5 Starsに魅せられて

今ではスキップ9分

A.B.C-Z 5Stars 5Years Tour 55 の横浜公演もすごかったね

  この世には二種類の人間がいる。 

 

  A.B.C-Z 55 Tourの8月9日公演に行った者とそうでない者だ。 

 

  私は後者だ。なんとかもがけば行けないこともなかったけれども、仕事や私生活のことを考慮して行かない方を選んだ。行かない正当な理由をいくつか明確にして、後悔はしないと覚悟を決めていた。そうしなければその選択した自分を許せなそうだったから。 

 

  でも終演後に流れてきたレポを見て私はすぐさま後悔した。と同時に、私を後悔させてくれるA.B.C-Zがやっぱり大好きだと思った。いつだって最高のパフォーマンスをするA.B.C-Z、いつだってありったけの愛を放ってくれるA.B.C-Z、そんな彼らのライブに行かなかったらそれは後悔するに決まっているのだ。そんな当たり前のことにも気づかないなんて本当にバカだよ、私って。 

  

  もちろん最後の最後まで悩んだ。特に前日の花言葉のラスト、ちょっと照れくさそうに歌った河合くんの姿にものすごくときめき、そして同時に、明日も絶対入るしかない!!!と思った。戸塚くんの「幸せになろう」が聞けずに死ねないからだ。

 

  でも悩んだ挙句、結局行かない方を選んで、戸塚くんの「幸せになろう」と投げキッスを観逃し、戸塚くんの「郁人、晃一、良亮、遼一、みんな大好き」を聴き逃し、河合くんのファンに寄り添った熱く優しい想いを聴き逃し、大好きなTwinkle Twinkle A.B.C-Z を聴き逃した。

   ただ、後悔こそすれど、間違った選択だったとは思ってないからそれは納得している。今回私はそういう運命だったのだ。 

 

 

  そもそも、行かないと決めた理由の一つが前日公演も十分すぎるほど素晴らしかったからというのもある。 

 

  初めて入った横浜アリーナ、、。真っ先に思ったことが「広っ!」だった (昨年の代々木も広かったけれども、ありがたいことにスタンド前方だったので会場の広さよりも外周の近さに気を取られていた)。 メンバーを近くに感じられることも相当な幸せだけれども、結局私はA.B.C-Zに大きい会場でライブをしてもらうことが嬉しいのだとあの日のライブ終わりに実感した。

  単純にファンが目の前にいっぱいいる光景にものすごくテンションが上がる。ペンライトの海も最っ高に綺麗だった。それに人数が多ければそれだけ歓声も大きくなる。横アリ1日目の盛り上がりは本当にすごくて、あの日のお客さんは感度バツグンだったと思う。そしてそんな歓声にのって、どんどんイイ表情になっていくA.B.C-Zを観て最高の幸せを感じた一日だった。

 

  それと、、私は横アリ公演1日目の戸塚くんがものすごく大好きだった。私は横アリ初単独をキメる戸塚くんが、出だしからテンションが上がっているように見えたし、なんなら彼のソロは最初から最後まで嗚咽しながら観ていた(キモオタ御免!)。彼があの炸裂する意志の躍動を魂で歌っているように感じて、表情も歌声も力強く見えて、歌うのをやめたあの数フレーズだって、何だか分からないけど何かを感じて、何だか分からないけど心が震えた。私はあの日の戸塚祥太のソロがものすごく大好きだった。物凄いパフォーマンスを観れたという衝撃が強かった。

  ただ、公演後に見たレポは「序盤は元気がなかった」というレポが多く、私の感じた戸塚祥太は私が作り上げた勘違いだったのかなぁ、とも思ったり。

 

  、、、なんか、、ごめんねぇ...!

 

  、、、すぐ謝るヤツいるよね。うん、今それ。私が今それでした(笑)*1 

 

  喋らない設定のMCだって動きと表情は最高にコミカルだったから、今日はそういうテンションなんだなって思って、焼いていない焼肉でお腹が痛い話も真面目に受け取っていなかった。やっぱり私って分かってないヤツなのかも..。

 

  しかし終盤に花道を急に駆け出したりする戸塚さんの姿は本当に最高だった。私はああいう、心の赴くままにそれを表現する戸塚くんが大好きだ。私は横アリ初日にそんな彼の姿を観れたことで非常に満足していたのだった。 

 

 

  そして、さらにあの日一番の感情の高ぶりはなんといってもLily-Whiteに他ならない。 

 

  大好きなLily-Whiteが始まりひたすらセンターステージを見つめる。やはり福ちゃんの振り付けは美しい。。 

  青い衣装のJr.が出てきた時、こんなに早くJr.が出てくることになっていたかな??と少し思った。それにしても歓声が大きかった。

  よく見れば、青い衣装のJr.はかなり身長が高い。そしてよく見れば青い衣装のJr.は4人だった。。 

 

  ふぉ〜ゆ〜だ....!!!! 

 

  気付いた瞬間、膝から崩れ落ちた。そこからまた私の嗚咽が始まった。 

 

  福ちゃんから目が離せなかった。このLily-Whiteという素敵な楽曲にふさわしすぎる、しなやかで凛とした振り付けをしてくれた福ちゃん。歓声と悲鳴とを浴びながら、思いっきりふぉ〜ゆ〜を発揮させながら踊っている姿は輝いていた。

 

  ちょうどその日はお隣で観ていた方が同い年で、Lily-Whiteの振り付けからふぉ〜ゆ〜の話になり、二人で「同い年のふぉ〜ゆ〜を応援せずにはいられない!」と熱く語ったばかりの出来事だったので感動と感激はなおさら最高潮に達していた。

  あのA.B.C-Zとふぉ〜ゆ〜が一緒にこの横浜アリーナで大歓声を浴びながら歌い踊っている。この光景があまりにも尊くて、私も彼らにありったけの歓声を送りたいのに、残念ながらその感情は全く声にはならず、かわりに大量の涙と激しい呼吸を引き起こすのであった(※ふぉ〜ゆ〜ファン歴 4ヶ月)。 

 

  そんな、観客のいろんな感情をかっさらっていった曲が終わり、軽く紹介が入った時の福ちゃんはとにかく腰が低く、「今回このLily-Whiteの振り付けを担当してくれたふぉ〜ゆ〜の福ちゃんです」と言われた際、何度も深々と会釈をし、両膝と両手をついて挨拶してくれた。あれはそのまま福ちゃんに対する我々オタクの気持ちだった。福ちゃん本当に素晴らしい振り付けをありがとう。

 

 

 

  、、とかエモーショナルに浸っていたら、、、 

 

河合くん「え??なに??」 

福ちゃん「・・・(←マイクが無いため聞き取れず)」 

河合くん「じゃ飲み行こっかじゃねーよwww(☆^ш^)」 

 

 

 

 

 

  す き !。゚(゚´ω`゚)゚。

 

 

 

  あー!!!!やっぱり福田悠太大好きーーーー!!!!こんな福ちゃんに私の感情一生振り回されることを誓います!!!! I do!!!!

