいてくれて、「やる気あんの?」とか「じゅうぶんっしょ?」とか入れてくれるのも最高にエモいの極みだったし、兄ちゃんたちが曲に合わせて手を揺らしてフロアのノリをリードするところもほんと三兄弟の絆見せつけられた!!!!!
総じて、Buster Bros!!!はステージパフォーマンスが一番よくまとまっていて最強でしたっっっ!!!!!!!!





ここでまじモンラッパー、サイプレス上野とロベルト吉野 in the house!!! サ上さんは登場するなり自作の『G Anthem of Y-CITY』をワンフレーズ披露。その締めが「I'm ヤクザ!」だったため、 すぐに「ヤクザじゃないです~」って訂正するとこが可愛かったす。 サマトキ様の不在に、リアルヨコハマディビジョンのサ上さんとロ吉さんが加勢する構図は非常によきでした!!!
曲は『ヒップホップ体操第二』。初見にも優しい「みんなで両手挙げてクラップハンズしよう!」なソング!




そしてそのハマの加勢を浜風にのせて(は?)、銃兎と理鶯の『Yokohama Walker』まじオシャレすぎ。 、、、でもやっぱり “個が立って成り立つおにぎr、、トライアングルなMAD TRIGGER CREW” が色濃い曲(主観)なので今回は不完全燃焼感否めず。
ただ、中の人へ目線で言うと「駒ちゃん!アンタはよく頑張ったよ!!!」って感じです!(←何様??) 担当パートが増えてちょっとグズった曲中の感じも、捌け際の「先に行かせてもらおう。アイツが待ってる。」で全て回収してった!!!悲鳴出た!!!ロクも出た!!!




『Shibuya Marble Texture - PCCS - 』、、、、この世のラブとピースの全てを集めた世界がそこに...!!!!!
も~~~超絶かわいすぎた!!!!!3人そろっての「にゃー」は眩しいって...!!!
なにより、\ラムダーーー!/\ゲンタロー!/\だぁいすぅ♡/が本当に楽しくて楽しくて...(思い出して泣けてくるほどに...)!!!


ポップな乱数、流れる幻太郎、鋭いパンチの帝統、、、それぞれ全く異なるフロウを操るシブヤの3人が、完全に融合するわけでもなくマーブル状に混ざり合って、それでもしっかり結束はあって、、そんなPosseがこんなにもキュートな1曲をともに奏でるこの世界も、そんなに悪いモンじゃねぇのかもな...(sunsetに向かって目を細める)。


最後、乱数がスマホを取り出した瞬間、会場が「出た!!!(ニヨニヨ♡)」ってなるあの感じも微笑ましい! 自撮り途中で「あー!」と舞台袖を指した幻太郎が二人に何かを呼びかけて(よく聞こえなかった)、結局大金に飛びついていっちゃう帝統&オネーサンにつられていく乱数で捌けるのが最高にポッセでした.....!もちろん最後、客席に向かい微笑む幻太郎はひと言、「嘘ですけどね」と残し去っていく...。ハァ~~~...!ポッセ.....!!!




おい、、、出てきたぞ、、、まじでヤベェやつら、、、、、。『Shinjuku Style ~笑わすな~』ダイブやべー.....。このあたりから群衆のスイッチ入っちゃって会場の治安悪化。\Come on! Come on! Hey!/の熱がとにかくヤバい!!!

不動の寂雷、病める独歩、煽る一二三、、、眠らない街の帝王君臨...!!!\流れるシンジュク最強説!/のフレーズを声高に唱え続ける暴徒、それを煽動する麻天狼、、、、、我々はとんでもない輩に出会ってしまったようです.....。


さて、突然ですが、ここで先日上司(私と同時期にヒプマイを聴き始めたハマ推し)が放った最強のパンチライン、、というかキラーフレーズをご紹介させてください。

上司「シンジュクはズルいんですよ!はまらない要素が無い!あれにはまらないわけがないんですよ!!! 、、、、、だから推せない。」
「わかる。」






あの日の私の一番の目的であった『IKEBUKURO WEST GAME PARK』
、、、、、どっっっちゃくそ楽しかったぁぁぁ~~~!!!!!

とにかくコール&レスポンス!ひたすらにコール&レスポンス!!っていうかまじでコール&レスポンス!!!あの日一番の魂をこめて叫んできました!!!!!!!!!!
三兄弟もめっちゃ練習したって言ってたけど、、、こっちだって相当練習してったぜ!?(ドヤ!!)


じろちゃんとさぶちゃんが「言えよ HOO! SAY HOO!」のところを、二人で動きをそろえながら、、そして一兄のビートにのせながら、(フロアに向かい)「ZEPP HOO!」、(カメラに向かい)「ライビュ HOO!」、って歌ってたのがめっっっちゃめちゃエモかわいすぎて、、、

「アンタら犬猿にみえて結局ライブだとめちゃめちゃ仲良いじゃないかっっっ!!!!!アレでしょ!?!?結局映画だとジャイアンいいヤツみたいな感じのアレだよね!?!?二人してどんだけ兄ちゃんリスペクトなんだよ!!!!!」ってお袋は泣いていましたよ。

そして!!!!!


そんなエモエモ兄弟シーンに次いで痺れた場面は、一兄の「退屈だよなほかのDIVISIONじゃ」の歌い方ですっっっ!!!!!!!!!!
めっちゃ他ディビを煽るような表情してたのが最っっっ高にかっこよかったぜーーーーー!!!!!ウェ~~~~~イ!!!!!!!!!!





そんな爆盛り上がりな『IWGP』後、暗転してもバスブロは捌けず、暗闇の中さぶちゃんが(一兄もだったかな?)DJ卓あたりにあったキャップを被りだしたんです。何が始まるのか全く分からずただただステージ上を見つめていたら銃兎と理鶯が出てきて、アホほどリピっているあの曲が聴こえてくるじゃありませんか!?!!!


まさかの『WAR WAR WAR』ーーーーー!!!!!ヒプノシスマイクの全面戦争じゃーーーーー!!!!!


やっぱりみんな、「もう勝負がついたバトル曲ってやるのかなぁ???」と半信半疑だったようで、その期待が叶ったという盛り上がりっぷりはまた更にヤバかった!!!!! 結局みんな血生臭い争いごとが大好きなんだね☆(※ヒプノシスマイクとは武力戦争が根絶された世界の.....)



基本「キャラ12人、みんな違ってみんないい!全員すき!!!」スタンスのつもりなのですが、この曲となると「ブクロ最強の三兄弟のゆく手を阻むやつは何人たりとも許さん!!!!!」 になるんで一気に戦闘モードにギア入った。


二郎から切り込むバースでは、睨み合っていた二郎から目線を外した銃兎が最高に舐め腐った「やれやれ」的なカオしてこっち(客席)向いてくるから、思わず「ムッカつく...!」がお口からポロリ。まじで、こンのウサポリ公ブッっ潰してやんぞ!!!ってなるぐらい銃兎がめっちゃ入間銃兎だった。


三郎バースの合いの手、\ナイフ!しない!NO!DIE!/を渾身のガラの悪さで叫んで、オラオラいいぞ三郎ブッかませ!!!とか思ってたら、、、据わった眼で極限まで理鶯の顔に迫っていく三郎、こっっっっっわ..........。噂で聞いていたあの三郎と理鶯の一触即発、接近戦の睨み合いが再び.....。 微動だにしない三郎は8人ぐらい命(タマ)盗ってきましたけど?みたいな眼ぇしててオフクロながらちょっと震えたぜ........?
ただ、前回はそんな三郎に驚いて最後は思わず目をそらしたという理鶯も今回は一歩も引きさがらず上から睨み返す。その様はまさしく軍人たるに相応しき。 (、、、、、、、、、、いや、それでもやっぱあの睨み合いは観てるこっちが凍りつくっつーの..........)


