読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

5 Starsに魅せられて

今ではスキップ9分

A.B.C-Zに目覚めるまで

A.B.C-Z

私が初めて聴いたA.B.C-Zの曲は『Shower Gate』でした。

それは2015年の5月のこと。チャンネルサーフィン中にCSの音楽チャンネルで流れていた『Shower Gate』、そのオシャレな曲とオシャレな映像に私の手が止まったあの瞬間からじわじわと始まったのでした。

 

数年前に関ジャニ∞のファンになって以来、少しはジャニーズ全般も注目するようになっていたので、もちろんそれ以前にも雑誌などでA.B.C-Zを目にする機会はありました。

過去に『スッキリ!』のABC座密着特集も見たことがあります。ただ、その時の心情としては「すばるくんのお友達のはっしーが頑張っている様子を見てみよう」でしかなくて。

英語の歌に苦労してる様子が印象的だったので2013年のことでしょうか? それを見ながらも、もともと粗野なカルチャーが大好物な私は

「ジャニーズの伝統を受け継ぐお舞台ってなんだかハイソサエティー。私は交わることがない世界だろうなぁ〜」

と敷居の高さを感じ一歩引いた場所におりました。

 

以前働いていた場所の近くにあったビルボード、そこでも定期的にA.B.C-Zを目にしていました。そこではよくジャニーズのリリース物の宣伝をしていて、それを見ながら普段自分に馴染みのないキスマイやA.B.C-Z、セクゾメンバーの名前を日々暗唱するという遊びをしていたので (これが当時の自分にはとても難しかった!)、ウォキクラ、レジェンドストーリー、スペトラの看板はとても印象に残っています。それでもやっぱり作品を手に取るまでにはいかず。

ちなみに、一番名前を覚えるのが困難だったのは戸塚くんでした。五関くんは特徴的なお顔と特徴的な苗字で即覚えたし、橋本くんはエイターなら大体の人が知ってるし、河合くんは一番ジャニーズっぽいお顔で覚えたかな。塚ちゃんはくりくりしたキュートなお顔で覚えたけど、戸塚くんは私的にその苗字の響きが馴染みがなくてなかなか名前が覚えられなかったー。(とはいえ初見の頃からA.B.C-Zの中で一番タイプなのは戸塚さんでした。もちろん当時ひととなりは知らなかったので外見的な意味で。軽薄発言。)

 

そんなこんなでA.B.C-Zに疎いまま過ごしていた2015年初夏、突如私の心に降り注いだ『Shower Gate』のかっこよさ。

「えっ!?!?A.B.C-Zってこんなにオシャレで大人っぽい曲歌ってるの???すごくかっこいい!!!このMVも最高じゃん!!!(塚ちゃんジャムつけさせられてるけどっ!)」

こうして『Shower Gate』披露のMステ、MJをしっかり録画しA.B.C-Zディスクを製作。はい、小さな小さな第一歩。

 

しかしまだ作品購入までには至らず(ごめんなさい)。 タワレコに行く機会があったので『A.B.Sea Market』は視聴してみました。『Shower Gate』を筆頭に『メクルメク』 など「うわーーー!!!好きだーーー!!!」と思う曲はたくさんあったのですが、、「このアルバム、、買いたい...!」とは思ったのですが、、結局別の物を購入して帰ったように記憶しています。ファンへの道はまだ遠い。

 

ようやくメンバーの名前もスラスラ出てくるようになり「とっつー」という愛称を覚えたそんな頃、その彼がなんと昼ドラに出ると、毎日お会いできるとの情報が。もちろん興味はあったので注目していたのですが木曜は必然的に他局を録画していたし、それ以外にもHDDが関ジャニ∞でパンパンでいつしかフェードアウト。。一体いつファンになるんだ私!

 

お次は彼らの初シングルCD『Moonlight Walker』のお話。この曲も確かCSでミュージックビデオを見たのが最初だったと思います。本当に衝撃でした。

 「カ..!!! カッコイイ...ミンナカッコイイケド...トクニトッツー.....」

 確実に “A.B.C-Zなら戸塚担” となった瞬間。あそこまでピンクのジャケットが似合う美しさを持ちながら、ちゃんと男の色気を兼ね備えていらっしゃる。。戸塚くん恐るべし。。。

とはいえ、橋本くん、河合くん、五関くん、塚ちゃん、A.B.C-Z全員がかっこいいし、艶っぽい曲も、セクシーな映像も、スタイリッシュな衣装もクールなダンスも全部が全部かっこいい!!!これこそは買うべきでは!初シングルCDだし!お値段もお手軽だし!!!

 

 、、、しかし、これまた買わずじまい。。 理由としては、この先控えているエイトのアルバム & 冬ツアーや、JUMPのシングルリリースを考えたらまた今度にしよう、と思ってしまったためでした。

何事にも1歩目ってなかなかハードルが高いものですね。。 今度っていつだよー!

 

ただ、インターネットで「A.B.C-Z」と検索する頻度は確実に上がりました。

橋本くんの末っ子エピソードにほっこり。五関くんの見た目まんまの玄人エピソードに合掌。河合ちゃんのジャニオタエピソードにマジリスペクト。塚ちゃんの塚ちゃんエピソードに心配。塚ちゃん、、この子知れば知るほど将来が心配になる。。いや!塚ちゃん私と同い年だ。将来も何もいい大人だ(笑) うん、今となってはそれが塚ちゃんのいいところだと分かります!そして戸塚さんの奇行エピソード。読んだ瞬間「私、絶対この人好きだ!!!!!」って思いました。確信。ややこしい言い方ですが、私は “自分を周りからの目で評価しない人” が好きなので気持ちのままに行動する戸塚さんが本当に大好きだと思いました。今ではそんな姿も影を潜めたようですが。

 

その後も、カウコンのA.B.C-Zはとてもかっこよかったし、松本潤さんとコラボできた河合くんが楽しそうだなー!と観ていました。ただ、やはりロマネエイトにときめいた & エイト芸が強すぎてその印象がすべてをかっさらうという...(笑)

でも!!!!! 2016年はそれよりなにより “東の滝沢 西のすばる” ですよね!!!!!