 

  そしてGACHIの宣伝フォローするたっつみーも、爽やかイケメンこしおも、1986年の宝物ザキさんも本当にふぉ〜ゆ〜全員がめちゃめちゃカッコよかった...!!!!A.B.C-Zとふぉ〜ゆ〜のLily-Whiteをあの日のあの場所で観ることができて、生きてて良かったって本気で思った。そんな一夜でした。

 

  サンキューサンキューでぇ〜〜〜〜す!!!!!!!!!!(泣)

 

  本当に本当に、Lily-Whiteは素晴らしかった。 

 

 

 

  他にも、、鈴木拓さんがついに見学に来てくれて、これでもうアイドルのA.B.C-Zを尊敬してしまって番組でキツく突っ込めなくなるって後悔しただろうに、、ちゃんと橋本良亮がえびラブで「おっぱい」ぶっ込んでくれたから、「あぁ、やっぱりこいつらバカだ」って思わせてあげる優しさとか。。。(←絶対違う) 

 

  あと、両日言っていたようですが、やはり塚ちゃんの「昔から応援してくれているファンも、最近応援してくれているファンも今こうやって同じ日に一緒にコンサートを楽しめていることが嬉しい」という言葉が温かく感じました。 

  正直言うと、、結成から結構たつA.B.C-Zだけど、新規ファンだからって肩身がせまい思いをしたことがないんだぞ!!!

  A.B.C-Zのファンはみんな優しくていつでも新規を歓迎してくれているように感じる。いつから好きだったかの時間なんてそこには関係なくて、ただ好きという気持ちがあればみんな仲間!そんな雰囲気にあふれていて、余計な気兼ねがなく純粋にA.B.C-Zを応援できる。そんな環境が私は大好きです。ファンはタレントの鑑とはよく言ったもので、そのままA.B.C-ZA.B.C-Zファンのことを表していると思う。だからこそ我々は強い。向かうところ壁はたくさんあるだろうけどみんなで一緒に乗り超えていける。本気でそう思っております。 

 

  そしてそれこそ、こんな新規な私でも、後輩たちは出ているのにA.B.C-Zは音楽特番に出なかった時はすごく悔しかった。私は正直に言う。河合くん、悔しいなって思ったことあったよ。でもね、そうやって「わかるよ」って言ってくれて、そのファンの悔しさも受け止めて、もっともっとって上を目指して毎日頑張ってくれていること、私たちも知ってるよ。だから一緒に頑張ろうね!

  

  こういう気持ちにさせてくれるA.B.C-Zのライブは本当に愛に溢れている。愛と愛のぶつかり合い。Love合戦じゃ!えびコンいいとこ一度はおいで。きっと抜け出せなくなるから(笑) 素敵な時間と素敵な未来をあなたにお約束いたします。

 

  そんな感じで、私の横アリの感想、終わります。 最高の思い出をありがとうございました☆☆☆☆☆☆

 

 

 

 

 

 

  そういえば、、、最後に思い出もう一個だけ。

  ドキナツ2017の時、五関くんがバクステで客席に振りをレクチャーしていたんだけど、いつも私は2番のサビ前、タメがあるの忘れて「照れるかも」の後すぐに振りにいっちゃうんだけど、五関くんがまだだよまだだよってジェスチャーしてくれたおかげで先走らずに済んだの!!!ありがとう五関くん♡  

  やっぱりさすがダンシング五関先生と交流が深いだけあって、振り付けフォローはしっかりしてるわー!その優しさにめちゃめちゃときめいた♡ ありがとう!!!!!

 

 

*1:A.B.C-Z の4th アルバム『5 Performer-Z』特典CDの戸塚祥太さんのラジオ番組『炸裂する意志の躍動』より

『ふるあめりかに袖はぬらさじ』の感想

  先日まで明治座で公演されていた舞台『ふるあめりかに袖はぬらさじ』を少し前に観劇して参りました。まずは千秋楽おめでとうございます!

 

  観る前は、時代物が私めに理解出来るのかと不安しか無かったのですが、そんな不安もどこにいったものか、歌あり笑いありのものすごく素晴らしい舞台でとても素敵な時間を過ごさせていただきました。本当に楽しかったです! 

  少し前のことになるので記憶があやふやで、ところどころ間違っていたら申し訳ありませんが感想を書かせていただきます。 

 

 

  もうとにかく大地真央さん演じるお園が大好きでした。お園さんのような女性に憧れる。面倒見も良くて、誰とでも上手に関係を築けて、情も深くて、でも時々チャーミングな酒好きで、もう「好き」の要素しかなかった...!本当にお園さんのような姐さんになりたいと思いました。多分、もともと私が大地真央さん自身に好感を持っていたからその部分がお園さんにも強く反映されていたんだと思います。

 

  『亀遊』という密かに恋をする花魁が『亀勇』という攘夷女郎になっていく過程にだって、お園さんの人を楽しませたい粋な精神を感じて、あんなにも可愛がっていた亀遊の死を心の奥底では悲しみながらも、それに蓋をして明るく過ごしている姿がかっこいいなと思いながら観ていました。だからこそ終盤の緊迫のシーンで狼狽えるお園さんを観るのはなかなかバツが悪かったなー。。

  それでもやっぱり完璧な人などいないから、そんな危機一髪のシーンもなんとか命からがら切り抜けた途端、たくましく振舞うお園さんはもっともっとカッコよく感じました。腰が抜けて、見るからにカッコ悪い姿でひょうきんに「こわかったぁ〜〜〜」 なんて叫び、すぐさま酒に這い寄るお園さん、、どうして愛さずにいられようか...!

  その後はうって変わってお園さんが心の奥を歌に託してくれたのもまたぐっと心に響きました。

 

  ちなみに大地真央さん自身のことで私が(勝手に)末恐ろしいな、と思ったことがあったのですが、それは観る者に委ねる演技をするという点でした。(とは言えこれは私が勝手に思っただけなので実際は本意かどうか、間違っているかもしれないけれど、、) 大地さんの立ち振る舞いには凛としていながらもこちらを笑わせるコミカルさがあるから、ひとつのシーンで読み取り方によっては笑うこともできるし、悲しくなることもできるように感じました。

  具体的にいうと、自身がした “脚色” が災いを呼び、問いただされる緊迫のシーン。私自身はその辺りは全く笑えなかったのだけれども、客席からは度々そこそこの笑い声が生まれていて、でも大地さんのお園さんを観ていると他のお客さんが笑ってしまう理由もわかるんだよなぁ、と思ったのでした。

  なんだか幅を持たせた、受け取り側が思い思いに楽しんでいいような、異次元のお芝居に感じて鳥肌が立ちました。

  、、、まぁ、これは本当にあくまで私個人が感じたことです。 

 

 

 

  そしてそして、お次は観劇第一の目的である浜中文一さんのお話。

 

 

  彼は一体何者なんだ!!!!! 