一郎は冒頭、「てめーらサマトキいなくて大丈夫かァ??」風なことを言っていたような気もするのですが記憶がおぼろげ.....。 左馬刻パートをかます銃兎の「まずはヤツに様をちゃんと付けろ」ではまわりのハマ女が喰らってたネ。


、、、、、、、、、、でも実はこんなバッチバチのバトルの中、唯一ブクロ勢としてちょこっとだけ揺らいでしまったシーンもあったりして、、、、、
終盤、三郎の「死んだ後は地獄に行くのかな」のあと、会場全員(←体感的に。ハマ女・ハマ男とかは例外だと思うけどそのぐらいの勢い)から盛大な\バイバ~イ!/(←しかも言い方が揃ってクッソ生意気)を送られた理鶯には、さすがに「不憫」の二文字が浮かんだ...。 みんな声揃えすぎ...(おまえもな)。






『WWW』がきたら、そりゃー『BATTLE BATTLE BATTLE』しかねーーー!!!!!ってことで今度はシブヤとシンジュクのバッチバチ!!! ちなみにこの曲では2回ほど悲鳴あげました。 まずは一二三バース終わりの出来事...。

「お前は過去を生きる明治時代」と幻太郎をディスる一二三

ダチへのディスに我慢ならず、一二三に殴りかかりそうな勢いの帝統

「およしなさい」とばかりに帝統の肩に手を置き、自分が前に出ていく幻太郎



(※)「!!!?!?!?!?!!!!!!!!!!」

っっっハハハァァァァァ~~~???!?!?なにそのめっちゃオタク向けなソレ!!!!! ちょ、、、、、、、、まじふざけんなし、、、、、、、、や、、、、、、、、ほんっとに、、、、、、、、、、、、、、、、、

ありがとうございます!!!!!!!!(/※)


お次の悲鳴の元は麻天狼。 正直どの場面だったかはうろ覚えなのですが、、確か「どんな辛い過去もヒックリ 変えすだけだろ」あたりだったかと、、、、なんかそれこそ衝撃映像すぎて記憶があいまいなのですが、、、確か独歩が、、、、、独歩が不意に一二三に近寄っていって彼の肩に手を置いたんです...............。


(※)繰り返し


他にも、「右耳 左耳」で寂雷先生の両サイドをぴょんぴょんする乱数はやっぱりかわいかったし、、バチバチバトル曲で爆上がりなオーディエンスであっても、乱数の「人の過去のことを何度も 持ち出すんじゃねー」の時だけはみんな揃ってテンション抑えつつ、貴重な男声に聞き耳立てるという一体感が...。 みんな心はひとつ!すぎてちょっと面白かった。

あ!!!あと、、「できれば一緒にプロジェクト」のところで、両手のひらでマイクを挟んで上目づかいなぶりっこをする幻太郎は非常にけしからんでしたっっっ!!!!!





あの日一番楽しかったのは『IWGP』、そしてあの日一番血が騒いだのは『DEATH RESPECT』!!!!! モッシュとまではいかないけど、さすがにこの曲はセンター列でも後ろからの圧が強くなってライブハウスみが!!! 正直、ぶちアガりすぎてほとんど記憶はないです.....。めっちゃ頭振った!!!


初披露のこの曲、、左馬刻こそいなかったけれど、MAD TRIGGER CREWも麻天狼も本気で魂込めてバッチバチしてる感じが伝わってきて最っっっ高........!!!!!なんだかんだステージ上の人たちも楽しそうだったな。
マジでこの曲は生バンドで聴けたらフロアも更にスゲー騒ぎになりそう...!!! かーっっっ!!!楽しそうだなぁ.....!!!!!


これまた独歩バースでディスられ中の銃兎はめっちゃスカしててウザいカオしてたけど、、ただ、、そんな不良警官さんから、ご自身のシャウトにどれほどの需要があるのか理解していない観音坂さんに説教をしてやって欲しいです!!!
独歩ちん「終了ォォォ~~~!!!!!」言ってなかったですよね!?!?!?




そしてそんな最っ高に盛り上がった空気の中、楽しみにしていたラッパ我リヤさんのパフォーマンス!!! 曲は『ヤバスギルスキル10』! 我リヤさんの、日本語のこんなとこでライムする!?ってぐらいクセのあるラップ(RHYMESTER宇多丸さん談)を浴びてきた~~~!!!
\ウーハー響け揺れまくれ!またブッパなす音の爆撃!!/





、、、、、ここでいったん区切りがついて、11人がステージにぞろぞろ揃いあいさつ。 このへんは記憶が無い...。
記憶があるのは “ヒプノシスマイクからの旬なお知らせ” のトコロ。一郎が「旬なお知らせ」と言うたびに、乱数が「シュンッ!」「シュンッ!」ってちゃちゃ入れるの可愛かった~!!!

お知らせ一発目は唐突に発表される眼鏡市場とのコラボ。木村さんが会場のメガネっ子に対し「プチャヘンザニエー!」と呼びかけると、思いのほか多めに手が挙がったもんで、、、斉藤壮馬さん、一部の客席をしっかりと見据えて「え???メガネ、、かけてないですよねぇ???」と放つ..........。 いや、、笑ったけど、、、まじレスやめたれや!!!その子たぶんお家でメガネ勢だから!!!(笑)


あとはAGFグッズ&3rd LIVE物販の通販開始、12人のマイクモチーフネックレス販売のお知らせでした。了解でーす。




そんな和気あいあいとした空気の中、突然響き渡る「下郎ども!!!」の声!!!

思わず2階席を見上げるも、今回はステージ上段(上手)に勘解由小路無花果様のご登場!!! いつも通りにおっぱいスゲーし、超ミニで今回はステージ上段にいるからおぱんつが..... あぶねっす.....。


言葉ひとつ発さずにその手ぶりのみで民衆を静まらせたり、歓声を上げさせたり、、、我々を意のままに操る勘解由小路無花果様。まさにヒエラルキーのトップ...(あの場では完っ全にトップだった!)。 フロアの民からの\オネーサァァァ~~~ン!!!!!/\無花果様ぁぁぁ~~~!!!!!/という黄色い、、というか信仰・崇拝の叫びもすごかったっす.....!!!


そんな女王様はファイナルバトル、MTC VS 麻天狼の結果発表日時をご開示。 12月12日、ニコ生にて結果発表、ならびにその様子はアルタビジョンでも生中継されるとか。全国のみんなが一緒に知れるのはとてもいいことですね。演者さんも目の前で泣き崩れる大量のオンナたちを見るのはつらいだろうし、ニコ生・イズ・ザ・ベスト!


その流れで、MTCと麻天狼、代表者から決戦にむけてひと言となり、駒田さんは「やれることは全てやってきました。全力は出し切ったから、あとはみんなを信じてMAD TRIGGER CREWが勝ちたいと思います!!!」というようなコメントだったかな。


続いてはまてんろ神宮寺先生。無花果様登場あたりからずーっとクスクスしてた速水さんですが、まずは笑いながら「下郎なんて初めて言われました...。」とこぼすと、会場が笑いに包まれほっこりな雰囲気に。ただ唯一、その冷たい表情をピクリとも変えなかったのは他でもない無花果お姉さま...!まじでプロフェッショナルでカッケかったっす!!!


寂雷センセは「我々、生まれてこの方、良い事しかしていないんですよ。この3人はずうっと善行しかしてきていないので、こうなったらもう神頼みをしてもいいのかなと.....。独歩の観音様と、一二三の伊奘冉様、神宮寺寂雷の神様と、、、シンジュクはみんな名前に神様が入ってますから。」とおっしゃっていました。 その前にシンジュクには太客の女神が仰山いそう...。


そうして各ディビのあいさつが終わり、無花果様が「フンッ!!!」とツンツンで去っていったのですが、木村さんがその「フンッ!!!」をスゲー真似してたのがウケた! 乱数チャンも「めっちゃ似てるー☆」ってほめてくれるじゃん!木村さん余計ノるじゃん!何回もやるじゃん!ラムダまたほめるじゃん!木村さんまたノるじゃん!な感じ。(あの場では白井さんと言うよりは完璧乱数でしかなかった...!!!)