ほとんどの日本国民が昇天した年明け。

 

そして年が明けて早々、私は目にしてしまいました。『寝盗られ宗介』のポスター画を。戸塚さんが一人麗しく寝そべっているあの画を。

「あ、これ絶対観に行きたい。私は絶対これを観に行く。」

 

幸運にも一般発売はまだ先だった。チケットがどれほどの争奪戦かは分からないけど全力で電話をかけにいこう。私がA.B.C-Zの現場へ踏み出そうと決めた日でした。それほどの魅力があの画には溢れていた。

A.B.C-Zファンへ向けて一歩前進。

 

そんなある日、『ザ少年倶楽部』でJr.くんたちが関ジャニ∞の『Heavenly Psycho』を披露するという情報があったので観てみることに。

普段プレミアムしか観たことがなく、少クラってなんか若い子ばっかりで、ザ!ジャニーズっていうイメージで、なんとなーく自分が見るようなジャンルではない気がして避けていたのが正直なところ。いや、数ヶ月後には逆にプレミアムの週は少しガッカリするようになるんですけどね(笑) 

 

Love-tuneの『Heavenly Psycho』もフレッシュで良かった!

そしてなによりその回には『花言葉』ミュージックビデオ撮影現場リポートがあったのでよりA.B.C-Zを知れることができた。知れば知るほど興味はわいてくるもの。

その『花言葉』、今度こそ買おうかと思っていたのですが新規には3,000円、2種購入だと6,000円は壁が高かった。。ためらっているうちに発売日が過ぎ、月日が過ぎ。。

いや、今思うと内容とお値段合ってないんですけどね!!リーズナブルすぎるんですけどね!!!絶対買うべき作品なんだけど、当時の私にはそれが分かっていなかった。 残念! 

 

そうこうして2016年3月下旬、『少年倶楽部春休みスペシャル』内の過去映像に若かりし村上くんも少し映っているとのことで再び少クラを観てみることに。

少しとはいえ若かりし村上くんはギラギラ存在感がありました!

そして、、やっぱりA.B.C-Zはカッコヨカッタ...!KAT-TUNの『YOU』を歌うA.B.C-Zが本当にかっこよくて素敵だったし、みんなの小さい頃の映像は本当に貴重で。じわじわきていたものがどんどんどんどん私の心を満たしていくのを感じ、やっぱり「A.B.C-Z好きだなーーー。。」という気持ちに。

 

結局、その週からでした。毎週水曜 20時 BSプレミアム 毎週録画登録したのは。 

そして、その頃でした。ふと立ち寄ったCDショップで『Twinkle Twinkle A.B.C-Z』を買ってみたのは。なぜTwinkleだったかと言うとそこにはそれしか置いていなかったから(笑) でもその『Twinkle Twinkle A.B.C-Z』こそが確実に私をA.B.C-Zファンの道へ進むことを後押ししてくれた作品でした。(これについてはもうひと記事分 語れるので近いうちに書きたいです。)

 

ためらいに躊躇いまくっていた作品購入をいとも簡単に成し遂げた理由は、正直 “タイミング” だったと思います。普段から関ジャニ∞の活動は春先に一旦落ち着きがちだし、何より村上信五さんのレギュラーのお仕事に大きな大きな変化があったため若干心に穴があいたのも大きかったように思います。正直、自分で言っていていい気はしない理由ですが。。 それでももちろん今だって村上くんが大大大好きだし、A.B.C-Zに目覚めた今年は間違いなく最高の1年で、本っ当に幸せです!!

 

そしてその後、更に私が「あ、なんとなく薄々気づいていたけど、これは一生抜け出せない」と確信したのは『とっつー連載卒業記念! A.B.C-Z まだ見ぬ明日へ』特集の『ダ・ヴィンチ』でした。

A.B.C-Zメンバーそれぞれが、A.B.C-Zというグループそのものがとてつもない魅力に溢れているのだと、それを伝えようとしてくれる人達がこんなにたくさんいることに新規ながら本気で感動しました。表紙のA.B.C-Zがかっこよくて浮かれ気分で買ったのに、中身は涙なしには読めなかったぜーー。。 

 

そんなこんなで、あとはもうえびまっしぐら。

転げ落ちるみたいに加速して熱い記憶作り続けています。

 

『スッキリ!』でABC座の特集を見た時より歳を重ねたこともあってか、縁がないと思っていた帝国劇場なり日生劇場にも気後れすることなく自ら望んで足を運ぶようになりました。

『ザ・少年倶楽部』もJr.くんたちの色んな若さを含め毎週楽しく観ています。

A.B.C-Zのファンになって本当に世界が広がりました。今まで見たことのない世界を目にして、今まで知らなかったことを経験して、今まで行ったことのない場所に行くことができた。感謝でいっぱいです。 ありがとう。本当にA.B.C-Z好きすぎる。

 

そして、これからもそのアレコレをここにたくさん残していきたいと思います!そのためにも今回は始まりを思い出してみました。長々と失礼いたしました。ではまた。