 

 

 

  す ば ら し す ぎ る ! ! ! ! !

 

   やっぱり文一くんが歌い出すと世界が変わる。

 

  優しくて、夢に向かって真っ直ぐで、英語もできて、医学にも精通している秀才で、歌えるし、舞えるし、その上美男子...。どういうこっちゃ!!!

  まーーー素敵な役でございました。

 

  序盤の藤吉さん(浜中文一さん)と亀遊(ヘレンさん、、*1もとい中島亜梨沙さん)の行燈部屋でのやり取りは初々しくて、「胸キュン」なんていう軽い言葉では表したくないぐらいに清々しい甘酸っぱさ。亀遊が本名のチエで呼んでほしいと伝えた時、読み書きのできない彼女の手のひらに藤吉さんが指で「チエ」と書いてみせるシーンはもーーーときめいた。わたし精神年齢14歳なんで。

  チエが自分で書いてみせた時「違う」と言ってガバッとあすなろ後ろハグしながらまた書いてみせる藤吉どんに宝塚みを感じたよー!あのシーン、最っっっ高でした!!! 

  恋仲のお二人の歌もまーーー素晴らしくて、文一くんの美しくも男らしい歌声と対照的な中島さんのか細く透き通るような歌声(病弱な役のため) がとても素敵で...!

 

   にしても、お園さんに二人で会っているのが知れてしまったから今後はここに来るのは控えると藤吉が言った時、チエがそんなこと言ったらイヤ!と言った趣旨のことを言っていて、素直な女ってめんどくさいけど、かわいいな、、って思ってしまった...。

 

 

  からのお座敷のシーンは事態が一変する、とにかく切ないシーン。。藤吉の仕事が通訳というのがなんとも酷い...。惚れた女の売った買ったを仕事として訳さなければならないなんて、そんな酷い話がどこにあるっていうんだい!!! 

  お座敷に出るようになればもう会うことはなくなるねと泣いて別れたその後に、あんな想像以上の悲劇が待っていたとは...。思いもしない展開に困惑しながらも藤吉なりの、出来る限りの虚しい抵抗が本当に切なかったです。

  そしてついに亀遊が自分の命を絶ってしまったと分かった時、真っ先に「チエ!!!」と叫んで部屋を出ていく藤吉の姿と、そんな亀遊を発見して一番悲しいはずのお園さんがなんとかイリウスを座敷に引き留めようとする姿が心に刺さりました。

 

 

  二幕の始めは藤吉が亀遊の幻影と舞うシーンだったのですが、、私は文一くんのああいった踊りを初めて観たので、SHOCKでのキレキレダンスや、フィフティシェイズ!でのコミカルなダンスとはまた別な、舞い踊る文一くんがそれはもう本当に美しく、本当にこの人はなんでも自分のモノにする、そんな努力ができる人なんだなぁと静かに感動しておりました。よっ!浜中文一世界一!

 

  その後のお園さんと藤吉のシーンも良くて、亀遊の死から75日経ってようやくあの二人が本心を語れる場ができたんだな、と思ったら、それまでの二人の悲しみや悔しさを考えてしまったり。。

  藤吉と亀遊の恋路を本当は応援していたんだよと、後悔まじりに訴えるお園さんを観てふと、『俺節*2とは逆の “姐さんの優しさ” だなぁと思いました。

 

  そんな中、あることないこと面白おかしく書かれた瓦版に二人の未来が影響を受けていくわけで、お園さんは語り手という、言ってしまえばエンターテイナーになっていき、一方で亀遊の死に対する後悔と自責の念に囚われていた藤吉は一人歩きする『亀勇』を見送り、行燈部屋のチエだけを胸に自身の夢に向かって旅立っていく、、。そんな藤吉の姿に、観ているこちらも「頑張ってくるんだよ」と親のような気持ちになってしまいました。 

 

  他にも印象的だったシーンがいくつかあって、お園さんが攘夷派の前で先生に習った歌を披露する前の、これから起こることがとんでもない事態になると分かっているあの緊迫感には本当に息が詰まりそうだったし、唐人口の花魁の登場シーンはビジュアルが衝撃的すぎて観劇しながら固まってしまったり。。(笑) それでも未沙のえるさん演じるマリアのプリティーさには内心キャッキャしながら観ていました♡ 

 

  今回は「音楽劇」としての上演ということで私のような素人でも純粋に楽しませていただける作品で本当に嬉しかったです。なにしろ当日まで知らなかったのですが、かの宝塚歌劇団の原田諒先生の潤色・演出で、宝塚OGの方もたくさん出演されていたとのことですもんね!それはどうしたって素晴らしい作品になるはずだ!うむ。

  最後の最後にも全キャストが舞台に登場し、ビシッと全員がキメポーズをして終わって(←これには名称があるのでしょうか..。伝わりづらいですね。。)、生まれてはじめてかっこよすぎて涙が溢れるという体験をしました。 

   コミカルなお芝居もふんだんに散りばめられていて最高のエンターテイメント作品の『ふるあめりかに袖はぬらさじ』本当に本当に楽しかったです。そして、お園さんのようにたくましく前向きに、周りの人を愛しながら生きていたいと思いました。

 

  文一くん、今回も素敵な作品に出演してくれて本当にありがとう。毎回文一くんが観たくて行くけれど、行く度に作品自体に感動して劇場を後にしています。

 

センキュー BUNCHAN!

  

 

*1:塚田僚一さん主演舞台『サクラパパオー』での中島亜梨沙さんの役名

*2:今年上演されていた安田章大さん主演舞台

A.B.C-Z 5Stars 5Years Tour 55 の初日がものすごく楽しかったよ

  私、基本遠征はしない派なんです。

 

 

 

  でも、、今回は初日ってこともあってどうしても行きたくて我慢できなくて、、、 

  A.B.C-Z 5Stars 5Years Tour 大阪城ホールに行ってきました!!!!! 

 

 

  最っ高に楽しかった!!!

  そしていろいろ盛りだくさんすぎて、あの3時間弱の間に何が起こったのかもう混乱するばかり...(笑) 1部が終わって出口に向かう間にも必死に目の当たりにしていた出来事を一個一個思い出しつつ歩いていました。 

 

  以下、ネタバレ気にせず書きます! セトリ順とか、1部 2部に関係なく、ぐっちゃぐちゃに書きます。

 

 

 

 

 

 

 

  橋本くんが2部の最後の挨拶で言っていた言葉です。(以下ニュアンス) 

「みんな、愛してるよ。、、なんだろうね、彼氏でも彼女でも無いのに愛してるって言えちゃう関係って。なんかもう家族みたい。(中略 忘れた..) まぁ、もういいか、みんな俺の彼女だ!」 

 

 

  祝!全えび担(老若男女)橋本良亮の彼女公式認定!!!!! 