そうこうして最後、代表者あいさつになって、やっぱりここでもマットリで前に出るのは駒ちゃん。後ろで木島さんが笑いながら “銃兎ばっかりでいいの〜?? 理鶯さんいかないんですか〜??” 風に絡んでいったら、神尾さんは神尾さんで “いえいえいえいえ、もうここは銃兎の場面です!” 風なジェスチャー

それを見てクスクス笑う客席に気付いたのか、駒ちゃんが「大丈夫です、最後にひとことはしゃべらせますので!」とお気づかいやさしっ...! 、、、しかし折角しゃべってくれたその後の神尾さんの言葉は覚えていないという...。すまん。



麻天狼は「ではあいさつは独歩がします」と寂雷先生。ちょっと焦る可愛い独歩と、すかさず「独歩ちんガンバレー☆」なんて言う一二三.....。 コラ!!!オタクのHP減らしにくるんじゃないよ!!!

そんなどっぽちんも無花果様みたいに両手を広げて歓声と拍手を煽るから、「ん!?これはもしや...!??」と先読みオタク発揮してアルタver.の拍手締めを準備してたんですけど、本人は全然そのつもりはなかったらしく「いやいや、ここはアルタじゃないから!」と。どうやら我々はアーカイブの見過ぎのようです。。。


そんな伊東さんは「先日のニコ生では勢いで「(キャラクター&演者さん合わせて)最強の24人見せてやる!」って言ってしまったんですけど、、みなさんどうでしたかー!?今日は、、、ジャニーズ系でも、EXILE系でもなく、ラップ系もカッコよかったんじゃないでしょうか!?」みたいなこと言っていて兼業ジャニオタな私はときめいた...!!! (は!?伊東さん、ジャニーズとかも意識してるの!?かわいすぎるだろっっっ...!下北系拗らせ(←決めつけ)バンドマンも大好きですっっっ!!!と叫ぶ心中)
続けて、「今日はみんな、最高のパフォーマンスができたと思いますが、、これからもライブが続いていけば、もっと!もっと!!最高なパフォーマンスが見れると思いますので、これからもこのヒプノシスマイクをよろしくお願いします!」とシメッ。




Fling Posseは開口一番「無花果オネーサンえっちかったぁ~!」な乱数に「やめなさい」とたしなめる幻太郎、、そこですかさず「じゃあ幻太郎あいさつよろしく☆」の流れカンペキ!!! GJラムダ!!! こちらも「嘘ですよね!?」と一瞬焦ってた幻太郎さん可愛かったね!!!
あいさつ初っ端、「ヒプノシスマイク」と言いたかったのに盛大に噛み噛みしちゃって「嘘ですよ☆」とカワイ子ぶるげんたろずるいっっっ!!! 言い直す際は「ヒプマイ」に言いかえてた~!

作家、夢野幻太郎らしく、「幻のような素敵な夢も皆さんが望めば確かに現実になる」等々、幻とか現実とかPhantomとかとか、キラーワードを交えつつとってもうまい事を言っていたんですが、あまりにもオシャレすぎて私の記憶が幻と消えていくという...。




そしてBuster Bros!!!の一兄は、「じゃあここは大事な弟たちから」と、コメントをじろちゃんさぶちゃんに託す!!嗚呼美しき哉山田三兄弟!!!!!

実際ほとんど覚えていないのですが(え?)じろちゃんは...「みんなが楽しんでる顔がよく見えて嬉しかった」というような主旨のことを言っていた.....??かも??? ごめんやっぱ覚えてない...。

さぶちゃんは最後、「この盛り上がりがもっともっと大きいものになって、会場も大きくなって、、、、ちょっと遠くなっちゃって見えないよーってなったら........」なんて言うもんだから、ヤダ、、、さぶちゃん、なんでそんなさみしい事言うの...???とか思ってたら、、、


眼鏡市場でメガネを買ってください!」

会場、割れんばかりの拍手(←親目線の誇張)

やっぱウチのさぶちゃんってそういうとこ上手いのヨ~~~!!!!!!!!!!


そんなあいさつが終わり、順に「山田三郎役の天﨑滉平と、」「山田二郎役の石谷春貴、、、」ときて、木村さんが続く準備していたのに、石谷くんが「でした!」と締めちゃうもんだから(一応代表者挨拶っていうテイだったから)、めっちゃ驚き&ショックな表情の一兄がかわいかった...!!! その後、しっかり木村さんも挨拶をして、バスブロのコメントとなりました~!
あーーー今日もヤマダ三兄弟はかわいくて世界は平和だーーー!!!!!!!!






そして最後に再び、今日のゲストラッパー、サイプレス上野さん、ロベルト吉野さん、ラッパ我リヤさんがステージに登場! Qさんが一兄と全く同じ赤いベースボールシャツを着て出てきてくれたから木村さんがめっちゃテンション上がってて、こっちも超嬉しかったぜぇ~~~!!!


名残惜しいけど、最後の一曲!!!、、、ってことで、全員で再び『Division Rap Battle』を披露!!!

ヨコハマパートが終わり、サビいって、じゃあシブヤ、、、ってところでサ上さん→我リヤさんのラップが入る!!!めっちゃ踏む!!!!!めっちゃ本物!!!!!めっちゃかっこいい!!!!!

ひふみんも、2nd LIVEではお客さんの熱量にびっくりして\オーケー!/\おなしゃっす!/\痛くない!/を言えなかったって言ってたけど、今回は子猫さんたちをリードしつつの一緒に言うぞ~!感が嬉しかったなぁ~!!!




そんな感じで、今回も最高の盛り上がりのまま3rd LIVE終了。最後はもちろん、お決まりの「PEACE!」
みんないい顔してステージを後にしていきました〜!!!





そして!!!全員が捌けた後の暗転したステージ、、、モニターにはまさかの情報が流れる!!!!!



ジブさん、ニコ生くるってよ!!!!!!!!!!

ファイナルバトル結果発表のニコ生に!!!あの!!!Zeebraさんが...!!!やっっっば.....!!!!!











、、、そんな感じで、、、今回初めて声優さんがパフォーマンスをするイベントに参加したのですが、、、音楽の現場においては、その日、その時、その瞬間の自分を表現することが目的というか、本質だと思っていて、特にラップは己を表現するための手段であり、姿勢で、、そんな自分自身を表立たせるべき場面で、更にキャラクターというものを表現し、キャラあってこそ存在するトラック、リリック、関係図をそこに表現しているこの声優さんたちって、、、、、ひょっとしてとんでも無い事をやってのけてんじゃないの...!?!?!ひょっとして私は今、とんでも無いモノを観ているのでは...!?!?と、ちょっと身震いするほどでした(それこそ浅沼さんが同時刻にやっていた『AD-LIVE』というエチュードもまさしくだと思いますが)。

だからこそ、その目の前の “ラッパー声優” たちが、必ずしも音源通りではなく、バイブスに任せたフロウをみせたり、状況に合わせたリリックを刻む姿は最っっっ高に精神が響く最強で最上の攻撃であって、、、、、、、、、、


つまり、なにが言いたいかというと、、、、、、、、、、


声優さんの仕事、、、今このご時世、増えすぎじゃね!?!?誰だよこんなに声優さんに負荷かけ始めたの!!!と二次元初心者は思ったということです。 (ん???)

アフレコだけじゃなくて、歌も、ラップも、ステージパフォーマンスも、演技も、番組配信も、SNSも、ビジュアル整えることも、ファンサも、、加えて他のお仕事だって、、、なんでもやんなきゃいけなくて超大変じゃん!!!!!声優さんって、、実はヤバスギルスキル持ちすぎじゃね超スゲー!!!!!

、、、そんなことを退場の際、会場BGMの『今夜はブギー・バック』 を聴きながら思ったのでした。(???お、、おん.....)





最後に、、、一兄は捌け際に何度も何度も「また会えるから!」と言ってくれましたが、ヒプノシスマイクのこの物凄い盛り上がりっぷりだったりを鑑みると、まあ正直、、、最初で最後のラッキー当選かなーなんて思っているので、、今ではライブ前夜に『小春日和』を観ながらリングライトとかいろいろ準備していたのもいい思い出だなぁ〜〜〜と感傷に浸っております。





そんなこんなで、、、ヒプノシスマイク 3rd LIVE、、、めっちゃめちゃ楽しかったです!!!!!ありがとうございましたー!!!!!