 

 

  いや〜、あの日は我々A.B.C-Zファンのメンバーカラーがグリーンに決定したりと、いろいろ記念すべき一日だったなァ...。いや、実際にメンバーがそう言ったわけでは無いのですがパンフレットのラストページ見るとそんな感じだし、銀テも緑のものがあったとか(オフィシャルではないインターネット情報です。戸塚くんごめん)。

  A.B.C-Zを知れば知るほど5人全員が好きになって、現場に行く時はあえてメンバーカラーを着ないように(個人仕事は別)してたりするけど、今後は緑で行けばいいのね! 緑...、今まで全く縁がなかった色だ...。でも私、福ちゃん大好きだし薮ちゃんも大好きだからこれからは緑に目覚める! 

 

 

  でも本当に「彼氏でも彼女でも無いのに愛してるって言える関係」、、橋本くんがそう言った時、私は何度も頷いた。究極の現実を言ってしまえば本当に知り合いでもなんでも無い。でも私はA.B.C-Zが大好きで応援していて、5人全員(と彼らを支えるスタッフさん)に公私ともに幸せになって欲しいって思っている。確かに我々はメンバー、メンバーの家族、スタッフさん、ファンでファミリーだと思う。ただ、そういう気持ちって普段の当たり前の日常生活の中では現実見えてないって言うか、おバカな戯言っぽくて、ああ自分ってなんて救いようの無いヤバいオタクなんだ...って自責の念にかられないこともないんだけど、ああいう楽しい非現実なパーティー!で彼らの日頃の感謝や彼らのライフ*1を受け取るとその想いが間違いじゃない、そう思っていてもいいんだなって感じられて、つまりとっても幸せなのです。愛してるよ。 

 

  1部では最後の曲サポーターズの時、目の前が戸塚くんのリフターで、音源化されていない*2応援屋の楽曲(しかもサポーターズ!)をここでまた生かしてくれる戸塚くんの熱い想いにグッときて、さらにそのリフターの上でエモーショナルにガンガン動く戸塚くんが戸塚祥太すぎてもう私、感情が爆発しておりました。

  MCで今回の演出のこだわりを聞かれた時もボソッとさらっと「そんなもんないですよ。言ったらファンの皆さんがこだわりです。」風なことを言う通常営業な戸塚節に対して私は「ちがう!そういう精神論じゃなくて具体的なの聴きたいのー!!」なんて思ってしまったんだけれども、最後まで観てみたらやっぱり戸塚くんが言った通り、ファンが喜ぶことをしたいっていう優しさと、今までの全てにありがとうという感謝が溢れていて、そんな彼らの未来には大きな大きな希望しか見えなかったから結果、彼にとってはその精神論こそが具体案なんだなって思ったんですよね。

  だから、ソロ曲以外は誰が近くに来てもペンライトは常にランダム点灯だったけれども、そういったエモすぎる戸塚祥太を目の前にしたあの時は、私の全力と全身全霊を込めて真っピンクに点灯したんだぜ!!!イエス!!!

 

  そしてもうひとつ、そんな戸塚くんのお話をすると、初回公演のDolphinであんまり声が出ていなくて、彼のこの曲とライブに込めた熱い想いとは裏腹にうまく出ない声がなんとももどかしく頑張れ頑張れって思いながら観ていたんだけど、語りの最後「海底のそのまた底にある君の意志を引きずり出す為に」って戸塚くんが言ってくれて、その後の「青い青い炎を」を聞いた瞬間なんか私のスイッチが入っちゃって以降必死に大声で歌っていた。ジャニーズ現場ではシンガロングは控えてるし、大声で歌うなんて滅相もないと思ってたけど、、あの瞬間だけは自分を解放してしまった。なんかすっごく勝手なこと言うと、歌っている戸塚くんと応援するファンっていう形じゃなくて、同志・仲間って感じたかったんだと思う。あと少しでも彼の力になりたかった。ものすんごく押し付けがましいこと言ってるけど。もしあの時のお隣の方がしっかり戸塚くんの歌声を聴きたいと思っていたのなら本当に申し訳ないことをしたなとは思うけど、正直これほどまでにシンガロングしたいと思う曲はなかったのでした。すいません。

 

  ほいでシンガロングといえば、まさかの花言葉...!あんなに美しい旋律を我々に歌わせていただけるとは...。確かにえび担って大和撫子タイプ多いからとても良くお似合う!“みんなで歌おう” 曲って「ずっと仲間だよ!」的な曲のイメージだったけど、あんなに素敵な愛のうたを選ぶところが本当に本当にA.B.C-Zらしくて惚れ直した。泣けた。てか泣いた。最後の「幸せになろう」、、、 

  五関くんが歌ってくれるなんてもうすでに身に余る有難き幸せ頂戴奉りましたで候〜〜〜〜〜。゚(゚´Д`゚)゚。 

  あれは本当に素晴らしすぎた。初回に五関様ターンは超ド級ベストチョイス!!!にしてもラストパートがまさかのメンバー持ち回りとは。。戸塚くんのを聴かずに死ねないし、河合くんのを聴いてボロ泣きしたい。もっとライブ行きたいなー。。 塚ちゃんも感謝の気持ちが伝わってきてすごく良かったよ!!!

 

  それにしても、まぁ当然といえば当然なんだけど、今回も五関祭りがすごかったなぁ。。五関くんソロ、確かに降臨してたもん。あとね、正直音源聴いた時、若干キー高くて歌いづらそうだなって勝手に思ってたんだけど、それがどれほどおこがましいことかと痛感した。美しく舞い踊りながらカッコよく歌う五関様は神だった。

  あとさ!!!

   ふみきゅんソロ前の映像!!!!!Fのキーホルダーでイケ郁人クルーーー!!!って期待して、実際に超爆イケ郁人きたから待ってましたァ〜〜〜!!!って勝訴に沸いていたら不意に五関晃一というバディ登場。。。え!?なんのご褒美??ちょっと待って、画面全部がかっこよすぎて情報処理できましぇん。。。

   OTAGAI☆SUMMERもすんごくすんごくカッコよくて、登場から河合くん分かってる〜!オタクが待ってたものちゃんと分かってる〜!って尊敬し直した。ま じ で !かっこよかったよ...!なによりね〜、今回はパンフレットでもMCでもパフォーマンスでも、河合くん自身が河合くんのことを良く言ってくれて私は本当に本当に嬉しい!!!河合は可愛いしかっこいいよ!その我々の気持ちを肯定してくれてありがとう!!!

 

  でも一方でしっかり笑わせてもくれることも忘れなかったのが塚ちゃんソロ。というか塚ちゃんソロ、めちゃめちゃ忙しかった。我々の感情が。我々の感情がアクロバティックだった。ウィーアー・アクロバット・エモーショナル・ピーポー!A.E.P-Z!!! 

 

  まず会場全員の同意を得られるであろう感想、、塚リカちゃん可愛すぎる!!!!!

  今までのリカちゃんの何倍も上をいく可愛さ...!やっぱり女は歳を重ねるごとに美しくなっていくのね。。ちなみに、夜公演ではお口まわりが青く見えたのは何かの先入観でしょうか...(笑)

 

   塚ちゃんソロなのにらぶ(の一部)含めみんなで楽しませてくれるエンターテイメントショーが豪華でとっても幸せだった!あらんくんは安定の可愛さだし、ながつがノリノリで一皮剥けててヤベーって思ったし(笑)、さなぴはとにかく大好きだし(←私情)、萩ちゃんはミステリアスまんまだったし、鈴木さんが私の推しです!!!!!もろーーー!!! 

 

  ほいで舞台下手から出る五関様の出で立ちに沸き起こる私の黄色い歓声、ここでhyde晃一様に会えるなんて...!夜公演だかにサングラスを外してキメ顔した時はヤヴァかったです♡ 一方、上手から出るDJトッツーのキャラに困惑。か、彼はあんまり乗り気じゃないんですかね...?(笑) 終盤の映像で塚ちゃんとやり合うシーン、小学生のケンカっぽいダサさが戸塚田で萌えた...♡ そしてどこから出てきたか忘れたけど大御所ふみちゃんに安心の笑い、、河合くんめちゃめちゃ似合ってるから!(笑) あと父親役っていうのが本当に似合いすぎててたまらん!最終的にやられるヘタレ具合がフミキュンした♡

  そして、なによりリカちゃんの大技!!!かっこよかった〜〜〜!!!本当に憧れ!セクシー!!!全世界の女が束になってもリカちゃんには敵わないと思い知らされた一日でした。アレをあんなにモノにするって本当に塚(リカ)ちゃんってすごい!!!あの日一番のサプライズだったのでは...!

 

  か ら の

 

   橋本良亮(24)、溢れ出す色気きた。。ねぇ、あれはダメ。暖簾の奥...。

  結構前に一緒に働いていた方がなかなかのジャニーズ嫌いで「俺はジャニーズは女にとってのエロ本だと思ってる。ただ女の欲望を満たすだけのもの」と言っていて、当時非ジャニオタだった私はその言葉に爆笑したのだけれども(今となってはとんだ偏見ですこと!!!プンスコ!!!)、確かにあの日あのコーナーでの橋本良亮は私にとって純粋に性的対象だった。めちゃめちゃエロかった...。いいモン見せてくれてサンキューリョースケ!!!!!

  と言うか、、、告白すると、、、御多分に洩れず私もここ最近の橋本良亮の男前っぷりに心奪われている一人でございます。。ここ最近の橋本良亮の成長にドキドキナツナツしています。。ソロコーナーもよかったもんなぁ。 まぁそれはまた後ほど語るとして、、

 

   可愛くて、美しくて、たくましくて、そしてめちゃめちゃ笑える塚リカちゃんコーナーだったんだけど、それでも最後にはしっかりカッコいい塚ちゃんを見せてくれて嬉しかった。 

  塚ちゃんは塚ちゃんっていうジャンルで、ザ・塚ちゃんなイメージだからいつもユニークなコーナーになりがちだったけど、やっぱりアイドルとしてかっこいい塚ちゃんが見たいというファンの願いもしっかり叶えてくれたところが男前だったよ!しかもみんな大好きえび座曲で...!もう!!ファン想いが過ぎるっ!!!

 

  アクロバティックなあの楽曲2つに関しても、Reboot!!!始まりが最高にテンション上がったし、終盤のテレパシーOne! Two!もめちゃめちゃ楽しかった!意外とあの2曲って手のフリ多いし、なんとなくでもマスターすると楽しめる!!!

  そして中盤にしっとりコーナーを持ってくるのも興味深かったなー。Glory Days、先にちょっとだけ気になったことを言わせてもらうと、低音、結構割れてなかったですか??みんなの高音コーラスを楽しみにしてたからちょっと気になっちゃったのですが、、気のせいかな?? 

  でもスクリーンの5分割とかもよかったし、本当に瞳を閉じて歌う戸塚くんの姿にグッときた。

 

  そしてその流れのLily-White、、、

  大好きです!!!!! 

 

  ただでさえステキ楽曲で大好きなのに福ちゃんが振り付けということで、私はものすんごく期待していた。センターステージで踊りながらバックステージ側にそれぞれメンバーが自分のパートでキメをしていたんだけれども、福ちゃんの振り付けを少しでも見逃したくなくて常に踊る5人を観ていたから、モニタースクリーンを見る余裕が一切なかったのが我ながらちょっと残念だったな。流れるようなしなやかな振り付けが本当に素敵で、これを言うことは正しくないと分かっているけど、私的にはあの時ステージにふぉ〜ゆ〜が見えた (ふぉ〜ゆ〜ファン歴 4ヶ月)。 

  パンフレットでも河合くんが福ちゃんの話をちょろっとしていて、もう最高のエピソード、サンキューサンキューで〜〜〜す!!!!(泣) って感じ...。

  ちなみに、、2番の出だし、五関くんパートがグウゥッ...!!!ってなります。ここだけは五関くんに夢中でした。当然。

 

  そのあとのWhippy → Fantastic Rideも最高だったなぁ。“しんみりしっとり” の流れを、この2曲で “踊れるしっとり” に上げていった感じが良かった!

 

  そしてしっとりと言えば橋本良亮のLove To Love You...!すっごくいい表情で歌うから胸が締め付けられたよ。それこそ昼公演では微妙に音程とりづらそうに歌っていたんだけど、それでもその時の自分のベストでパフォーマンスしてる感じがなんだかかっこよく感じたんだよな。歌詞の意味もあってか苦しそうに歌う橋本良亮の姿に心も身体も濡れに濡れた。いろんな意味で。え??

 

  ほいでダンシング五関先生登場。ストリーミングが見れなかった人を少クラなり事前VTRでフォローする優しさ...。A.B.C-Zやさおー!

  夜公演のドキナツでは隣のJr.担の子達も出来るだけ一緒に踊ってくれていていい子達だねぇ〜って思った!関ジュのファンぽかったけど、らぶファンでもあったのかな??ノリがよかったし。基本 周りは大人しめなお客さんばっかりだったのに、その子たちはアンコール前のA.B.C-Zコールも大きな声でしてくれて嬉しかったよー!

 

  でも!!

  私はLove-tuneに嫉妬している!!!

  Zepp単独なんてマジずりぃ!!!!!ジェラシーしかないっす!!!

  なんか、どこ目線で言ってるのか自分でも謎だけど、結成してすぐにそんないいステージに立たせてもらえることが羨ましくて悔しい。 、、でも、確かに彼らにはそれをやるだけのポテンシャルがあると思う。絶対成功させるって信じてるから頑張ってくれよな。(超上から) 

  (村上くんが手越(敬称略)に抱いていた感情ってこんな感じだったんかなー??笑)

 

  、、、まぁね、らぶが少クラでHeavenly Psycho歌うっていうから初めて少クラ見てみて、そこからズブズブA.B.C-Zにハマっていって今があるから、結局私はLove-tune兄さんには頭が上がらないんす...(笑) 

  いいなー。モッシュしながらさなぴのギターソロに沸きたい...!