そしてこんななっがい駄文をここまで読んでくれたあなたには、私からの名誉が贈られます!いらんか。

*1:言わずもがな、枕はできないししない。そこは重々承知しています

決戦に向けて

   久しぶりの更新です。なんやかんやあったりでずーっと書けずにと言うのか、、書かずにと言うのか、、そんな感じでおりました。そんなご無沙汰の今回は、またまたヒプノシスマイクのお話をさせてください。

 

 

 

  山嵐さん作『DEATH RESPECT』、、、やっぱりこの曲はめっっっちゃかっこいい!!! MAD TRIGGER CREWと麻天狼、彼らのバッチバチなバトル曲解禁日、その映像を再生した瞬間にとてつもない精神干渉を喰らってしまいましたヨネー...!

  ビリついたイントロを聴いているとどんどん血管が拡張して覚醒していくし(イメージ)、頭サビからのキンッキンに乾いたドラムの音が本当に大好きすぎる...!!!これぞバンドの醍醐味〜〜〜!!!

 

  腹立つぐらいシャープなフロウで先陣切る銃兎、実のところ情念が一番重たい独歩のライム、、そして(私が一番精神鑑賞を喰らった)理鶯の超爆低音ラップ...!

  理鶯独自の重低音とゴリゴリのベースが相乗効果を発揮し攻撃力100万倍!!! いつ何時も不動のフロウのようでいて、その言葉の端々から理鶯の熱い感情的な部分をひしひしと感じるのって欲目のせい?? いやいやいやいや!!制作さん側だって「ダウントレンド」めっちゃ推しててさすがに一瞬ビビったよ(笑) めっちゃあざといぜ.....(←褒めてる)!! ただ、個人的に一番理鶯に攻撃喰らったのは最後の「ヒンカァ〜〜〜 でしたけどーーーっっっ!!! 癖に刺さるでしょあんなん。ほんと勘弁してー!!!

  そしてそれに対しての一二三にも驚き! あ、そっちでくるんだ?的な。努力で作り上げたあのキャラではなく素の自分自身で勝負しにくるところにやられたーーーって思いましたよね〜。人をおちょくってくるような一二三のあの声色はたまにイラつくけど(笑)、でもチャーミングだから好きなんです!

 

  そして満を持しての左馬刻様と寂雷先生パート。タワレコの試聴で初めて聴いた時は正直「!?!?」っていう感じ、、、。 左馬刻フェードアウトのYouTube映像でもその先の変化は感じ取れたけど、実際にフルで聴いてみたら思ったより長いこと音に霞掛っていたので「あれ!?バチバチ曲じゃないの!?なんかめっちゃギミックリー........」と戸惑いが。 特に先生ターンでブラスとドラムが加わった時、私的には尚更エフェクトが濃く感じて、ラップよりもトラックが印象強く聞こえてきたことに困惑。今思えばいい意味で裏切られたのかなー。

  聴き込んだ今では、単純なバチバチだけではない大人な引きの勝負っぽく感じてきたし、左馬刻の(嗜好品的意味で)スモーキーな様と、先生の神々しいキャラクターがあの音と相待って世界観やば.....!と思うようになってますっ!!!そこに銃兎&理鶯、独歩&一二三が加わってまとまって行く感じも強い...!

  左馬様の放つ先生への「牙のない狼」が言い得て妙すぎだし、寂雷先生の自分をクモに例えた部分も芸術の域...! なにより!!その後の独歩&一二三の「両サイドに破天荒な暴れん坊 天までのびる俺らが麻天狼」は初耳の時点で私的この曲のベストパンチライン受賞してました!!!天才すぎー!!!

  

  その後のサビでまたゴリゴリに戻ってグググッとボルテージ上がったところで、ハマとシンジュク、それぞれ攻撃仕掛けて激戦を繰り広げる感じ、もーーーとにかく熱くって本っっっ当にかっこいい!!!

  こんなん聴いちゃったらそりゃーイケブクロのグループLINEも荒れますよ〜〜〜!!!まさに伊東さんが言っていたようにじろちゃんのソロ曲っぽさがあるからこそ、Buster Bros!!!がこれを歌えないのがほんとくやしい...。、、、とは言え、今回のニコ生で木村さんがめちゃめちゃ圧を込めて山嵐さんに懇願していたので私は諸々期待していま〜す☆

 

  そんな山嵐のKOJIMAさんとKAI_SHiNEさんに楽曲制作のお話が聴けたニコ生も本当に楽しかったです!

  通常であれば2人ヴォーカルだからどんどん盛り上げていく流れでいいものを、今回は6人で歌った時に偏らないように、作った音やリリックをならしていく作業を加えたこと、、どのディビジョンが勝ち進むかまだ分からない時点から制作に入ったので、自分の中にあるものをまだ出し切れずに溜めていた時期があったこと、、歌入れはそれぞれキャラクターがあるのでお任せするために感情を消し気味で仮歌を入れたこと、そしてやはり声優さんならではの仕事っぷりの作品が出来上がっていたというお話などなどは本当に聴いていて興味深かったです。また、神尾さんの「今までは2番手同士、3番手同士という意識でいたけど、今回は入り組んでいたのが新鮮だった」という言葉にも共感しましたね。(※ これらの内容は全て私の記憶に基づくものなのでところどころ違うこと言っていたらすいません...) とにかくそんな全てのお話が本当に貴重でこれまた超神回でした!

  

 

  そんなCD発売特別回のニコ生や、、速水さんと木島さんが出演したラジオ『ミュ〜コミ+プラス』だったり、、いろんな雑誌で大々的にこの最終決戦が取り上げられて、大いに盛り上がっていますよね、今日の3rd LIVEに向けて! 超初心者の私ではありますが、史上最強のビギナーズラックを引き当てたようで本日、お台場でのLIVEに参加して参ります。

 

  正直、FINAL BATTLEの開票はまだまだ先だし、マットリのリーダーも不在なため、どんなライブになるのか未知な部分も多いですがとにかくワクワクドキドキ...!

  ニコ生やラジオなどで普段のハマの3人を観て&聴いているとみなさんの瞬発力と対応力には絶対の信頼しかないので、神尾さんも駒田さんもめっちゃかっこいいステージを見せてくれるはず!!!遂に3人揃ったFling Posseから発揮されるダチ感も楽しみだし、聳え立つ麻天狼の王者感を目の当たりにするのも楽しみ!そしてなにより!!!Buster Bros!!! に会えるのが楽しみだよ〜〜〜!!!毎回ニコ生を見る度に3人の兄弟感に悶えさせられています...!!!

  まぁ実際、中の人ディビジョンだと一兄が超自由人&ひょうきんキャラだから、どうしてもじろちゃんさぶちゃんが強めに突っ込まざるおえなくて “兄ちゃんを超絶尊敬している” 設定がめちゃくちゃなんですけど〜〜〜、、、でもそんな一兄は弟たちが大好きすぎて、バトルになった時、結局まぁ〜ったく勝負にならないところが可愛すぎてオフクロ冥利に尽きすぎるんですけど〜〜〜!!!

  そんな愛すべきヤマダ三兄弟の勇姿、今日は大きな歓声と突き上げた拳で鼓舞して参ります!!! キンチョーするぜー...!!!

 

 

 

 

 

  いや、、、それにしても、、、伊東さんの(キャラクターと演者さん合わせて)最強の24人みせてやる!!!」を聴いてパソコンの前でうわぁ〜〜〜!!!!って沸いたんですけど、、、ヒプノシスマイクのライブが観られるだけでも本当にとてつもない幸運なのに、、、 

 

 

 

  ラッパ我リヤさんとサイプレス上野さん、ロベルト吉野さんのパフォーマンスも観られるってヤバスギマセン???