  ちなみにえびコン2部は結構メインステージ近くで観ていたのでFinally Overの時、萩ちゃんも結構ノってきて、ガシガシシンバルの生音聞こえてきたのにはこっちもテンション上がった! A.B.C-Z LOVE前のセッションも最高だったし、モロちゃんのサックスが本当にかっこよかったー!

  ちなみに何時ぞやの雑誌で、モロちゃんが福ちゃんにオススメのサックスプレイヤーを教えてもらったって書いてあったような。。JAZZにも詳しい福ちゃん、、惚れる〜♡(ミーハーが過ぎる)

 

  えびラブは今回も最高に楽しかったです!今までで一番叫んだ。五関くんがモロちゃんと絡んでいたら五関くんの紹介パートでメインモニターにズドンとモロちゃんがアップで抜かれたのが面白かった!俺じゃない俺じゃないって否定する翔希、かわゆかったっす。

 

  しかしながら!!!!!

 

  ここまでごちゃごちゃゴチャゴチャ長々と語ってきましたが、あの日一番の思い出は、えびラブでの五関様の決めゼリフ、、

「お前ら本当にかわいいなァ」に決まってんでしょうが!!!!!!!!!!

みなさんさようなら。僕が死んだ日はハレ*3!!!

 

  五関くんのソレが刺さって次のパート歌えなる戸塚くん...。

  ウンウン、わかるわかる。みんなおんなじ気持ちだよ! 

  五関くんのソレが刺さって思わず自分でも言ってみる戸塚くん...。

  ウンウン、わかるわかる。かっこいいのって真似したくなるよね!

  すごい一夜だったね。

 

 

 

  そして最後にはZa ABC 〜5Stars〜...。なんつう素敵な楽曲でデビューしてるんだ君達は...!っかーーーー!これ書いている今も目頭が熱くなってくるぜ...!とりあえず呑もう。 

  こんなにも明るく希望に満ちていて、みんなの背中を押してくれる楽曲はなかなか無いよ。少クラで歴代2位に多く歌われている曲って、今までそんな意識なかっただろうけどやっぱりダテじゃないよね。デビューイベントの写真とか、若かりし頃の映像とかもうグッときた。 

  正直私もまだまだ5年と思うところもあったりしたんだけれども、決して過去を振り返っているわけでなく、今まで歩んできた時間と道を、関係してくれた全ての人に感謝しながらここまで大切にしている彼ら(主に戸塚くん)の姿勢を観ていたら、やっぱりもっともっと応援して支えになりたいって思ったし、彼らについていけば間違いないって心から思えた。 

 

  キューブだったり、トランポリンだったり、今まで身につけてきた技を更に磨いて魅せてくれたこと、みんなとの絆を感じられる外せない定番曲を入れてくれるところ、カップリング曲も大事にしてくれるところ(Revoution大っっ好き!!!YOU ARE A FLYERも嬉しかった!)、歴代衣装を着てくれていた映像、、、全部に愛を感じた。ありがとう!

 

  そんな感じで今年も最高の夏を過ごしています。なんてったってSummer上々!!も聴けたしね♪ あれ踊るの本当に楽しいの!!! 

  Endless Summer Magicも想像以上に楽しかったし!あの踊りもまたどこかで教えて欲しいな♪ パンパンって手を叩くとこが可愛い!  

   まさかのアンコール、Shower Gateでペンライトコーナーをするのも斬新で面白かったなー。

  最後のスタトロでは近くにいた子が戸塚くんにサインボールもらってて最高に幸せそうでほっこりしたし!!! 

 

 

  あ、、、あと、、、オタクあるあるだちおもうのdwすが、、、

 

 

  最後スタトロで五関くんがまわってきた時、目が合って(と感じて)まじ心臓止まったーーーーー!!!!!死ぬかと思ったーーーーー!!!!!あーーーーー!!!!!最高に幸せだったーーーーー!!!!! 

 

 

 

  センキュー大阪!!!!!

  ☆☆☆☆☆☆

 

 

 

*1:ポポロ2017年9月号 P62より

*2:舞台自体は映像化されていますが

*3:百名ヒロキさん出演の舞台のタイトルを拝借いたしました。申し訳ございません。

なんとも言えない感情たちが私の中でジャムってる

   私の勝手な戯言です。 

 

  かっこいいと思うことと、好きだと思うことは必ずしも一致しないという事実。 

  小さなきっかけを自分たちの行動力や努力で引き寄せて、もっともっと大きなものに発展させている姿はかっこよくて大好きで、ものすごく尊敬もしていて感動もしている。ただ、(自分でそれを感じることが寂しいのだけれども、、)じゃあその大きく発展して出来上がった作品が好きかと聞かれると「悪くはないね」という感想にとどまってしまうのだった。It's not you, it's me... 

  実際、なんだかんだで初回Bを買い逃してしまった。予約をしなかったことなんて、ファンになってから一度も無かったのに今回は怠った。その結果がそれだった。 ...でも、幸か不幸かそこに対しての今までだったら抱いていたはずの感情が無いのも事実。。むむむ。。

 

  そんなことを言いつつも、今日から始まったお祭りは最高で最強であると確信している。素晴らしいエンターテインメントで我々を魅せてくれるだろう。その “我々” の中には、きっと初めて彼らのパフォーマンスを目の当たりにするという人も多いと思う。皆様にとっていい初日でありますように。

 

  なんだかんだ言いながら、結局行けば私もバカ騒ぐのは目に見えているけれども..(笑) 超スーパーミーハー野郎だからね☆★ 

 

  

DEATH TRAPの衝撃

  観てきました、DEATH TRAP。なんかヤッバイもん観てきちゃった。。っていう感じ。いろんな意味で。いや、主に最後の最後のラストシーンが。。(笑)

 

  今回はネタバレ無しでいきます。

 

  橋本くんに関しては本当に素晴らしかった。今年も素敵な作品にお声がけいただいて、頼れるカンパニーの中でいい経験をしているんだなって思いました。

  やはりベースはサスペンスなので鬼気迫る演技の迫力が凄まじく、そういったところで演技の質も磨ける作品なのに、福田さん演出ということで笑いの要素も追求できる、、まさに橋本良亮のやりたいことが詰まった作品に感じました。確実に今後、彼の糧になっていく作品のひとつだと。  

 

  そして最近薄々感じていたことが昨日は確信に変わったのですが、どうやら私、橋本良亮の演技が大好きみたいです。

  レギュラーラジオ『A.B.C-Z 今夜はJ's倶楽部』でやってくれるラジオドラマでも毎回橋本くんの声の演技が上手だなぁという印象はあったのですが、昨日彼が舞台に登場した最初のシーンから、話し方や表情、動きがまさにクリフォード・アンダーソン過ぎて虜になりました...!橋本くんの演技、素晴らしかったです!