 

 

 

 

 

  ひゃーーーー!!!!行ってきます!!!! 

 

  杜の都ディビジョンの浅沼さんも応援していますよー!!!

  

 

 

A.B.C-Z結成10周年おめでとう

  A.B.C-Z結成10周年の、まさに記念の今日の日に発売されたニューシングル『JOYしたいキモチ』、、。カップリングや特典映像含め、本当にいろんな想いがこもっていてとてもハッピーハッピーな作品ですね! ひとまず簡単に綴ります!

 

 

 

  〜『JOYしたいキモチ』〜 

  7月某日に突如飛び込んできたビッグニュース、、、 A.B.C-Zアミューズメント施設ジョイポリスとのコラボ決定!!! 

  本っっっ当に嬉しかった...!!!!!

  待ちに待ったタイアップ先が遊園地という、なんともA.B.C-Zにぴったりすぎるサプライズ。

  早速向かったジョイポリスで初めて聴いた『JOYしたいキモチ』は映像の5人の笑顔が眩しくて本当に可愛くてすっっっごくワクワクしましたー!!!

   、、、とか言いながら、やっぱりいざアミューズメントパークのショウを担うキラキラアイドルのA.B.C-Zを観ていたら視界が霞んできましたよね〜...。本当にカッコよかった!本当におめでとう! 初タイアップも、結成10周年も、ニューシングルリリースも...!!!

 

 

  〜『光』〜 

  戸塚祥太くんが作詞ということでリリース前から期待してたこの曲、、まずは音源を聴く前にこの曲の歌詞を読むことにしました。独特の “らしい” 言葉を目にして、改めて戸塚くんという人間の根幹を見せてもらった気がして、とにかくすごく穏やか、、というか清らかな気分になりました。

  ただ、実際に曲を聴いた時には本当にびっくり! いや、、分からないですけど、、制作順序としては曲先だったかもしれないですけど、、でも私は詩だけのイメージではしっとりした美しいバラード曲かと思っていたので、あんなにもピースフルでハートウォーミングなメロディーだとは思っておらず、すっごくいい意味でショッキングでした。A.B.C-Zでああいうテイストの曲って初めてじゃないですかね?? 5人の優しい歌声が本当に心地いいです...!!!すきっ!!!!!

  アコギやシンプルなビートで感情にはすごく伝わってくるけど、でも大げさに湿っぽくならない感じ (いや、初めて聴いた時はどうしてもこらえきれなかったんですけど...)、、、常に優しくあたたかい笑顔で歌っている5人が想像できるから、本当に演出なしの照れちゃうぐらいまっすぐな本音が伝わってくるように感じました。

  特に私的には2番のAメロが心に込み上げてきたりもして...。 バックのあの声も含め、個人的『ポリンとトラン』*1の解釈とリンクしまして。 「過去でもなければ、ましてや未来でもない、今、“本当の” 今の積み重ねでしかない」というメッセージも感じて、心に沁みましたね。距離という概念もA.B.C-Zには関係ないのかも。それを超える想いがあるから。

 

 

  EDMっぽいのにメロディーはなんだか懐かしさも感じるような安心感、、レトロ斬新可愛さとアツい歌詞が眩しい『パイアール。』(この曲もすっごく好き!!)、10年を経たオトナな一面をしっかり見せてくれる『ワンナイト・ロマンス』もA.B.C-Zらしくて素敵ですよね!

 

 

 

  なんか、全然ちゃんとしたこと言えてないしまとまってないんですけど、、、でもこれだけは本当に言いたい。 

 

 

  結成10周年おめでとう! いつもありがとうA.B.C-Z! これからもみんな一緒に歩んでいきたいな! よろしく〜☆☆☆☆☆☆ 

 

 

*1:戸塚祥太さんのお友達でもある伝田伝助さんの1999年の短編作品。2016年秋に電子書籍化された。←※全てジャニーズweb内でのフィクションのお話

ねぇ、ちょっとおかしなこと言ってもいい?

  A.B.C-Zのニューシングル『JOYしたいキモチ』と、昨年の舞台『ABC座2017』の映像作品がリリースされるし、、

  村上くんの10年続けた一人舞台『If or ...』の映像作品の予約が遂に開始されたし、、、

  これから楽しくて嬉しくてハッピーな日々が続くので、ここでひとつ、今のキモチをこの場に綴ってもいいでしょうか? 

 

 

 

 

 

 

 

 

  バスブロ、本当に悔しいです。 

 

 

 

 

 

 

 

 

  、、、一ヶ月ぐらい前だったかの職場にて、先輩方からヒプノシスマイク』という巷ですごく流行っている “ラップ×2次元” のコンテンツがあるという話を聞きました。

 

  村上信五さんにそっくりな世界のラッパーKINGさんの存在とか、、関ジャムのすっごく興味深かったラップ回とか、、DISCOTHEQUEでのめちゃめちゃカッコよかったいつかさんとか、、これまた面白かったえびちゃんズーでのラップ回とかとか、、、

  そんな諸々の影響で日頃から「ラップをもっと知ってみたい!」という興味はあったので、その時にもちょっと心がひかれた私。

  ただ、全くもって未知の2次元界隈ということもあり、すぐには飛び込めずにおりました。

 

  でも、そんなある日、朝の情報番組で組まれていた『ヒプノシスマイク特集』をたまたま目にし、今までは未知だった世界の片鱗をわずかながらでも覗いてみたことで、またちょっと興味が強くなりまして、、、。

  なんだかんだその後もしばらく潜伏期間を経ていたのですが、、遂に先週、思い立って観てみました公式動画。

 

→  ヒプノシスマイク Division All Stars「ヒプノシスマイク -Division Battle Anthem-」 - YouTube

 

→  ヒプノシスマイク Division All Stars「ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-」Music Video - YouTube 

 

 

  なにこれほんかくてきすぎめっちゃかこよいわたしこれすきなやつーーーーー\(^o^)/!!!!!

 

  見事に即入沼。いやだってこれ、ジャニオタ絶対好きなやつじゃん。

 

 

  そーと決まりゃあ持ち前のオタク気質で怒涛のディグディグディグディグだぜーーー!!!

  ってことでまずは公式動画の大盤振る舞いに衝撃を受けながら曲を聴き漁って各ディビジョン(各チームの意。イケブクロ、ヨコハマ、シブヤ、シンジュクの4チーム)の色を探る探る探る探る。これまたどこもめっっっちゃカッコいい...!!!!みんな違ってみんなイイ!!!! 強いて言えば、この時点ではヨコハマのMAD TRIGGER CREWが一番気になったかな〜。

 

  ほいでお次は 「普段アニメは全く見ていないのに大丈夫かな...??」と思っていたドラマトラック、、、で す が !

  「ん?? あぁ〜! なんだあれね、『A.B.C-Z今夜はJ's倶楽部』のラジオドラマじゃ〜ん!知ってる知ってるこの感じ〜!斉藤壮馬きゅん、その節は大変お世話になりましたー!!*1

  、、、ってな感じで独特の設定&世界観も難なくエンジョイ!程なくしんどい...。。  (このドラマトラック、ギュンギュンにオタク向けに作ってるからまじ頭抱えます。ここについては追々機会があれば...)

 

  そんな興味深々、準備万端な状態で遂に!このヒプマイ沼を教えてくれた先輩に各CDをフルで聴かせてもらったのですが、、、公式の動画が「これいいの!?」ってぐらいのボリュームだったので、まぁそこまで真新しい発見は無いんだろうな〜とか思っていたのですが、、、とんでもない!!! その先にはまだまだ広くて深い沼がしっっっかり存在していたし、遂に私はいわゆる “推し” に出会ってしまったのでした。

 

 

ヒプノシスマイク -Buster Bros!!! Generation-


→  https://hypnosismic.com/character/ikebukuro/mc_mb/

  イケブクロ・ディビジョン代表、Buster Bros!!!の山田二郎くん、キャップの彼です。山田三兄弟の次男坊、17歳、高校生です。

 

                 まいったネ\(^o^)/

 

  今までJr.だって20歳超えてないと応援しづらいと思っていたのに。

 

 

  ちなみに第一印象では、、、

ヒプノシスマイク -BAYSIDE M.T.C- 

→  CHARACTER|男性声優キャララップバトル『ヒプノシスマイク』オフィシャルサイト

  ヨコハマ・ディビジョン代表、MAD TRIGGER CREWの右端の元海軍、毒島メイソン理鶯さんが好きでした。

 

  私、めちゃめちゃステレオタイプなんで前衛的なのよりは安定的なかっこよさに落ち着きます。 だって山田三兄弟、全員目の色が左右で違うから怖いんだもん!!!特に二郎は顔が怖い!!!(第一印象の話です。今ではかわいいかわいい二郎ちゃん♡です)

  

 

  それなのにじゃあなぜ二郎推しになったかというと、、、

  二郎のソロ曲がどストライクすぎました!!!!!

→  ヒプノシスマイク「Buster Bros!!! Generation / イケブクロ・ディビジョン Buster Bros!!!」Trailer - YouTube 

 

  正直、このトレーラーでは上手に繋ぎすぎているからか、そこまで二郎の曲『センセンフコク』の印象が残らなかったんですけど、CDでフルで聴いたらこれがめっっっちゃめちゃ大好物でした。 ザ・ミクスチャーって感じ。もうね、イントロで「!?!?!?」ってなりました。

  いやいやいやいや!!!!!こんな曲だったなんて聞いてない!!!!!スクラッチ最高じゃん.....。からの、エモエモギターのAメロ、ガッシガシドラムのBメロ、ブリッブリベースのサビ、もはや新鮮味さえ感じそうなテッパンギターソロ(とは?)、緩急完璧Cメロ(やだなに二郎くんかっこいい...)、そして爆発する大サビ...、後半〜アウトロも暴れ散らしてく感じ最っっっ高.....!!! 

  そんな曲です。しかもそんな曲にこれまた二郎のギラギラした声とフロウがとんでもなく合ってるんですよ〜〜〜!!! 

  好 き . . . ! ! !

 

  

  、、、ってなってくるともはや二郎中心に世界は回り始めます。二郎の不器用だけど真っ直ぐなとことかもーーーたまらないんですよね!

  許せねーことにはギャンギャンに噛みつくクセに見事カウンター喰らっちゃうし、期待通りちょっとおバカさんで可愛いし、直前にならないとお出かけの準備ができないところには親近感しかないんですよ。

  な の に ! ! !

  はい、もう一度出します。オフィシャルのキャラクターページ。最後までよく読んでください。 

→  CHARACTER|男性声優キャララップバトル『ヒプノシスマイク』オフィシャルサイト

喧嘩に強く、イケブクロ・ディビジョンの顔役 。

  え??? 顔役??? どういうこと!?!? 

  高校生なのに?? 17歳なのに?? 

 

  ちょうかっこよくない???

 

 

  、、、はい。こうして二郎推しおばさんが誕生しました。

 

 

 

 

 

 

  さて、ここまでは前置きです。長かったですね。お疲れ様です。

 

  そして上記で述べたイケブクロ、ヨコハマの他に、、、

 

  人気TOP2を擁する(らしい)シンジュク・ディビジョンの麻天狼

ヒプノシスマイク 麻天狼-音韻臨床-

 

 

  斉藤壮馬きゅんが声を担当するキャラがいるシブヤ・ディビジョンのFling Posse

ヒプノシスマイク Fling Posse -F.P.S.M-

 

 

  がありまして、その各ディビジョンのCDが順次出揃ってからは下記の、

 

 

  『Buster Bros!!! VS MAD TRIGGER CREW』 版と、、、

ヒプノシスマイク Buster Bros!!! VS MAD TRIGGER CREW

 

 

  『Fling Posse VS 麻天狼』版のバトルCDが出まして、、、

ヒプノシスマイク Fling Posse VS 麻天狼

 

  これまた、まさに2つのディビジョンがラップバトルしているトラックと、それぞれのディビジョンのテーマ的トラックと、それぞれがバトル会場に向かうまでのドラマトラック、そしてバトル前夜の様子のドラマトラックが入っていて、聴きごたえ超十分な満足度なんです!

 

 

  そしてですね、バチバチやってこそのラップなのでそのCDの中にバトルカードなるものが入っていまして、それで好きなディビジョンに投票できるというでけえ悶着が開催されていまして、、、おとといの日曜、声優さんたちが揃ったヒプマイの2nd LIVEで遂にその結果発表があったのですが、、、勝者はヨコハマM.T.Cとシンジュク麻天狼だったんです。 

 

 

 

 

 

  泣いた。 

 

  お家でレポ見てたら悔しすぎて泣いた。

 

 

 

  ただ正直なにが悔しいって、「二郎大好き!三兄弟最強!バスブロ最高!」とか沸いてるくせに、実際に私はただの一票も入れていないという事実に対してなんです。全くもってイケブクロの力になっていないということに対して。本っっっ当に情けない。

 

  ここまでベラベラ語ってはいますが、正直まだまだまだまだ彼らの魅力は語り尽くせてはいなくて、、日に日に作品に対する思いが募っていってるクセに、、日に日に中の方たちに対する思いが募っていってるクセに、、結局私は彼らの勝利のためには一歩も動いていなかったんです。

 

  いや、、それで悔しがるとかマジ笑わせんなだよ...。

 

 

  改めて思い知りました。

 

  対価を払わないオタクに用はねぇ。

 

  確かに初めてヒプマイの曲を聞き始めたのは投票締め切りの前日だったけど、、タイミングが遅かったということもあるけど、そんなの関係ない。自分自身の圧倒的敗北にようやく固めたこの決意。

 

  実際ヒプマイのこの先がどうなるのか素人初心者の私には分からないけど、、、

  ジャニーズだけじゃなくてヒプマイにだって私のオタク魂ぶち込めてやんよ!!!

  (※推しが推しなのでクチが悪くなっています) 

 

  ひとまず、Final Battleでは浅沼さんの思いを受け、全力でハマを推す。

  ...でもバスブロもポッセもまだなんかあると信じてる。信じたい...!

 

 

 

  、、、とまぁ、私奴のようなしがないオタク含め、こんなに巷を熱くさせるような完成度の高すぎるラップを披露している声優さんたち、カッコいいのにちゃんと作品の世界観を汲んだ楽曲を生み出すラッパーさんたち、オタクを翻弄しまくる(←褒めてる)企画営業制作さんたち(特に映像が好き!)は本当にすごいと思います!

  そして! 二郎推しとしてもやっぱり声高に言いたいのが、一郎のCV. 木村昴さんについて。元々ヒップホップが大好きということで他の声優さんたちにラップを教えながら、持ち前の明るさでオタクを煽りながら、2次元的にも3次元的にもこのヒプマイというコンテンツを盛り上げ引っ張ってきたという木村昴さんは本っっっ当にかっこいいっす!!!兄ちゃんはマジでNo.1だぜ〜!!!(泣)

 

  、、、うん、ここからっすよね。よろしくお願いします!

 

 

 

  そんな感じが今の心境です。ほんの少しだけどここに吐き出すことができてスッキリしました。駄文長文失礼しました。ご静聴ありがとうございます。

 

  自分でもこの全てがこの一週間の出来事ってことが頭おかしいと思うんですけどね、、、でも、、、「そういうの大好きだ」なんです....。性格だから仕方ない!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  さて!!! そんなこんなで、、、

  それでは今からはA.B.C-Zモード全開で、『JOYしたいキモチ』と『ジャニーズ伝説2017』買いに行ってきます!!!!!☆☆☆☆☆☆ (私って人間はつくづくミーハー...)

 

  言っとくけど、私がヒプマイにハマるきっかけって結構A.B.C-Zが作ってんだかんな!