  でもね〜、それでいて時々「いやいや!まんま橋本良亮じゃん!!」っていう小ボケもあって最高だったんですよー! 

 

  佐藤仁美さんもアクの強い役でちょうどいい感じに場の空気をかき乱して笑わせてくれるし、アレをオチで使うんかい!っていうツッコミが残った(笑)

  坂田さんも最高のお笑い要員でクセになる!観劇前、高岡早紀さんのインスタにて日々の坂チン状況がTLに流れてきていたものの「坂チン??sakachin?? DARE??」ってぽかーん状態だったのが、観劇後は I LOVE 坂チン*(^o^)/*♡♡♡ 状態。I want 坂チン. I need 坂チン. 坂チンの出し惜しみ塩梅がちょうどよくて、観ている方はもっともっと欲しくなってしまう。。(笑) 

  初日の公演中では橋本くんのガチな天然ボケが出てしまった(?)らしいのですが、さすがベテランの坂チンパイセンがしっかりツッコんで会場を沸かせてくれていました。有難や...! 

 

  高岡早紀さんもお淑やかな奥方で美しく可憐なのだけれどもところどころボケるから可愛くて胸キュン♡それでいて夫を心配する奥様の心理が伝わってくるところもハラハラが止まらない。

  そして座長のラブリンさん!もうね、観ていて何を信じればいいのか分からないし、どこで息をつけばいいのか分からない。。そんな2時間30分(休憩含む)に我々を誘ってくれる、一見そうは見えない狂った劇作家。。ヤバイよ。。

 

  なんだか、和気藹々とした愛之助さんと橋本くんの生放送の番宣とか、爽やかお写真の舞台雑誌とか、そんなんばっか観て、そんなイメージで東京芸術劇場プレイハウスに行ったけど、個人的には、思てたんとちゃう!!!って感じでした。もちろんいい意味で。覚悟して観に行くべし、DEATH TRAP! 

 

  本当に素晴らしい舞台で拍手が鳴り止まず、初日のカーテンコールは3、4回あったのですが(うろ覚えすいません...)、最後は愛之助さんと橋本くんはちょこっとコメントを、高岡さんと佐藤さん、坂田さんは一言挨拶をくれたのですが、その時の橋本くんが橋本良亮すぎて可愛かった。。

  「千秋楽まで頑張ります」的な言葉で締めた愛之助さんの後、橋本くんの出だしは「無事千秋楽を迎えることができて」って。。一気に一ヶ月過ぎ去っちゃった(笑) コメント始めとコメント終わりに、私にはダチョウ倶楽部にしか見えない「ヤー!」をぶっ込んでくる橋本良亮の姿を見て、伸び伸びやらせてもらってるんだな〜って思ったらあたい嬉しくなっちゃったよ。親か。

 

  ちなみに劇中の個人的な萌えポイントは若干23歳の(7/8現在) 現代っ子が、どレトロなタイプライターを使っている姿がたまらんかったです。印字部分を手で戻す仕草とか...!とりあえず、ミーハーを露呈する恥を忍んで言わせていただくと、、クリフォード・アンダーソンは超絶イケメンでした!とにかくかっこよかった...!

 

  それにしても芸術劇場プレイハウスって初めてお邪魔しましたが素敵な劇場でしたね〜!もう一回行く予定なので楽しみです。みなさんがおっしゃる通り、確かに毎回違うDEATH TRAPになることでしょう。日々楽しく、中身の濃い一ヶ月となりますよう応援しております。

 

 

Twinkle Twinkle

  おはようございます。

  昨日は仕事終わりが遅かったので日付けが変わる頃に家に帰っておりました。品行方正ではない私は歩きながらペットボトルのジュースを飲んでいて、一口いこうとグイッと夜空を見上げたその瞬間、ちょうど目線の先にまさかの流れ星が...!しかも7/7の七夕になったばかりの時間に。思わずテンションが上がってしまった...!なんていうお話。願いが叶うと嬉しいなぁ。

  ちなみに私の中では七夕=Twinkle Twinkle A.B.C-Zなので朝からTwinkleのDVDを観てから家を出てきました☆ 本当にあのMV大好きなんだよなー!

 

 

  そんな縁起のいい七夕の日に私はありがたいことに『デストラップ』を観に行きます。舞台の初日って行ったことがなかったので嬉しいです!

  福田さんと愛之助さんと橋本くんの対談が載っている雑誌も読んだけど、橋本のりょうちゃんが稽古でぶっ込んでくる 独自の “ズレ感” とか “挙動不審” とかっていうワードに笑ってしまった!なんかその光景って容易く想像できるー(笑) 

  そんな楽しい稽古を通して臨む『デストラップ』非常に楽しみにしております!佐藤仁美さんも大好きだから期待しかないっ!わくわくー♪ 

 

  今日もみなさまにとっていい一日となりますように〜☆☆☆☆☆☆☆ 

  バクステとか、バクステとか、バクステとかね.....

 

 

A.B.C-Zの5 Performar-Zが...

  遅ればせながら、、A.B.C-Zの新しいアルバム『5 Performer-Z』...

 

  すっごくよい!!!!!

  めっちゃすき!!!!!

 

  以下感想です。

 

 

 『テレパシー One! Two!』

  やっぱりこのアルバムの最高のフックだと思う。ファンキーなベース音が好きー!!! 振り付けも最高にカッコいいし、アクロバットダンスするA.B.C-Zは最強!あと結構2サビの ♪「こ」と「い」で始まる〜 のところの五関くんの歌い方が可愛くて好き!

 

 

  『ドキナツ2017』

  アイドルらしい遊び心溢れる楽曲でニコニコ(ニヤニヤ?)しながら聴いちゃうわちゃわちゃソング。今年の夏も楽しまなくちゃ損だぞー!!! 

  ちなみに、、アルバムゲットして一番にメイキングDVDを観たので、CDに収められている河合くんの「ドキナツしよう♡」はウィスパーver.だったらどうしよう(//∇//)キャ! ...とか思ってたんだけど、、しっかり元気いっぱいver. だったのでまぁ、そりゃそうっすよね、、と思ったり。

 

 

 『Endless Summer Magic』

  正直、夏の終わりが切なくて苦手な人間なのでこういう曲まじで助かる。終わらない夏の歌ありがたい...!

  夏って、世間一般的にチャラチャラしがちだけど(失礼)、この曲はまるでレモンスカッシュかのような爽やかトレンディードラマ感が素敵だと思う。しかもそれがA.B.C-Zらしくてぴったり似合ってるから最高!そしてハイハットっぽい音がたまらん!!