 

 

 

 

*1:以前、A.B.C-Zのレギュラーラジオ『A.B.C-Z 今夜はJ's倶楽部』に斉藤壮馬くんがゲストで来てくれたことがありました

いつでも本気がいっぱい

  先日、ふぉ〜ゆ〜主演の『年中無休!』を観てきました。あの古道具屋での日常を切り取った作品を観ながら私は、「なんか、、生きるのも悪くないな〜・:*+.」という思いで心がほっこりあたたかくなりました。

 

 

 

  むかーし足立区に住んでいた、かつ北千住で働いたこともある身としては、「あのふぉ〜ゆ〜が北千住に!?!?」という衝撃が強かった情報解禁日...!それからずっとこの舞台を心待ちに。

 

  、、、いや 

  正直言うと、「あの日比谷、銀座(新橋)の常連ふぉ〜ゆ〜様が北千住に??どうしよう>< (何がかは分からないけど)大丈夫かな...」と、都心ではない劇場で本公演をしてくれることに無駄に心配になったりしていました。(全然地元でもないのに...笑)

  それに「伝説の劇団と言われているカクスコさんの名作を再演だなんて、、そんな趣深く、通好みそうな作品をちゃんと楽しめるのかしら...」という不安も。。

  でも、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

  観劇前の私まじ馬鹿言ってる!!!! めちゃめちゃ楽しかったし、めちゃめちゃ下町の兄ちゃんらがふぉ〜ゆ〜にはまっていた〜!!!!

 

 

  ふぉ〜ゆ〜のあの4人だからこそ、下町の古道具屋で働くフツーの男たちの日常が活き活きとしていて、確かにそこにはちょーテキトーな社長と、超真面目な先輩という両極端なおじさんもいるからこその空気があって、みんなが一緒になって、本気でふざけて仕事してるし、寒いくらい本気でカッコつけてるし、本気でしょうもないことでケンカしてるし、本気も本気で女のことばっかり考えてたり、、年中無休、365日、いつでも本気で生きているかっこよさを見せられて、なんだかすごく日常の楽しさに心が温かくなって劇場を後にすることができました!

  それは、演劇を観る度に「あー、なんて人生は複雑で厄介なんだ...!もう生きるのやんなっちゃう...」と思いがちな私(実はスーパーネガティブ)にとって、本当に稀なことであって、素晴らしくありがたい出来事だったのです...!あんな風に簡単にいざこざ言い合いできるのって、本気でぶつかってるからなんだろうな〜って、、本気でぶつかるからこそ、すぐ何事もなかったように普通の関係性に戻れるんだろうな〜って羨ましくなりました。

  ふぉ〜ゆ〜さん、大高さん、八十田さん、ウォーリーさん、そしてこの作品に携わるみなさま、、素敵であたたかい時間を本当にありがとうございます!!!! 

 

  それに、そんな心温まるオムニバスな会話劇の間に、ドミノ(舞台は水物ですね)、ダンス(ふぉ〜ゆ〜の本領発揮)、ストンプ(急にお盆始まったの超面白かった!)プロジェクションマッピング(サービスタイムがあるとは聞いていない!!!!)とエンタメ要素も盛り込んであって最っ高にワクワクする作品でした!! もちろん、アカペラも想像をはるかに超える完成度で超素晴らしい!!!! 2時間越え公演なのに休憩がない理由も観てみたら分かった気がします!

 

  個人的にめちゃめちゃ好きだったのは『カウンター』です。別にキラキラした毎日じゃなくても、悩ましいことがあっても、バカなことやって楽しめれば最高の人生だなって思わせてくれました。 まぁ、、本人たちは “楽しみ目的” なわけじゃないっぽいけど...(笑) 

  あとやっぱり『鉄骨』もやたらと胸が熱くなったし、『テッペリン』での近くて遠いラブホに思いを馳せ、悶々とする3人がとっても可愛くて不憫で最高に笑いました...(笑)  オープニング、フロントガラスを拭く日置くんもまじヤバすぎ...(笑) 

 

  ふぉ〜ゆ〜だからこそピタッとはまったこの『年中無休!』、本当に素晴らしくて、幸せな気持ちにさせてくれたこの作品に感謝しかないです!! カテコで辰巳くんが耳に手を当てて客席を煽っていたので、思いっきり感謝の歓声を送らせていただきました!!ありがと〜!!!!  いや、まじ、女があったかいとか違和感なく言えるのってふぉ〜ゆ〜ぐらいだって!

 

 

 

 

The McGowan Trilogy

  先日、世田谷パブリックシアターへ舞台『The McGowan Trilogy』を観に行って参りました。

  率直に言うと、、、難しかったです。  

  1980年代の穏やかではない情勢のアイルランドを舞台に、アイルランド共和軍の殺人マシーンとも言われたヴィクター・マクガワン、そんな男の悲劇の3部作で成る『The McGowan Trilogy』は私にとって難しかったです。

 

 

  やはり今作も文ちゃんこと浜中文一くんの出演ということで観に行ったわけですが、“稽古の入りでは座学でアイルランドの歴史を学んでいる、頭パンクしそうだけど楽しい”(←ニュアンス)と書かれた彼のブログに感化され、私もちょうどその時期はいろんな図書館に行く機会があったこともあって、アイルランドについて書かれた本を読んでみたりしてその興味深い稽古法を真似してみたんです。

  でも、、

  北アイルランドと南アイルランド

  カトリックプロテスタント??

  英国支配??シン・フェイン党??

  IRAIRB

  、、、?????

  未知の単語のオンパレードに難解な言葉の羅列、、もうホントわけわかんない!となってもはや途中でギブアップ...。ひとまずパラパラと目を通す〜、ぐらいにまでハードルを下げて劇場へと向かいました。

  たぶん話は3分の1ぐらいしか理解できていないと思います。 でもそれはそれで私なりにこの作品から受けた印象、感想などを書き残したく思います。(※ネタバレあります)
 

 

 

  私は観劇中この一部、二部、三部は逆の時系列の物語かと思っておりました。

  一部のあの暴力的なヴィクターには、実は自分の正義を貫くために好きだった女の子にさえも手をかけた過去があって、更にその前には、思いが通じ合わなかった母親にも引導を渡した過去もあった。そういった、本当は心の奥で愛していた、愛して欲しいと思っていた女性2人を殺したという過去、そこまで冷酷なことをした過去があるからこそ、もはや自分の正義を証明することになんの障害も躊躇いも罪悪感もなくなったのだった、という話なのかと、、「狂ってしまったものは仕方ない」というとあまりにも雑で思慮浅い言い方ですが、そういうお話なのかと思っていました。

  ただ、あらすじをちゃんと読んだら時系列がしっかりあったのでこれが解釈違いであることは明らかなのですが、一度観ただけの現時点では “過去を遡っている” 方がしっくりきているので、私の中では未だにそのように捉えています。悲観論者なんで。

 

 

  一部は正直なんとも言えないバツの悪さというか気まずさというか心地悪さで観ていました。ヴィクターの本心が見えてこないひねくれたものの言い方、ついていけないユーモア、尖った態度、突発的な暴力性が私にとっては新鮮なものではなかったため、観ていて心のどこかでしらける感じ (演技がということではなく、ヴィクターという男に)。大きくなった今だからバーテンのような戸惑いや恐怖目線ではなく、俯瞰で見られるようになったからなのかも。 (、、、まぁそもそも観客って俯瞰だし...笑)

 

  この作品での思い出は、なんだか微妙に私自身の過去にリンクする部分もあってその分、逆に物語に入り込めなかったのか、私としては本当に珍しく観劇中に一度も涙が込み上げてこなかったことでした。

  史上最弱の涙腺の持ち主である自分は、何を見ても、読んでも、聞いてもすぐにウルッとしがちで、時にそんな自分に引いたりするのですが、、今回二部を観ても、三部を観てもその感情になることはなかったのが面白かったです。完全に私個人の感じ方の話ですが。

 

  特に二部の最後、ヴィクターが一番感情をあらわにするシーンでは、なんて不器用で哀しい男なんだ、、と思っていたら

  「あなたのために流す涙はないけれど・・・哀れんであげるわ、シルバー兄さん・・・」*1

  と、まさにドンピシャな、若かりし頃に読んでいたとある漫画のセリフが脳内に浮かんできたりして。(超余談) 