 

 

『Whippy』

  すっごいオシャレーーー!!!かなり好き!!!聴いてると自然と踊りたくなるディスコサウンド。本当に今のA.B.C-Zにこういうシャレオツソングを歌わせれば右に出るものはいないと思うな。前作でのみんな大好き『Fantastic Ride』とかさ、なんかこういう系統の曲とダンスもA.B.C-Zの得意路線と言うか、強みになっていってくれたら嬉しいなーっていう個人的な希望。

  あと憂鬱な梅雨時にもこういうしっとり素敵な曲があれば艶やかに過ごせそう。「変われない 未来なんかない」の歌詞が好きすぎる。

 

 

  『Love To Love You』

  ザ!Ryosuke Hashimoto!!!!!! こういうのすき...!

  橋本良亮が報われない恋の歌を歌うのはなんでこうもしっくりくるのか。。橋本良亮をもて遊べるような女になってみたいものだ。。

  雑誌で言っていた、本人作の “年上の恋人” の詩もすっごく気になったけど、、その自作の詩よりも..って選んだならなら相当だろうな、、と思っていたけど納得。濡れるー。とにかくライブが楽しみ!例年以上に聴かせる歌を歌ってくれるんだろうな〜。

 

 

『Mr.Dream』 

  個人的には軽く衝撃...!“五関くん最強感” はいつも通りにあるんだけど、、サビで「ヘーイ!」って叫びたくなる楽しさ新鮮!!!今までの五関くんのソロは息を呑む完成された圧巻のパフォーマンスを目の当たりにする...!っていう感じだったけど、今年は会場を沸かせてくれる五関くんが観られそうで超楽しみ!!そして逆に我々が五関くんをノせられるような存在になれたら嬉しいな..。

 

 

『OTAGAI☆SUMMER!』

  音は超絶クールだけど、所々の歌詞に遊びがあるのがさすが河合くんソロ!Microさん分かってるー。でもその分いろんな意味で難易度が高いからどうなるのか、、パフォーマンスが楽しみ!「世界で五本の指には入る俺」って、我々えび担は河合くんのこと本気でそう思ってるからそのつもりで言って欲しい。失神する準備してくんで(真顔)。

 

 

  『アツあつ!?夏フェス☆!!』

  正直、、私の頭では理解が追いつかない。。(笑) やっぱり塚ちゃん × 前山田さんは天才すぎるぜ。。 PON!で観たメイキングがすご過ぎて笑ったし同時にものすごく心がザワついたよ(笑)

  にしても夏はネットサーフィンって画期的だからまじスタンディングオベーション。そして一番のツボは「たーまやー つーかだー!!」でした。グループ組めて良かったね、リカちゃん!ライブはみんな一丸になって盛り上げるからねー☆

 

 

  『Dolphin』

  いつも戸塚くんのソロは私のどストライクなので今回も期待はしていた。でも実際に聴いたら想像以上だった。

  『ドラマ』には青臭さ、『V』には覚悟、そして今この『Dolphin』にはたくましさを感じる。

  キラキラしたシンセは宏大で真っ青な大海原を、リズミカルなギターは輝く水飛沫、壮大なパーカスは前に前に進むイルカのたくましさ、そして強い意志を持って生きている心音を感じさせる。途中の語りも戸塚祥太が炸裂していて大好きだ。

  

 

  、、、つーかさー、戸塚くんって本当に戸塚くんだからさー、時々エモーショナルなこと言ってくれるじゃん(そういうところ好き)。ほいでさ、最近も、あぁまたいろいろ考え込んでるのかなって(本当に勝手だけど)ちょっと心配になったりもして、もちろんそれには及ばねえよなんですけども、そんな勝手な感情もイントロで吹き飛んだよね。あぁ、もう彼は大丈夫って。 

 

 

『Fire in Love』

  ガシガシ踊る最強なA.B.C-Zが眼に浮かぶ! ジャニーズ全開で最高にカッコいい...!それぞれのソロが終わってまたA.B.C-Z楽曲に戻るこの時に、ガッと集結して本気見せられてる感凄い。

 てか、、みなさん、、2番のAメロ、戸塚さんの「絡み合う指」聴きました??「指」が暖簾の奥*1すぎて悶えます。それだけは避けたかった戸塚さんですが、その彼のせいで暖簾の奥行き決定です。

 

 

『Glory Days』 

  ものすごい名曲きた...。 

  先週発売された雑誌でコーラス曲があること、一斉レコーディングだったことを知った。その時には「へぇ〜」程度だったけど、実際に曲を聴いたら「なんだよ!ものすごいことしてるんじゃんA.B.C-Z。゚(゚´ω`゚)゚。!」ってなった。 

  正確にはアルバムを聴くより「クリハル」先行だったので、名曲の予感に心を高鳴らせながら映像を観進めて、やっぱり最後は泣いてしまったパターン。全ての歌詞がとにかく大好きで、特に2番が響くのよね。「でも逃げ出したりはしない」がグッとくる。

  今までもいろんなことに挑戦してずっと頑張ってきた彼ら、うまくいかなかったこともあっただろうし、その分できるようになったこともあって、更には成し遂げてきたこともある。それらの想いを今この5周年でこういう曲で形にしてくれて、やっぱり我々ファンは幸せ者だと思っています。昔からのファンも私のような新規ファンもみんな。

  そして、まだまだ道の途中なA.B.C-Zだからこそ今後もこの曲にもっと意味を込められるよう益々の活躍を期待しています!

 

 

Reboot!!!』

わんおぶまいふぇいばりっとそんぐすー!!!ホント好き!!この曲がアルバムのラスト(※ボートラ除いた場合)にくる意味がアツいと思う。グッと締めてくれるよね! 

 

 

  ボーナストラック

  『Lily-White』  

    この曲に落ちない女はいるのか、いやいない。 .....いやいた。この歌詞に出てくる彼女。嗚呼切ない。この切なさが焦ったくてやりきれなくてややこしい。でもそんな彼らが美しいからA.B.C-Zファンはそういう彼らが大好き。。 歪んでるよねー♡ またA.B.C-Zに素晴らしい楽曲が増えてしまったぜ...!!!

 

 

『All My Everything』

  ひとつ前の曲のように、報われない恋の歌がしっくりきがちなA.B.C-Zですが、ここでようやく報われた...!壮大なハッピーエンド嬉しいです...!素直に幸せを感じられる希望がこの曲には溢れていて作品のラストにぴったり。 

 

 

 

  、、、そんな感じで、A.B.C-Zの4th Album 『5 Performar-Z』は超絶名作!!!!! とにかく曲順が素晴らしすぎて芸術作品!!!

 

   TAKUMI ver. のラジオCDとかバラエティーDVDとか、KIWAMI ver.のメイキングDVDとか、色々突っ込みどころ満載な『5 Performar-Z』ですが、まずは通常盤レポまでに。ここいらでまとめます。

 

  ドキナツ〜!

 

*1:TAKUMI ver. 収録のDVD 「五つ星台湾日記」より