  まぁそんなことより、、趣里ちゃん演じる女の凛とした様がとても魅力的で、それでも、乱暴な言葉づかいだったり、タバコを吸う行動だったりは生々しくてその場面の恐ろしさを語っているようでした。趣里ちゃんの歌声も本当に素敵でしたね。

  それに、観劇中は距離があったので気づかなかったのですが、パンフレットの “女とヴィクターが抱きしめ合ったシーン” の稽古場写真を観た時に、女の顔のすぐ横にあるヴィクターの胸元にしまった拳銃がなんとも衝撃で、やっぱり女ってヴィクターが惚れるだけの女だなぁと、、なんだか彼女の強さを感じました。

 

  三部は本当に感じたままで受け取って、、と投げかけられたような託されたような。私の中で感じたこと、想像したことはありますが、突拍子も無いので心に留めておきます...(笑) 

  

  この作品、私としては一部はめくるめく衝撃シーンに振り回されて、二部では自然体な事実が彼らのバックグラウンドを素直にうつしてくれて、三部では散らばったそれぞれの感情で想像を巡らせられた、という印象でした。

 

 

  この難解な作品を噛み砕くのに、かなり頼もしい力となってくれたのがやっぱり公演パンフレット!

  というのも、みなさん個々のページのコメントが濃いこと! 作品づくりのアプローチや方法、キャラクターを具体的に話してくれているので稽古の密さも伝わってきます。本当に面白いです。それぞれがしっかりそのキャラクターの人生を落とし込んで、その人として彼ら、彼女、彼に対しているから、しっかり人生が存在する芝居がそこにはあるんだなぁと思いました。そしてそんなお芝居を逆に反映して、私も自分の人生を思い出して考えました。

  演出の小川絵梨子さんは『Take Me Out』の翻訳など、お名前しか知らなかったので今回は作品を観れたことがとても嬉しかったです。超ミーハーなわたしはプロフィールの「アクターズスタジオ大学院演出部を卒業」に食いついてしまうのですが(悲しいかな...)、パンフレットを読んだだけで論理的でもあり感情的でもある、建設的な作品の作り方をされる方なんだろうなぁと想像できて(全然知らないくせに勝手に想像して)すごい方だ!と思っています。

 

  ここでひとつ、パンフレットの中で特に驚いて面白いと思ったところがあったので書かせていただくと、、小柳心さんのページで、“アハーンがクロかシロかは見た方の判断に委ねます” 風なことが書いてあって、私的には「いやいや!どう見たってクロだったじゃん」と思ったのですが、確かに今になって考えるとシロの可能性もなきにしもあらずだなぁ、、と思えて。。

  、、というのもちょうど先週あたり私自身、友人の恋愛相談を受けたのですが、全く浮気なんてしていないしその気もないのに、彼氏がその子と元カレとの浮気を疑ってきて、超論理的な彼氏は疑うに値する(と彼が思っている)ポイントを淡々と述べてきて、彼女がそれらをどんなに説明しても屁理屈で返してきて、更には「そうやって疑われるようなことをするお前が悪い」と責めてくるらしく(.....)、そんな彼に怯えた友人は事態が悪化しないように小さな嘘をついたり、取り繕うような無駄な行動をとってしまい、結果それが裏目に出てどん底に陥っている、、という内容でして、、まさに “シロだったとしても恐怖のせいで自分がグレーに染まりに行っている” 一例だと思ったんです。だからそんな話を聞いたら、もしかしてアハーンも潔白だったのかも、、という可能性も考えるようになったのでした。美人の奥さんとのラブラブ生活という幸せを知ってしまったが故の恐怖かなぁ?(笑) 

 

  ちなみに、、そんな一部ではやっぱりヴィクターとバーテンの二人のシーンが好きでした。アハーンもペンダーもいなくなって、店の中で二人で過ごした数分。 

  「何かしなきゃって思うだろ?」って適切な言葉だなぁって思います。それに絶対ここで彼の人生終わる、、って分かっているんだけど、ヴィクターのふと見せる品位がまやかしの希望を持たせて、、でも絶対そういうところは裏切らないのがやっぱりめっちゃヴィクター・マクガワン。松坂桃李くんも難しい役柄を見事生きていましたね。三部の息子としてのヴィクターもかなり好きでした。

 

  ところで、カーテンコールではお一人、「???」の方がいて一瞬戸惑ったのですが、無線での声のご出演、薄平広樹さんとのことでした。てっきり録音かと思っていたのですが、生バンドならぬ生トランシーバーとのことです!ちゃんと軍服に身を包んでいらっしゃいました。(そりゃそうか)
  

 

 

  そんなマクガワンという男の人生とアイルランド、、やはり全体的に知らない単語、歴史、文化が多すぎて理解が追いつかなかったのですが、パンフレットにはしっかりキーワードの補足があったので開演前にそこだけでも観ておくんだった...!と若干の後悔が。“パンフレットは観劇後” のマイルールも考えものですね。

  それでも谷田歩さんは “お客さんには半分届けばいい” って言ってくれてたし、高橋惠子さんも “何を感じるかは人それぞれ” って言ってくれているから、それはそれでいいんでしょうね。あの時間を有意義に過ごせたのは確かなことだし。 それにしても、高橋惠子さんの “おかしかったら遠慮なく笑ってください” は優しくて素敵だと思いましたね〜!

  それにこの戯曲の作者、シェーマス・スキャンロンさんも、彼のTwitterを見る限りチャーミングな方のようで、この日本での上演を喜び、楽しんでいる様子が伝わってきました。一見シリアスでダークなこの物語は、とてもあたたかくて優しい皆さまで作り上げられているんですね。

  今日明日と有終の美を飾れますよう応援しています。

 

 

 

 

 

 

  

 

  ねぇねぇ、、、文ちゃん、桃李くんに「文さん」って呼ばれてるの??笑

 

 

 

*1:皆川亮二先生作、七月鏡一先生原案協力の漫画『ARMS』より

初日まであと少し

  またひとつ節目を越え、新たなステージでの新章が始まったような気がした私は、昨日、ようやくGR8ESTを開けたのでした。

  それまでずっと開けられずにいた関ジャニ∞ 2枚目のベストアルバム、、ようやくその作品を楽しめたのも、前夜に新録した2曲を披露してくれたことが大きく影響しているように思います。

 

 

  「新たな大きい階段を目の前にして、今まで登ってきたものを見返して思い出に浸る気にはなれない。どうやって登っていくかってことしか考えていない。」という内容のことを大倉くんがラジオで発してくれた時、その表現がすごく分かりやすくて強く印象に残りました。

  そんな言葉どおり、4月からはずっとただ前を向く関ジャニ∞しか我々は見ていなかったわけですが、関ジャムの7人最後の演奏ではそういう姿だけではなくて、横を見た時の、ただその時の彼らの感情を共有させてもらえたことが本当に嬉しかったです。

  亮ちゃんの素直な「さみしい」という言葉で我々の同じ気持ちが救われて、そんな亮ちゃんが「ありがとうございました」と言っているのに亮ちゃんのことを見れないすばるくんが正直すぎて、やっぱりほんとにこの人が好きだわって思いました。eighterって叫んでくれて本当に嬉しかったです。

 

  怒濤の “最後の” ラッシュに打たれまくって結構観ている方も楽ではなかったのだけれども(笑)、やっぱり一緒にお仕事してきたスタッフさんたちも、それぞれちゃんと「ありがとう」と「これからも頑張ろうな!」をあらわしたかったんだろうなーって推測したら、そう思ってもらえるような環境を作ってきた関ジャニ∞ってやっぱりすごいしかっこいい!って思います。そんな彼らにこれからもずっとついて行くし、なにより「まかせておくれよ 何とかするさ」って言ってくれている彼らを頼りにしています!

 

 

  個人的にはすばるくんはこれからもずっと関ジャニ∞の一員だと思っているし、レッドも健在だと思っています。

  そしてこれは紛れも無い事実ですが、渋谷すばるはこれからも一生我々のアイドルです。